「KAIKA Awards 2020」にて大賞を受賞しました

ソフィアメディは一般社団法人日本能率協会が主催する「KAIKA Awards 2020」にて、 大賞を受賞いたしました。

【受賞テーマ】
医療従事者の働きがいとパフォーマンスを最大化する、「『生きる』を看る。ぐるぐるモデル」

【ソフィアの取り組み】
 超高齢社会にあって病院の病床数の不足が課題とされ、訪問看護の需要は高まっています。24時間の待機体制や365日対応が求められる一方で、それを支える医療従事者の働き方には様々な課題があります。
 ソフィアメディは、「安心であたたかな在宅療養を日本中にゆきわたらせ、ひとりでも多くの方に、こころから満たされた人生を。」というビジョンの実現を目指しています。
 そのために、医療現場が抱える働き方の課題を解決し、医療スタッフがより健康で幸せに働き続けられることを目的に、”「生きる」を看る。”ぐるぐるモデルを創造しました。
 安全で安心なサービスを提供するための医療スキルだけでなく、お客様と向き合い人生を支えるため人間性も磨き続ける理念に基づいた育成体制、多様な人材一人ひとりが仕事とプライベートの両立を叶えられる両立支援制度、理念にしっかりと紐づいた評価表彰制度など、それぞれがまっすぐビジョンの実現につながる一気通貫の仕組みです。医療現場の様々な働き方のジレンマと向き合い試行錯誤しながら、働く一人ひとりが、働きやすさと働きがいをもって仕事を続けられるよう、この仕組みを推進してきました。
 この3年でソフィアメディの従業員数は約2倍になり事業拡大する一方で、離職率は大きく改善することができました。

【KAIKA Awardsとは】
一般社団法人日本能率協会主催。
https://kaikaproject.net/awards/
変化が大きく、多様化が進む時代において、「持続する組織」「社会視点で新しい事業・サービスなどを生み出すイノベイティブな組織」のあり方を、「個人の成長、組織の活性化、組織の社会性を同時実現している組織」と定義し、「KAIKA(開花・開化)」と名づけ、提言しています。KAIKA Awardsは、これらの取り組み・仕組みづくりの事例を広く産業界に示すことで、組織強化、産業界の活性化、そして活動に取り組んでいる個人や組織にエールを送ることを目的に2014年より実施しています。