HISTORY

沿革と歩み

医療を民間へ。医療を家の中へ。
その本分を、働く私たちの心の中へ。

訪問看護のパイオニア。
その歴史は、医療をサービス業へと変えていく挑戦です。

2002

「英知を尽くした医療を提供したい」
熱い想いから一人が立ち上がった。

創業者である会長の水谷和美は、介護サービスのセントケアの創業メンバー。専務取締役を経て20年勤続ののち退任し、その年にソフィアメディ株式会社を創立した。

2003

ソフィア第1号訪看ステーション
「ソフィア訪問看護ステーション小山」を開設。

5月に最初の指定訪看ステーションとなる「ソフィア訪問看護ステーション小山」を開設。

2006

目黒区より介護予防事業を受託。
以降13年継続受託。業界をリードする存在へ。

目黒区の介護予防事業開始にともなうコンペで受託し介護予防教室をスタート。これ以降13年連続で受託。同時に大田区からも受注し、業界での存在感を高めていく。

2007

創立5周年。社員数、事業所数の拡大。

創立5周年を節目に、社員数が80名を突破する。事業所数は6か所となり、売上高5億円超まで成長する。

2008

業界に先駆け、リハビリ重視型デイサービスを開始。

訪問リハビリを卒業する方に向けて、「ソフィアデイサービス池上」を開設。遊戯やレクリエーションは最小限に留め、各種トレーニングマシンを用いるリハビリ重視型は高齢者の閉じこもり予防に奏功し、徐々に地域で人気を博していった。

2011

ケアプラン、
在宅療養支援診療所をスタート。

新規事業として、第1号居宅介護支援事業所「ソフィアケアプラン自由が丘」を開設。以後、居宅介護支援事業所はいずれも指定訪問看護ステーションに併設、緊密に連携して対応力を高めている。

2012

創業から10年で、
エリア最大規模に。

創立10周年を迎え、社員数250名、事業所数22か所を突破。売上高20億円以上に成長し、城南エリアで最大規模の在宅医療事業者となる。

2014

365日24時間の
ナースステーションを開設。

認定看護師や認定作業療法士の資格を持つスタッフが中心となり、目黒区緑が丘に、365日24時間対応の「ソフィア総合ナースステーション城南」を開設。

2017

城南4区でのシェア30%以上に。

創立15周年を迎え、城南4区(目黒区、世田谷区、品川区、大田区)でのシェアは30%を超える。神奈川県川崎市、渋谷区、港区までエリアを拡大。社員数460名を突破し、事業所数も47か所に。

2018

経営体制の変更。
代表取締役社長に山本遼太郎が就任。
品川区西五反田に本社を移転。
東急線学芸大学駅周辺に分散していた本部各部門のオフィスを一か所に集約。以後の業容拡大に対応するため組織力強化を図る。
ソフィアの働き方改革推進。
電子カルテを導入、タブレットの支給により業務効率化。人事新制度「ソフィアWOW!(Work for Our Wonderful life!)」スタート。多様なライフスタイルに対応し、より働きやすい企業体制づくりを推進。
全国展開スタート。
名古屋市の「訪問看護ステーションリハピネス」を事業承継し、名古屋での展開をスタート。首都圏以外の地域へ初めての進出。

2019

365日体制への転換、
ステーション小山からスタート。

杉並区・中野区の全域において
365日24時間体制でのサービス提供を開始。
2月に7事業所を同時開設。

新たに再構築した
「経営理念」「経営方針書」をリリース。
幅広い層のメンバーからなる社内チーム
「北極星プロジェクト」が約1年間かけて再構築。