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公開日:2026/08/26 最終更新日:2026/08/26
看護師の「一人で判断する不安」を解消する 〜現場の小さなサインを見逃さない、プロのアセスメント術〜

「一人で判断するのが不安」を、
「気づいて、考えられる」自信に。
看護師にとって、患者さんの変化に気づき、必要な対応を考えることは欠かせません。でも、「一人で正しく判断しなければ」と思うほど、何を見て、どう考えればよいのか分からなくなることもあります。
大切なのは、最初から正解を判断することではありません。
患者さんの「いつもと違う」に気づき、
「なぜだろう?」と考えること。
その「気づき」こそが、アセスメントの第一歩です。
本セミナーでは、経験豊富な看護師が現場でどのように患者さんの変化を捉え、
そこから思考を組み立てているのか、そのプロセスを紐解きます。
こんな思いを抱いている方へおすすめ
✔︎ 夜勤や単独訪問において、「一人で判断する自信がない」と不安を抱えている若手看護師
✔︎ データや数値の確認にとどまり、患者の変化や異常に「気づく」アセスメントに苦手意識がある方
✔︎ 熟達した看護師が現場で何をどう考えているのか(思考プロセス)を学び、自身の看護実践に活かしたい方
✔︎ 後輩のアセスメント力をどう育てればよいか悩み、指導の言語化(思考プロセスの伝え方)を学びたいプリセプター・リーダー層
セミナーの主な内容
患者さんの「いつもと違う」を、私たちはどのように捉えているのか。
バイタルや検査値などの数値だけではなく、表情や会話、動作など、日々の関わりの中にある小さな変化に気づくための視点を学びます。
「なんとなく気になる」で終わらせず、気づいた変化をどのように捉え、アセスメントにつなげていくのか。
経験豊富な看護師の思考プロセスを通して、アセスメントの組み立て方を紐解きます。
経験を積んだ看護師が、患者さんを見ながら何を考え、どのように判断しているのか。
これまで「感覚」や「経験則」として捉えられていたアセスメントを言葉にすることで、自身の看護実践や後輩への指導にも活かせる視点を学びます。
学んだ思考プロセスを、夜勤や訪問など、一人で患者さんと向き合う場面でどのように活かすのか。
明日からの看護実践につながる「気づき」の視点を持ち帰っていただきます。
登壇者紹介
介護職を経て看護師国家資格を取得し、15年間の看護師経験を持つ。2018年に老人看護専門看護師に認定され、認知症ケアチームや意思決定支援チームの発足・運営を担当。
2024年にソフィアメディに入社し、現在は目黒/渋谷エリアのエリアプロデューサーとして活躍中
開催概要
〜現場の小さなサインを見逃さない、プロのアセスメント術〜
※途中退室も可能ですので、お気軽にご参加ください
