毎日「お母さん」やってます。

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真野 佳実事務

2015年入社

病院で看護助手や医療事務、調剤事務を経験したのちに、デイサービスで、介護事務、生活相談員を経験。元々は看護師志望だったが、途中から医療従事者を支える側に方向転換した。業界歴は20年以上だが、在宅に携わるのはソフィアが初めて。訪問看護業界でナンバーワンの会社と聞いて、自分のスキルを試すのにも、これまでの経験を活かすのにも最適な場所だと考えた。

社員思いの会社だから、
仲間思いの社員が育つ。

なんて社員思いな会社なんだろう。転職して間もない頃は、驚きの連続でした。引き継ぎ体制がしっかりあって、研修体制も充実している。事務職同士、横のつながりもちゃんとあって、何か困った時や相談したい時は、連携がすぐに取れる。いちばんびっくりしたのは、年に一度、全社員を集めて、経営方針共有会を目黒の雅叙園で行うこと。一部上場の超大手企業ならまだしも、当社の規模で、私たちのような現場スタッフまで集めて、トップの思いを直接伝えてくれるなんて。

今まで病院やデイサービスなどいろんな職場を経験してきましたが、ここまで徹底しているのは、ソフィアが初めてでした。社員一人ひとりが仲間を大切にする気持ちは、こういう企業姿勢から生まれているのかもしれません。もしこれを読んでいる方で、転職に不安を感じている方がいたとしたら、「こんなに社員思いの会社は、ほかにないから大丈夫」と背中をポーンと押してあげたいくらいです(笑)。

ステーションが家なら、
私はお母さん。

事務職のスタッフは、各ステーションに基本は一人。電話対応やレセプトの保険請求などのデスクワーク以外に、もう一つ大切な役目があります。それは、みんなの「お母さん」としての役目。体調が悪そうな人がいたら声をかけたり。お休みを取りづらそうにしている人がいたら、それとなく働きかけたり。聞き耳をたてる、というと語弊がありますが、スタッフさん同士の会話や電話の内容をそれとなく聞いておくと、仕事の状況も見えてくるんです。そうすると、急な問い合わせで誰も対応できない時、私の方で簡単な一次対応ができたり。ほんの少しですが、忙しいスタッフさんのサポートができたりします。

ステーションが一つの家だとしたら、管理者さんがお父さんで、事務職はお母さん。お父さんが怒った時はお母さんがフォローして、お母さんが怒った時はお父さんがフォローして。そんな風にうまくバランスを取りながら、毎朝ステーションからみんなを送り出しています(笑)。

菊池 亜希さん

チームリーダー

真野さんは、頼れるお姉さん!

真野さんは、責任感が強くてやると決めたらとことんやるタイプ!本部に異動して来られてから一緒に仕事をさせていただいているのですが、全体をまとめていく姿勢がすごく伝わってきます。単に俯瞰して見るだけではなく、一人ひとりに向き合いながら細やかな気配りができるのが真野さんのすてきなところ。突発的な出来事があっても慌てることなく、相手の話をしっかりと聞き、冷静に対応していらっしゃいます。それはきっと、大変そうな雰囲気は現場のスタッフさんだけでなくお客様にまで伝わってしまうということを知っているから。いつも元気で明るく、周りの人を笑顔にしてしまう真野さん。私にとっては、頼れるお姉さん的存在です!

一日のスケジュール

一日のスケジュールを表した図
  • 8:309:00
    出勤。
    メールのチェックから1日がはじまります。
  • 9:0012:00
    ステーションで医療事務業務を代行。基本的には五反田本部勤務ですが、新規立ち上げ等の理由で、医療事務さんが不在のステーションにヘルプなども行います。
  • 12:0013:00
    昼食。
    訪問から帰ってきたスタッフと話しながらランチタイム。
  • 13:3015:00
    フォローが必要な医療事務さんのステーションへ移動し、業務に関する質問を受けたり、悩みを聞いたり・・・。
  • 16:3017:30
    本社にて会議参加
    医事支援グループのリーダーとして参加させていただく機会が増えました。主にGMリーダー会議が2週間に一度、不定期で医事チーム会議を行います。
  • 18:0019:00
    メール・予定確認
    医療事務さんから受け付けた業務相談等のメールの返信、電子カルテ導入に伴う、情報管理課との共有メールを確認します。本部全体の連絡や医事チームと自身のスケジュールも確認し、翌日気持ちよくスムーズに仕事に臨めるように、タスクを整理してから退社します。

看護師、総合職の応募を受け付けています。