【ソフィアトピック】第17期「経営方針共有会」を開催。ソフィア2.0が始まります。

4月20日(土)、ソフィアメディ株式会社第17期の経営方針共有会を開催しました。
会場は昨年に続きホテル雅叙園東京様です。おかげ様で、今年も素晴らしい快晴に恵まれました。

今回、これまでの「発表会」から「共有会」に名称が変わったのは、大きな意味があります。
この日に向けて、昨年から全社で様々な取り組みを進めてまいりました。

社長あいさつに続き、この1年間取り組んできた「北極星プロジェクト」の成果の共有が行われました。

北極星プロジェクトは「温故知新」をテーマに、ソフィアの指針である経営方針書を新しく自分たちの言葉に作り直すため、1年間かけて活動してきました。

そのプログラムの一部を、会場でワークショップを行って全員で追体験しました。

そして、今年度の経営方針書が配布されました。
土台となる、MISSION・VISION・SPIRITSも発表されました。

新しい経営方針書の共有のあとは、事業本部長から今年度の具体的な取組みやそれを支える働き方改革についてのお話がありました。

続いて、こちらも今年から新しくなった表彰、
<SOPHIA STARS2019>が行われました。

★HAPPY10(10年勤続)

★個人賞
(ケアマネ・事務・総合職部門)
(PT・OT・ST部門)
(ナース部門)
★MVP

優秀ステーション賞
★RISING STARS(新規立ち上げ部門)
★準MVT
★MVT

会場の大画面に受賞者が映し出され名前が読み上げられるたびに、会場のあちこちで歓声があがりました。
笑いあり、涙ありの受賞者コメントから、皆さんのこれまでの真摯なお仕事ぶりや、仕事仲間との絆、お互いへの敬意が伝わってきました。

来年は自分たちが壇上に立ちたいと思えるような栄誉ある表彰式でした。

共有会の最後には、わたしたちソフィアスタッフの在宅医療という仕事への想いをのせたMISSION STORYのムービーが流れました。
STORYで紡がれることばはすべて北極星プロジェクトのなかで発信された、生の声です。お客様にもご協力いただき、四季折々の訪問看護の現場を撮影したムービーに、皆見入っていました。

表彰とMISSION STORYでおおいに湧いたあとは、恒例の懇親会。
全社で公募した人事採用社内紹介制度の名称が「ソフィアメイト」となることが発表され、命名者に豪華賞品が贈られました。
また、2月に初開催した大規模症例検討会「ソフィアメディフェスタ」第2回目を今秋開催することも発表されました。

余興では各ステーション対抗で本気の勝負が繰り広げられました。

テーブルは最初こそステーション毎にわかれていましたが、研修やメディフェスなど、年間を通して横の交流の多いソフィアでは、あちこちで事業所や部署入り交じった輪ができていました。

いつまでも話題が絶えず盛況なまま、お開きの時間となり、全員で集合写真を撮って終了。
これから始まるソフィア2.0の出発点となる、記念すべき一日となりました。