【ソフィアトピック】よい取り組みを共有し、皆で強いソフィアに!第2回「型化アワード」を開催しました。

4月4日、第2回「型化アワード」決選を開催しました。
型化アワードとは、ソフィアで事業所の後方支援を行う企画管理本部のスタッフが全員参加するコンテストで、
・お客様本位や事業所の満足度向上につながる本部スタッフとしての先駆的取り組み
・型化・仕組化することで労働生産性向上や効率化につながる取り組み

を評価するものです。

事前審査により、より大きな視点で問題点を改善した4名がファイナリストに選出されました。


評価のポイントは
1.仕組化の度合い
2.視点のユニークさ
3.成果・効果の大きさ 貢献度

さらに、決選はそれぞれが5分のプレゼンを行い、

4.プレゼンの巧みさ

も含めたポイント投票によって最優秀賞を選出します。
管理者のほかステーションスタッフも大勢参加し、よりお客様に近い現場目線での審査となりました。

ファイナリストの取り組みは、他部署でもすぐ取り入れられるWebサービス導入による見える化・効率化や、その部署ならではの発想と行動による業務改善など多様ですが、いずれも自らの職務上のミッションをより良くやり遂げるために検討し実践した成果でした。
共有された内容はもちろん、取り組んだ姿勢そのものが大きな学びとなり刺激となったことと思います。

 

 

投票は今回からWebアンケートを活用し、会場の反響がリアルタイムに発表され、運営面でも早速型化による進化を感じられました。

2位との接戦の結果、最優秀賞は、間違いは許されないけれど理解が難しい訪問看護の制度について、CM様向けの勉強会を自ら企画・立案・実施した医事課のMさんに贈られました。
アンケートには、「事務さんがソフィアの代表として地域へ働きかけ、アピールされたことに感銘を受けました!」「お客様目線にたった、素晴らしい取り組み」、「地域とステーションの繋がりが強まって強固な信頼関係が築けると感じました」などなど、沢山の感動の声が寄せられていました。

それぞれの出場者へは、記念の盾と会場からそれぞれに贈られたメッセージが手渡されました。
昨年9月の第1回に比べ、発表内容も運営もパワーアップしており、「型化」が重要なテーマとしてソフィアに根付きはじめていることが感じられました。

 

型化アワードのプレゼン終了後には、“お花見会”を開催。

 

  
  

オフィスの窓から見下ろせる目黒川の桜を眺めましょうというコンセプトでしたが、いざ始まればフロア内のそこここで四方山話に花が咲いていました。ファイナリストを囲んで色々な質問をする光景も見られました。

新年度のはじめにソフィアの仲間同士がお互いの仕事内容への理解を深め、事業所を超えて交流するよい一日となりました。