訪問看護のソフィアメディ

募集要項・エントリー
私たちについて
VALUE CREATION

価値創造モデル

“「生きる」を看る。”
ぐるぐるモデルとソフィア
エクスペリエンス(体験)

Visionを実現するために

私たちの全ての取り組みは、Visionの実現にむけて連携しています。

価値創造モデル
“「生きる」を看る。”ぐるぐるモデル

私たちのミッションである「英知を尽くして生きるを看る」をどのように実践し、ビジョンを実現するのかを示した価値創造モデルです。日本、世界の社会課題解決に貢献し、私たち一人ひとりの働きがいもまた増し、誇りと喜びを感じられるために、採用から入社研修・育成・要である「訪問看護」・それを支える両立支援・評価・表彰・お客様満足・従業員満足・社内外のコミュニケーション…すべてを一気通貫させる考え方と各種制度・施策の整理をまとめています。

“「生きる」を看る。”ぐるぐるモデル

50以上の取り組みが連動し、
Visionに向かいながら
好循環を生み出し続けます。

育成
専門性と人間性を磨く

私たちが訪問にお伺いするお客様は、それぞれ多様な症状をお持ちになり、様々な生活環境で暮らし、固有の人生のバックボーンをお持ちです。お客様の「生きる」に寄り添うとき土台となるのは、医療スキルはもちろんのこと、私たち一人ひとりの人間性です。お客様やご家族と向き合う訪問の現場、そして理念への理解を深め仲間たちと学び合う私たちのホームであるステーション、それぞれの学びの場を里レーン、山レーンと定義し、日々の営みのなかでこの2つのレーンを行き来しながら、医療従事者としてだけでなく、一人の人間として成長していきます。医療職一人ひとりのスキルをクリニカルラダーによって可視化しステップアップを図り、日々の環境整備やワークショップを通じて人間性も磨き続ける。お客様にSophiaExperience(ソフィア体験)を提供するためのこの成長の仕組みを「YAMASATOシステム」と呼んでいます。

両立支援
多様な働き方のサポートがある

症状の重いお客様にも安心して療養生活を送っていただくため、私たちは24時間・365日対応の在宅医療体制の整備を推進しています。その一方で私たちがいきいきと訪問看護の仕事に向き合うためには、私たち自身が働きがいをもって自分らしく「生きる」ことが重要です。そのためにどんなサポートが必要か、実際に働く一人ひとりの声に耳を傾けながら試行錯誤を繰り返し、働き方支援策「WOW !(Work for Our Wonderful life!)」を創りました。「2時間から取得可能な有給」や「ベビーシッターサービス補助」、「社内外のメンタル相談窓口の設置」など、ワークライフバランスを支え、訪問看護ならではの働き方を支える制度を考案し続けています。

評価・表彰
成長を振り返り、キャリアを描く

より症状の重い方にも対応できる体制を強化するなかで、膨大な情報共有や緊急対応、精神的不安など様々な負担が生じます。訪問件数だけでなく目に見えない負担感も評価し、ビジョン実現に向かっている人にしっかりと報いるための評価制度を作りました。ステーションの目標達成度によってチーム力も評価しています。考課時には上司との振りの返り面談を行い、成長を感じ、新たな課題を見つけて、次のステップへと活かしていきます。年に1回全社で開催する経営方針共有会では昨年度の優秀者表彰を行い、5スピリッツを体現しミッションを実践したスタッフやチームを皆で称えています。

CS
お客様満足度を高め続ける

年に1回、お客様満足度調査を実施しています。私たちのミッションは、お客様お一人お一人に、“病気だけでなく「生きる」を看てもらえた、自分の生活・自分の人生を大切にできた” と思っていただくためにあります。この体験を「ソフィア・エクスペリエンス(体験)」と名付け、高め続けるための指標を創造しました。この指標にはお客様満足度調査の結果だけでなく、クリニカルラダーの点数、従業員満足度調査の結果も反映して算出しています。

ES
働きがいが生まれる

お客様への提供価値の土台となるのは、私たち自身の働きがい、生きがいです。働く一人ひとりが職場環境や業務など様々な点で満足して働くことができているかを確認し、高め続ける指標とするため、月に1回心の健康診断のためのWebアンケートを、年に1回世界的な指標である「働きがいのある会社」アンケートを行っています。これらのアンケートは、解決すべき課題の早期発見や組織体制の改善に活かされています。

コミュニケーション
社会に成果をお伝えする

迷ったり、悩んだりするときも私たちの指針はビジョン・ミッション・スピリッツです。毎朝の朝礼では、創業以来改訂を重ねてきた「経営方針書」を1ページずつ読み進めながら、行動指針を確かめています。また、毎月の社内報では活躍中のスタッフのインタビューで“「生きる」を看る。”を共有しています。実体験で紡がれた「Mission Movie」を入社研修だけでなく、折りにふれ見返して原点に立ち返ります。現状や方向性をリアルタイムで共有するため、月に1回、オンライン集会「ソフィアチャンネル」を開催しています。経営情報の共有や月間MVTの発表を行います。私たちの取り組みをより多くの方に知っていただくため、社外広報活動も積極的に展開しています。理念浸透やSDGS、ダイバーシティなどの取り組みでアワードにも挑戦しています。また、ソフィア在宅療養総研では、在宅療養の現場接点を活用して得られたデータ・ケースを素材にアドバイザーや研究員による解釈を交えコンテンツとして社会へ還元してまいります。

採用
ソフィアを知り、仲間になってもらう

私たちはこれからの時代と未来を見据え、「安心であたたかな在宅療養を日本中にゆきわたらせ、ひとりでも多くの方に、こころから満たされた人生を。」というビジョンに向かって、次なるアクションを始めています。病床数が減り、看取り難民が増えると言われている2025年以降、人間が人間らしく生きてゆける新しい医療インフラとして在宅医療は求められています。私たちの理念に共感し、共にビジョンの実現を目指してくれる仲間をもとめています。

私たちの提供価値
Sophia Experience

「“生きる”を看てもらえた」
「自分らしい人生を送れている」
という実感

老いや障がい、病気や疾患を抱えながらも、住み慣れた場所でより充たされた生活を送りたい。最期まで、自分らしい人生を送りたい。人として最も基本的で大切な望みを、ソフィアのサービスを利用することで実現できたと、ご本人だけでなく、ご家族までもが喜び、実感してくださる。そんな在宅医療の利用体験価値=「ソフィアエクスペリエンス」は、訪問看護に適した医療技術と5スピリッツに根差したあたたかな質の高いサービスによって、生み出されていきます。

在宅医療のクオリティの指標

多様で個別性の高い在宅医療を指標化することによって、ブラックボックスになりかねない在宅医療のクオリティをチェックし、向上し続けることができます。利用体験価値を可視化することによって、病院と同等以上の安全と安心を得て、私たちが開発したぐるぐるモデルやソフィアエクスペリエンスが「最期を病院ではなく自宅で過ごしたい」という多くの高齢者の希望を叶える価値創造システムとして機能し、超高齢社会に必要とされる医療インフラの整備に寄与すると私たちは信じています。

2020年の
ソフィアエクスペリエンスの点数

より質の高いサービスを追求するために、現状のレベルを数値で表すことに挑戦しました。

事例紹介ステーション元住吉

川崎市にあるステーション元住吉の事例を紹介します。
元住吉ではソフィアエクスペリエンスが68.5点でした。他ステーションと同様に新入職もあり、看護リハビリ実践度は全社平均に近い点数でしたが、働きがい調査における点数が高くなっています。ステーション内で独自の取り組みが展開され、あたたかみのある環境の中でも当事者意識が高い組織であることが5スピリッツのスタッフ浸透度を高くしており、5スピリッツ実践度全体に良い評価をもたらしています。