お知らせ
公開日:2026/10/21 最終更新日:2026/10/21
「疾患を診る」看護から「人を看る」看護へ ―20~30代で知っておきたい、アセスメントの視点を変えるコツ―

「業務をこなす毎日」から、
「心を通わせる看護」へ。
複数の患者さんを受け持ち、タイムスケジュールの中で安全で確実なケアを届けるために奔走する毎日。
その一方で、
「もっとゆっくりお話を聞く時間があれば」
「退院後、この方はどんな暮らしを望んでいるのだろう」
ふと立ち止まり、そんな葛藤を抱えていませんか?
そのもどかしさは、
「疾患だけでなく、その人の人生にも深く関わりたい」という
あなたが大切にしてきた看護の原点です。
本セミナーでは、病院で培った確かなスキルを活かし、
「人を看る看護」を通して“なりたかった看護師”へ近づくための
具体的な視点とプロセスをお届けします。
こんな思いを抱いている方におすすめのセミナーです
✔︎ 多くの患者さんを受け持つ日々の中で、「もっと一人ひとりとじっくり向き合いたい」と感じている方
✔︎ 「私が本当にやりたかった看護って何だっけ?」と、自分の原点を見つめ直したい方
✔︎ 20代・30代のうちに、疾患の知識だけでなく「アセスメント力」や「その人全体を捉える看護の深さ」を身につけたい方
✔︎ 病院での経験を活かして、次のキャリアへ一歩踏み出すヒントがほしい方
セミナーの主な内容
バイタルや病名などの「点」だけでなく、患者さんの生活や価値観まで視野を広げる看護へ。
日々のルーティンから抜け出し、アセスメントの視点を変えるコツをお伝えします。
「人を看る看護」はベテラン看護師だけのもではありません。
病棟で培った判断力や処置のスキルが、実は訪問看護でも大きな支えになる、その理由を解き明かします。
具体的な事例を通じて、病院と在宅におけるアセスメントの視点の違いや、
患者さん・ご家族様の「その人らしさ」を引き出すコミュニケーションにおける具体的な問いかけ方について解説します。
登壇者紹介

介護職を経て看護師国家資格を取得し、15年間の看護師経験を持つ。2018年に老人看護専門看護師に認定され、認知症ケアチームや意思決定支援チームの発足・運営を担当。
2024年にソフィアメディに入社し、現在は目黒/渋谷エリアのエリアプロデューサーとして活躍中。
開催概要
―20~30代で知っておきたい、アセスメントの視点を変えるコツ―
※途中退室も可能ですので、お気軽にご参加ください
