訪問看護のソフィアメディの職種紹介ケアマネジャー
ケアマネジャーの仕事について
ソフィアメディの居宅介護支援事業所(ケアプラン)のほとんどは訪問看護ステーションに併設しているため、医療との連携がスムーズで、医療ニーズに強いことが特徴です。
例えば、「体調の急変を予防するにはどんなサービスが必要だろうか?」、「転ばないようにするにはどんな環境調整が必要だろうか」といった、
より医療的な視点が必要な場合は併設している訪問看護ステーションの看護師やリハビリ専門職と一緒に検討を行い、自立した生活へ向かうための、適切なサービス計画を立てることが可能です。
ケアマネジャーの具体的な仕事内容は?
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ケアプランの作成(担当件数35名前後)
お客様の状態や家族の意向を汲み取り、自立支援に向けた課題解決の設計図を作ります。担当35名前後は、一人ひとりに丁寧に向き合いながらも、効率的な事務処理が求められる標準的かつやりがいのある件数です。
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お客様との面談
ご自宅を訪問し、生活環境や心身の変化を直接確認します。単なる聞き取りではなく、本人も気づいていない「本当の願い」や「潜在的なリスク」を対話の中から見つけ出し、信頼関係を築く最も重要な対人業務です。
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自治体、事業者、施設などとの連絡調整
円滑な支援のため、役所への申請代行や、ヘルパー・デイサービス等の各担当者を集めた会議を主催します。関係者の「チームの要」として、情報の齟齬をなくし、全員が同じ目標を向くよう旗振り役を務めます。
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モニタリング
作成したプランが実際に役立っているか、月1回以上の定期訪問で検証します。体調の変化やサービスの満足度をチェックし、状況に応じて柔軟にプランを修正することで、常に「今」の生活に最適な支援を維持します。
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給付管理業務
介護保険の単位数を管理し、利用者が限度額を超えないよう調整します。毎月、実績に基づいた「給付管理票」を作成して国保連へ請求します。
ケアマネジャーの1日の流れ
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9:00
始業・朝礼
スタッフ全員で朝礼を行います。
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9:10
事務作業・連絡調整
当日訪問お客様の利用票作成と出力 、アセスメント・ケアプランの作成 、サービス事業所との情報共有などを行います。
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10:00
午前の訪問
午前の訪問は1~2件程度です、状況モニタリングと相談支援を行います。
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12:00
お昼休憩(60分)
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13:10
午後の訪問
午後の訪問は2~3件程度です、状況モニタリングと相談支援を行います。
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16:00
書類作成
支援経過、モニタリング作成などを行います。
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17:00
関係各所連携
サービス事業者との情報共有を行います。
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18:00
業務終了・退社
訪問看護 ケアマネジャーのキャリアパス
入社後に歩むことができるキャリアパスの一例をご紹介します。
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ケアマネジャー
自宅での生活を支えるため、ケアプランを作成し、介護サービス事業者との連絡調整や給付管理を実施。安心して独り立ちできるよう、段階的なサポート体制が整っています。
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主任ケアマネジャー
主任ケアマネジャーは、ケアマネジャーの上位資格です。他のケアマネジャーに対するアドバイスや指導・育成、医療や福祉サービスを提供する機関との連絡調整などの役割があります。働きながら主任ケアマネジャーの資格取得を応援いたします。資格取得・更新費用は100%会社負担です。
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管理者
ケアマネジャーとしての実務に加え、事業所全体の運営・管理、スタッフの指導・育成、地域連携など多岐にわたります。
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本社スタッフ
教育・採用・人事・広報など様々ある本社組織へキャリアチェンジするケースもございます。
※希望と適性に応じて、施設勤務の経験を活かした本社勤務(採用・教育部門など)に異動するケースもございます。