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公開日:2026/07/23 最終更新日:2026/07/24
ご家族とあなたの「何かしてあげたい」に応えるターミナルケア~理学療法士が実践する疼痛緩和と家族支援~
「何かしてあげたいけれど、
自分には何もできない――」
苦痛に耐える患者様を前に、ただ見守るやるせなさに沈むご家族。
そして現場の看護師もまた、「もっと和らげてあげたい」と同じ葛藤を抱えています。
その切実な想いを、小さくても確かな「届くケア」へ。
身体の仕組みを知る理学療法士の視点から、患者様の痛みを和らげるポジショニングと、
ご家族の想いを形にする関わり方を学びます。 患者様・ご家族、
そしてあなた自身の心に届くアプローチを、一緒に考えてみませんか。
こんな思いを抱いている方へおすすめ
✔︎ 力に頼らず、患者様の呼吸や身体の強張りに合わせて、苦痛を安全に和らげるポジショニングのコツを知りたい方
✔︎ 浮腫や疼痛を抱える患者様への、不安を与えない愛護的なタッチやリンパドレナージ(浮腫ケア)の手技を学びたい方
✔︎ 「何かしてあげたい」と願うご家族へ、「こうして優しく触れてみてくださいね」と、自信を持って具体的なケアを提案・支援したい方
セミナーの主な内容
「何もできない」という無力感に寄り添い、患者様とご家族の不安を少しでも和らげるための関わり方と、希望に繋げる視点を考えます。
身体の強張りや呼吸に合わせた負担の少ない愛護的アプローチ、浮腫・疼痛がある患者様へのタッチとケア技法について学びます。
ご家族の「何かしてあげたい」という温かい想いを形にするための、自信を持って提案できる具体例や、寄り添う声かけのフレーズをお伝えします。
登壇者紹介

理学療法士歴13年。総合病院のローテーションにて回復期病棟、訪問看護ステーションでの訪問リハビリ、訪問リハビリテーション事業所を経験。
在宅で過ごすお客様の生活に触れ、その人らしい生活を支えることにやりがいを感じ、2021年ソフィアメディへ転職。リハビリ主任として4年従事し、現在はエリアコーディネーターとして関西エリア全体でステーションの運営・臨床支援業務を担う。
開催概要
〜ただ見守るやるせなさを希望に変える、セラピスト視点の疼痛緩和と家族支援〜
※途中退室も可能ですので、お気軽にご参加ください
