【教育トピック】リハビリが必要なお客様へ、最適なリハビリプログラムを提案する為に必要な考え方を学びました!

 新しい年が始まり、1月中旬に差し掛かった1/16(水)の終業後、第8回フォローアップ技術研修<基礎編>「リハビリプログラムの立て方」を実施しました。

 前年度まで毎月1回開催していた技術研修ですが、今年度からは入社時期・臨床経験などに応じて対象者をしぼり<基礎編>と<実践編>の2部構成で開催しています♪本日は、フォローアップ技術研修<基礎編>の「リハビリプログラムの立て方」です!
 
 
 講師を務めたのは、ソフィア訪問看護ステーション駒場分室代官山 山田真伸 分室長です。

~本日の内容~
①「目線合わせ」と「本日のゴール」
②ICF(国際生活機能分類)に関して
③グループワーク
④まとめ
 
 
 まず初めに、山田分室長は「リハビリテーション」と「プログラム」それぞれの言葉の定義について、確認の意味を込めて紹介されました。その後でリハビリテーションプログラムでは、「PDCAサイクルを意識した上でお客様とコミュニケーションを取り、目標、目的の共有をし、行動に移す」ことを大事にしているとお話頂きました。
 
 また、目標設定をする時に大事にしていることを2点紹介してくださいました。
 1つ目はメラビアンの法則を意識して、コミュニケーションを通してお客様との関係性を大事にしているということです。特に聴覚情報や視覚情報等の非言語的コミュニケーションの重要性を強調しておりました。2つ目は話す環境を整えることです。パーソナルスペースを意識して、お客様との距離と位置に配慮することが大事であると講じられました。
 
 
 講義の後半では、前半部分の説明を踏まえてグループワークを行いました。実際に担当しているお客様1名のリハビリプログラムを行う上での悩みを、ワークを通して言語化・共有して情報を整理しました。
そして、ワークをしたことによって見つかった問題に対して、適切に対処する為にはどうすれば良いのかを話し合い、参加者の皆さんは時間を忘れる程、白熱した討論を展開していました!
 
 
 
 
 今回の講義を通して、リハビリテーションプログラムを立てる上での順序を理解し、お客様により良いリハビリテーションサービスの提供をする為の方法について学べた有意義な時間になったのではないでしょうか?本日の講義で学んだ内容を、是非明日からのお客様の訪問に役立てて欲しいと思います。
 

 

 
 
ソフィアメディでは、入社以降、時期・段階・立場に応じて、様々な研修メニューを取り揃え、社員の長期就業とキャリアアップを支援しています。専門職向けの症例検討、技術研修といったフォローアップだけでなく、マネジメントやマーケティング、リスクマネジメント、人間学にいたるまで実践で役立つ研修に拘ったメニューを実施しております。今後も研修レポートに是非ご注目ください♪
 
今後も、弊社スタッフ一同自己研鑽を重ねて、より良いサービスを地域のお客様に提供することが出来るように努力して参ります!!

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