ステーションに戻ったあとも、
みんな、お客様の話をしている会社。

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鈴木 幸江管理者

2018年入社

訪問看護はソフィアで3社目。1社目の時は、ケアマネの資格を取ったこともあり、ケアマネと兼任できる医療法人へ。2社目は、先輩から誘われて会社の立ち上げから参画。そこで11年間勤務し、事業が軌道に乗ってきたタイミングで、新天地を求めて転職。ソフィアの規模や、サービスの充実度、スタッフの勉強熱心な姿勢に惹かれ、ここなら自分自身を高めることができると感じた。

在宅経験14年の私が、
たどり着いた場所。

入社するまで丸14年間、在宅の経験を積んできました。訪問看護は一対一の世界。一人のお客様、一組のご家族から学ぶことは多いけれど、逆にいうと自分のお客様以外と接する・学ぶ・吸収することが難しかったりもするのです。一人でご自宅を訪問する一対一の訪問看護は、プライマリーケアで担当できるお客様には限りがあるから、看ることができる症例にも限りがある。そういう物足りなさを感じるようになって、もっと勉強したいという思いが募るようになりました。立ち上げから参画していたステーションも軌道に乗り、子育てがひと段落したことも大きかったと思います。

もう一つ、頭にあったのはステーションのあるべき姿。前の会社でも管理職・経営に近い立ち位置にあったため、あるべきサービス、あるべき集客、あるべきマネジメントについて、考えることが多かったんです。お客様を大事にすることは大前提。そのほかにも、ご遺族のケアや予防介護など、やれることはたくさんある。もっともっと、という気持ちと、実際には実現できないもどかしさ。そんな時にソフィアに出会って、ああ、この会社は私が考えていたことの何歩も先を行っている、と感じました。

ひとりひとりの強みが
活かせる職場をめざして。

入社して感じたのは、働くスタッフの想いの強さ。ここまで想いを一つにしている組織は、なかなかない。「お客様本位」という理念が浸透していることに驚きました。さらに、当たり前のようにお互いを高め合っていることにも驚きました。お客様と接するなかで看護師が、日々抱く疑問や悩みに、本人だけじゃなくて周りも一緒になって悩む。ああでもない、こうでもないと意見を交わし合う。ステーションに戻った後も、ずっとお客様のことを考えている。こんな組織は初めてでした。

いまの目標は、開設したばかりの鹿島田ステーションを地域に浸透させること。その上で、スタッフ一人ひとりの強みを生かせるステーションにしていきたいと思っています。自分がやりたいと思う看護、理想とする看護ができれば、それはモチベーションに繋がっていくと思うんです。モチベーションが上がれば、さらにみんなが刺激しあって、さらに高め合うことができる。そうすればさらにより良いケアをお客様に提供できるんじゃないか。そういうことを考えて、ワクワクしている毎日です。

木本 初愛さん

看護師

やさしいお母さんでもあり、
頼れるリーダーでもあり。

鈴木さんは、もう雰囲気から伝わってきますがとにかくスタッフ想いのやさしい管理者さんです。忙しい中でも私たちの話を聞く時間をしっかり作ってくれて、鈴木さんに話を聞いてもらうだけでとても安心できるんです。みんなのお母さん的な存在ですね。また、鈴木さんはとても頼れるリーダーでもあります。ステーションの忘年会の際に、お客様や私たちに対する熱い想いを涙ながらに語ってくれたことがありました。すごく感動しましたし、私たちもがんばろうってチームが一つになった瞬間でした。普段もみんながリラックスして仕事ができるように、会議室にアロマを設置してくれたり、ステーションの雰囲気をカフェっぽくしてくれたり。鈴木さんのおかげでみんな生き生きと仕事をしています。

一日のスケジュール

一日のスケジュールを表した図
  • 7:008:30
    出勤。コーヒーを飲みながら前日の記録やその日の準備をして、気持ちを整えます。
  • 8:309:00
    スタッフのみなさんが到着し始める。その日の訪問に向けて調整や確認を行います。
  • 9:009:30
    スタッフとの朝礼と掃除。
  • 9:3010:00
    1件目に出かける。
  • 10:0011:30
    ・新規や契約更新のお打ち合わせ
    新規のご契約がある時などは、担当するケアマネージャーさんとお客様と会議をして、どのようなニーズがあるか?をすり合わせます。日頃悩んでいること、スタッフの対応がどうか、どのお医者さんと組みやすいかなど、お客様の声を細かく聞いていきます。
  • 11:0012:00
    1件目の訪問。ご本人だけでなくご家族とお話しすることに気をつけています。リハビリ単独の方の看護評価をしたり、お客様のご状況についてお話をします。
  • 12:0013:00
    昼食のためステーションへ。ステーションはスタッフがリラックスできるようにカフェのような雰囲気にしています。
  • 13:3014:30
    2件目の訪問。ほぼ毎日訪問するお客様もいらっしゃるので、どういう要望をされているのかな、どんな人生を送りたいのか、などを吟味しながら対応を行っていきます。
  • 15:0016:00
    3件目の訪問。呼吸器をつけている重度な方のケアを行います。単なる看護にならないように、ちゃんと話しかけ、お話しをして、お客様に寄り添いながら進めていきます。
  • 16:0017:00
    4件目の訪問。重度のお客様は、ご家族も不安に感じていらっしゃることがたくさんあります。お客様ご本人だけでなく、ご家族の相談に乗ると定期の訪問につながっていくんです。オムツ交換一つとっても、ご家族が悩むことがあるので、そういったことに寄り添うことを心がけています。
  • 17:0018:00
    ステーションに戻って、スタッフの報告を受ける。お客様の中では、ターミナルな方でご家族が働いている方もいらっしゃるので、ご家族の都合に合わせて17時半くらいにお伺いすることも。
  • 18:0018:30
    退社。

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