【教育トピック】各ステーションからセラピストのアシスタントスタッフも大集結!訪問看護のリハビリを実践的に学びました!

 寒気がますます身にしみる12/12(水)の終業後、約20名の看護師、セラピストが五反田オフィス 研修ルームに一堂に会し、第7回フォローアップ技術研修<実践編>「Nsリハビリ②」を実施しました。
 

 

 

 
 
 前年度まで毎月1回開催していた技術研修ですが、今年度からは入社時期・臨床経験などに応じて対象者を絞り<基礎編>と<実践編>の2部構成で開催しています♪

講師を務めたのは、ソフィア訪問看護ステーション小山の理学療法士 栁澤 宏行さんです。
 

 
 
~本日の内容~
*イントロダクション
*各部位へのアプローチ
 ①頭頚部
 ②体幹~肩甲骨・胸郭~
 ③下肢
*起居・移乗動作
*exercise応用編
*姿勢と環境
 
 本日の研修は、栁澤さんの解説とお手本を基に、ベッド上での実技を織り交ぜた内容となっています。また、各ステーションからアシスタントスタッフとしてセラピストの方々が大集結!実技をより実践的に学びました。

 頭頚部は体幹と繋がっていることから起き上がるためのスイッチであること、足部には人間の約1/4もの骨があり動くためにはとても重要であることなど、何故今回取り上げた各部位は重要なのか?このストレッチが必要なのか?をご説明下さいました。
  

 
 各ベッドにアシスタントの方々がつき実技を実施。お客様を想定したストレッチや、体重移動の方法、角度、要介護度に応じた方法など、より細かくやりとりされていました。参加者からは、「ここまで詳しく知れて嬉しい!」との声もあがりました。セラピストさんとのマンツーマンの実技を通し、身体で覚えることができたのではないでしょうか。
 exercise応用編では、楽しくリハビリをするためのコツの一つとして、風船バレーの動画をご紹介下さいました。指示理解が入りにくく自発的な活動が少ないお客様が、ご家族様と活発に風船バレーを行う様子に、参加者からは驚きの声があがりました。
  
 お客様の側には、自立のきっかけがいたるところにあります。本日学んだ各部位のストレッチや離床、エクササイズなどを是非ご家族様を巻き込みながら、実践していただければと思います♪
  

 

  

 

 
 ソフィアメディでは、入社以降、時期・段階・立場に応じて、様々な研修メニューを取り揃え、社員の長期就業とキャリアアップを支援しています。専門職向けの症例検討、技術研修といったフォローアップだけでなく、マネジメントやマーケティング、リスクマネジメント、人間学にいたるまで実践で役立つ研修に拘ったメニューを実施しております。今後も研修レポートに是非ご注目ください♪
  
 これからもスタッフ一同自己研鑽を重ね、日々ケアをさせて頂いているお客様とご家族様、そして地域の皆様の、笑顔と生きがいの創造に寄与して参ります!!
 
  
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