スタッフの新型コロナウィルス感染に関するお知らせ

 ソフィア訪問看護ステーション自由が丘(住所:東京都世田谷区奥沢)のスタッフ一名が新型コロナウィルスのPCR検査の結果、11月18日に陽性判定を受けました。

 当該スタッフは11月16日夜に発熱を認め、それ以降出勤停止としております。
今後につきましては保健所の指示に従い対応し、厚生労働省の基準に則り、発症前2日間(11月14日・15日・16日)に当該スタッフと接触されたお客様及び関係者への対応を迅速に進めてまいります。

 ステーション運営体制は標準予防策を徹底して行っており、保健所からもステーション運営は継続可能との指示を受けております。
また現時点で、当ステーションにおける当該スタッフ以外のスタッフに体調不良を訴えている者はおりませんが、念のためPCR検査を実施し、全員の陰性を確認いたしました。
 そのためステーション運営は継続し、標準予防策を徹底した上でサービス提供を継続してまいります。

 詳細は下記の通りです。
1.経緯
11月16日(月) 当該スタッフが38度台の発熱。
11月17日(火) 受診し、PCR検査を受けた後、感染拡大防止のため自宅待機。
11月18日(水) 午後にPCR検査の結果、陽性の判定となり、療養を開始。

2.対応
 当該スタッフについては既に自宅待機としておりますが、保健所指示により11月26日までホテル待機の予定となっております。(基準を満たし帰宅した段階で出勤再開とします)。
 当該スタッフが11月16日に訪問いたしましたお客様につきましては、別途お客様や関係機関にご連絡させていただいております。
 当該スタッフは訪問中においてはマスク着用を徹底し対応をさせていただいておりました。
 他スタッフにおいては、保健所との協議の上、安全性を確認し引き続き標準予防策を徹底してサービス提供を継続させていただきます。

【ソフィアメディの新型コロナウイルス感染対策の取り組み】
 ソフィアメディでは、新型コロナウイルスによる感染症危機に対する基本運営方針を、
「感染拡大を可能な限り予防し、お客様の在宅療養を守ること」
と定め、現在の感染症危機という状況においても、訪問看護サービスを必要としている方に適切にサービスをお届けするため、新型コロナウイルス対策本部を設置し、感染予防対策、退院療養されるお客様の受け入れなど様々な取り組みを行っております。
(1) ステーション及び訪問看護の運営ルール
(2) 新型コロナウイルス感染症対応ガイド
(3) コロナ対応専門チームの編成
(4) PPE(個人防護具)マニュアル
(5) 自主トレ応援プロジェクト