スタッフの新型コロナウィルス感染に関するお知らせ

 ソフィア訪問看護ステーション青物横丁(住所:東京都品川区南品川)のスタッフ一名が新型コロナウィルスの抗原検査の結果、12月23日に陽性判定を受けました。
 当該スタッフは12月22日夜に発熱を認め、それ以降出勤停止としております。
 今後につきましては保健所の指示に従い対応し、厚生労働省の基準に則り、発症前2日間(12月21日、22日)に当該スタッフと接触されたお客様及び関係者への対応を迅速に進めてまいります。
 ステーション運営体制は標準予防策を徹底し、直行直帰チーム体制の整備を行っており、現時点で当該スタッフ以外のスタッフに体調不良を訴えている者はおりません。
 今後の事業運営につきましては、各管轄の保健所と協議の上、慎重に検討してまいります。 
 →管轄の保健所とも協議の上、濃厚接触者はいないため、事業所運営を再開いたします。(2020年12月24日追記)

詳細は下記の通りです。
1.経緯
12月22日(火) 退勤後の夜間、自宅にて当該スタッフが38.2℃の発熱。
12月23日(水) 仕事を休み病院受診。インフルエンザならびに新型コロナウイルス検査実施。抗原検査の結果、新型コロナウイルスの陽性判定を受け療養を開始。保健所より1月1日まで自宅療養の指示を受ける。

2.対応
 当該スタッフについては、保健所指示に従って自宅療養を開始しております。
 当該スタッフが12月21日、22日に訪問いたしましたお客様につきましては、別途お客様や関係機関にご連絡させていただいております。
 当該スタッフは訪問中においてはマスク着用を徹底し対応をさせていただいておりました。
 今後の事業運営につきましては、各管轄の保健所と協議の上、慎重に検討してまいります。 
 →管轄の保健所とも協議の上、濃厚接触者はいないため、事業所運営を再開いたします。(2020年12月24日追記)

【ソフィアメディの新型コロナウイルス感染対策の取り組み】
 ソフィアメディでは、新型コロナウイルスによる感染症危機に対する基本運営方針を、
「感染拡大を可能な限り予防し、お客様の在宅療養を守ること」
と定め、現在の感染症危機という状況においても、訪問看護サービスを必要としている方に適切にサービスをお届けするため、新型コロナウイルス対策本部を設置し、感染予防対策、退院療養されるお客様の受け入れなど様々な取り組みを行っております。
(1) ステーション及び訪問看護の運営ルール
(2) 新型コロナウイルス感染症対応ガイド
(3) コロナ対応専門チームの編成
(4) PPE(個人防護具)マニュアル
(5) 自主トレ応援プロジェクト