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【ソフィア訪看トピック】総合ナースST城南が機能強化型訪問看護ステーションの指定を取得!!

このたび、ソフィア総合ナースステーション城南は2017年6月1日付けで機能強化型訪問看護ステーションとして指定を受け、新たなスタートを切り地域の医療・介護の発展に貢献してまいります。

機能強化型訪問看護ステーションは、訪問看護ニーズが多様化・複雑化していく中、サービスレベルの高い訪問看護ステーションが地域包括ケアの重要な機能を担うことを期待し2014年度の診療報酬改定の際に創設されました。具体的には、一定数の常勤看護師の確保・ターミナル対応件数・24時間対応・地域への活動などが要件にあげられ、全国的にも訪問看護全体の5%以下の指定となっています。(全国404事業所、東京46事業所 2016年12月時点)

ソフィア総合ナースステーション城南は2014年11月の創設以来、ソフィア地域包括メディケアの中核として365日24時間体制で終末期等の医療依存度の高いお客様も認定看護師が中心となり積極的に受入れてまいりました。また人材育成や地域の皆様への情報提供を目的に定期的に地域の皆様に向けた定期的な勉強会を続けているとともに、2016年度にはお客様やご家族の生きがいの創出を目的に、当社としてはじめての試みとなる家族会・遺族会も開催いたしました。
当ステーションも、これまで以上に機能強化型訪問看護ステーションとしての役割をしっかりと認識し、地域医療・介護の発展に努めてまいりますので、引き続きご愛顧頂けますようお願い申し上げます。

【機能強化型訪問看護ステーションの要件(「機能強化型訪問看護療養費2」の算定要件)】
1. 常勤看護職員5人以上(サテライトに配置している看護職員も含む)
2. 24時間対応体制加算の届出を行っていること
3. 訪問看護ターミナルケア療養費又はターミナルケア加算の算定数が年に合計15回以上
4. 特掲診療料の施設基準等の別表第7に該当する利用者が月に7人以上
5. 指定訪問看護事業所と居宅介護支援事業所が同一敷地内に設置され、かつ、当該訪問看護事業所の介護サービス計画が必要な利用者のうち、当該居宅介護支援事業所により介護サービス計画を作成されている者が一定程度以上であること
6. 地域住民等に対する情報提供や相談、人材育成のための研修を実施していることが望ましい