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【メディア掲載】「日経ヘルスケア」にて進化する医療・介護複合体の代表例としてソフィアの在宅療養支援体制が注目されています!


日経BP社が発行する医療・介護の経営情報月刊誌「日経ヘルスケア」 2018年1月号の特集「進化する医療・介護複合体」にて、当社代表水谷と当社グループ医療法人社団ホームアレー梅里理事長のインタビュー記事が掲載されました。
(p.60~61)

地域包括ケアの整備が進む中、地域密着で、入院から在宅まで一貫して対応できる医療・介護複合体が改めて注目されています。

ソフィアメディは2002年の創業以来、ドミナント戦略によって、訪問看護・在宅診療の拠点を城南4区(目黒区・品川区・世田谷区・大田区)に集中し、現在では30か所のステーションを展開しており、この地域内でのシェアは30%ほどになります。

また、地域包括ケアシステムの構築が進むなかで、在宅医療が中心的役割を果たすことになると考え、グループ内で訪問看護だけでなく、中重度者の在宅療養も支援できる体制づくりを推進してきました。

その結果、同一のグループで複数のサービスを提供することができるだけでなく、患者様の状態に関する情報共有や相談が早く、きめ細かなケアができるため、利用される患者様やご家族様には安心感をもっていただけています。

このような点から、今回の記事では、今後さらに存在感を増す医療・介護複合体の代表的事例の一つとしてとりあげていただきました。

また、ソフィアの大きな特長である、専門職が在宅医療に専念できるバックアップ体制の仕組みづくりや、今後更に中重度対応を推進するための複合展開の構想についてもお話させていただいています。

同特集では、人材の育成・確保や地域の医療機関との信頼関係における大きなメリットについても語られており、医療・介護関係者にとっては、必読の内容となっております。

書店などで目にする機会がありましたら、是非お求めいただければ幸いです。

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