サイト内検索する
open
ソフィアメディ株式会社 > 2019年 > 3月

【教育トピック】入社後3年後研修を開催!チームワークの大切さ、リーダーシップ・フォロワーシップの在り方を学びました!

【教育トピック】入社後3年後研修を開催!チームワークの大切さ、リーダーシップ・フォロワーシップの在り方を学びました!

 暖かな陽気となった3/15(金)ソフィアメディに入社後3年が経った社員を対象に「入社後3年研修」を実施し、20名程が参加しました!看護師、セラピスト、事務、本部総合職、と立場や配属先・業務内容は違えども、同じ志と理念を共有している同期の仲間同士、大変活気ある金曜の夜を過ごしました!
   

 

 
 アイスブレイクを挟み、早速グループワーク!各自の手元に用意したバラバラの紙を「これあげます」の一言だけを使い、各自が元の形に戻していくワークを行いました。「これあげます」の一言だけでは難しく、時間内に完成したのはわずか2名だけと大苦戦。このワークをどのように行えば全員が完成することが出来るかを各グループで話し合い、もう一度同じワークを行うとほとんどのチームが5人全員のピースを完成することが出来ました。
  

 
 
 次に行ったのは5人中4名が目隠しをし、正三角形を作成するというグループワークです。グループ内で作戦会議をし、4名が三角形を作り、残る1名は他のグループがどのように行っているかを偵察します。実際に行ってみると、様々な三角形が浮かび上がり、会場は笑いの渦に!先程のワークと同様にどのように行えば綺麗な三角形になったのか、相談→実行を繰り返し、最後には綺麗な三角形を作ることが出来ました。
 
 前半のワークでは「周りだけ見ていると自分のが無くなる、自分だけを見ていると自分の持ち分が多くなる」という現象が多く起きていました。このワークでは人の仕事「も」見てみるということが大切になります。処理出来ない問題を人に託すのも、出来ない問題を引き受けるのもチームワークであると佐藤看護師は仰いました。
 

 

 
 後半のワークで多く上がった「皆が意見をあげると話がまとまらず、綺麗な三角形が描けない」という現象については、自分の役割を見極めることが大切だと佐藤看護師は仰いました。緊急事態の場合は誰をリーダーにするかを見極め、時にはフォロワーに徹し、向いていないと思ったら「変わりますか?」と言ってリーダーを名乗り出ることも大切です。
 
 入社後3年というと、日々の自己研鑽で医療・介護の専門性や技術も高い水準で安定し、各々が事業所でリーダーシップを発揮しており、中には管理者・リーダーとなっているメンバーもいます。いつもの研修とは違った視点の研修内容には、大いに刺激を受けたのではないでしょうか。笑いや悲鳴、リアクションの多い研修だったと思いますが、何かそこから一つでもヒントを得られたならば、ぜひ明日からの行動に活かして頂きたいと思います。
  

 
 
 研修後は、もちろん懇親会!話題は多岐に渡り、団結力・連携力をより一層高めて、会は終了。終始、笑顔の絶えない研修〜懇親会だった、という印象ですが、研修に臨む姿勢や考え方・知恵がソフィアメディのサービス提供の質の源となっているのを改めて確信しました(*^^*)
  

 

 
 今後も、訪問看護・在宅医療・介護に関係する技術的なセミナーだけでなく、お客様・地域の皆様から信頼し続けてもらえるよう、サービス提供の質を高める為に全社をあげて精進致します(o^^o)!
 
<次年度も宜しくお願い致します!> 
◆イベント案内
 http://www.hokan-e-parlor.com/events/
 
==============================
◆研修やセミナーについての問合せ
 クオリティ・マネジメントグループ:金杉
 TEL:03-6420-3875
 http://www.hokan-e-parlor.com/contact/
   
◆訪問看護エデュケーションパーラー
 訪問看護に関わるスタッフの
 教育・研修に特化したWEBサイト。
 訪問の「技術向上」「健全経営」を支援します
 HP:http://www.hokan-e-parlor.com
 FB:https://www.facebook.com

【教育トピック】「プレゼンテーション」をテーマに、主任・リーダーによる1年間の成果発表や学びの共有をしました!

 良く晴れた3月12日(火)の夕刻、ソフィアメディ各事業所の主任・リーダーを中心に、リーダーの役割を担う約30名を対象とした主任・リーダー研修を行いました!

 本年は、「集団や組織目標の課題を達成する上で必要なリーダーの役割について学ぶ」ことを目標に、クオリティ・マネジメントグループが中心となり、年間を通して全4回のカリキュラムを組んでいます。第4回目のテーマは「プレゼンテーション」。進行役を務めたのは、クオリティ・マネジメントグループ 佐藤 尚子看護師です。

 前回の研修から早2か月、最終回の第四回目ということもあり、参加者の皆さんは晴れやかな表情で研修に臨んでおりました。さて、本日のテーマは「プレゼンテーション」ですが、発表時間は1人につき4分と決まっている為、時間内に分かりやすく要点を伝えるというタイムマネジメント能力が求められています。
 

 

 
 最終回のプレゼンテーションは、これまでの主任・リーダー研修で学んだことを実務にどう活かせたか、また、当初設定した目標の成果発表でした。当研修で学んだ、職場でのコミュニケーションを円滑にし、人間関係を改善するのに有効と言われている「アサーティブ・コミュニケーション」の考え方を早速取り入れたお話をして下さる方もいらっしゃいました。職場での円滑なコミュニケーションや人間関係は、チームや組織の生産性、従業員の満足度等に良い影響を及ぼします。その発表者は実際に、この考え方を取り入れて「チームビルディングに役立てることが出来た」と仰っておりました。
 
 また、ステーション所属のスタッフの多くの方は、管理者の負担を減らしつつ、自らがリーダーシップを発揮した成果をお話してくださいました。管理者の負担を減らすことはいざという時のリスク回避に繋がります。リーダーであるという意識を持ち、自ら発信しスタッフとのコミュニケーションを活発に行うことの大切さを熱く語ってくださいました。

 最後に、山本社長より総括としてのお話がありました。「新しくチャレンジしたい人を応援したいと考えている為、手を挙げた方には率先して任せて行きたい」と仰り、全四回の主任リーダー研修を締めくくりました。
 
 事業所やグループをまとめる大切な役割を担う参加者の皆様が、研修の学びを活かして、さらに頼れるリーダーとして活躍されることを期待しています!主任・リーダー研修最終回お疲れ様でした(^-^)!
 
 
 
 
 
 
 ソフィアメディでは、入社以降、時期・段階・立場に応じて、様々な研修メニューを取り揃え、社員の長期就業とキャリアアップを支援しています。専門職向けの症例検討、技術研修といったフォローアップだけでなく、マネジメントやマーケティング、リスクマネジメント、人間学にいたるまで実践で役立つ研修に拘ったメニューを実施しております。今後も研修レポートに是非ご注目ください(o^^o)
 
 これからもスタッフ一同自己研鑽を重ね、日々ケアをさせて頂いているお客様とご家族様、そして地域の皆様の、生きがいの創造に寄与して参ります!!
 
<次年度も宜しくお願い致します!> 
◆イベント案内
 http://www.hokan-e-parlor.com/events/
 
==============================
◆研修やセミナーについての問合せ
 クオリティ・マネジメントグループ:金杉
 TEL:03-6420-3875
 http://www.hokan-e-parlor.com/contact/
   
◆訪問看護エデュケーションパーラー
 訪問看護に関わるスタッフの
 教育・研修に特化したWEBサイト。
 訪問の「技術向上」「健全経営」を支援します
 HP:http://www.hokan-e-parlor.com
 FB:https://www.facebook.com

【教育トピック】在宅でもお客様が安心して療養出来る為に役立つ、呼吸リハビリテーションの研修を行いました!

 心地よい日差しが降り注いだ3/13(水)の終業後、約40名の看護師、セラピストが五反田オフィス 研修ルームに一堂に会し、第10回フォローアップ技術研修<実践編>「呼吸リハビリテーション②」を実施しました。

 前年度まで毎月1回開催していた技術研修ですが、今年度からは入社時期・臨床経験などに応じて対象者を絞り<基礎編>と<実践編>の2部構成で開催しています♪本日は、第10回目の<実践編>として「呼吸リハビリテーション②」を開催致しました。
  
 例年開催している本テーマですが、開催希望が非常に多いため、より多くの社員が深い学びを得る事を目的に、今年度は日程を追加し定員を増員!第2回目の開催となった本日も満員御礼での開催となりました♪
 
 今回講師を務めたのは、3学会合同呼吸療法認定士を持つ呼吸リハビリテーションのスペシャリスト、理学療法士の夏目暁彦さん(ソフィア訪問看護ステーション池上分室西馬込)です。

■本日の内容■
①呼吸リハビリ概要について
②呼吸と環境について
③呼吸と姿勢について
④呼吸と運動について
 
 まずは、呼吸リハビリテーションの評価をメインに、呼吸リハビリの定義や内容、環境について学びました。講義を聴きながら、自らの鎖骨周辺や肋骨に触れる参加者の姿が見られる他、実技の場面では「なるほど…」と深く納得される声が多く聞こえました!実際に呼吸の方法を体験することで、『どのような状態か』『どのようにケアをしたら良いか』を一人一人が体感することができたと思います。

 姿勢については、ビデオカメラを使用して、夏目PTの目線でどのように視診していくべきかお教えいただきました。「このタイミングでは、ここを見る」といった具体的な説明に参加者は真剣にメモをとっていました!
 
 最後の運動については、座って出来る呼吸リハビリテーション(ストレッチ)をご紹介いただきました。運動の負荷を感じ過ぎないよう、注意点を確認しながら実践していきました。ただのストレッチではなく、どのように呼吸に影響しているかを理解してケアをしていくことが重要になります。
 
 呼吸リハビリは、お客様の呼吸のリズム、苦しさや痛みがないかを気にかけながら行うことが大切です。マンパワーのある病院と在宅での違いを理解し、お客様にとって最適な環境作りを追及していくことが必要とお教え頂きました。
 
 呼吸リハビリテーションを始め、在宅でのリハビリテーションには、専門職がチームとなって取り組まなければなりません。 本研修には、理学療法士、作業療法士だけではなく、同じセラピストの言語聴覚士、そして看護師と幅広い職種のスタッフが参加し、手技手法を共有しております。
  
 こうした専門職の連携を強みとしているソフィアメディ(株)ですが、本日の研修を通してさらに強化できたのではないでしょうか?本日の学びを是非、明日からの訪問に活かしてください(*^^*)!
  
 
 ソフィアメディでは、入社以降、時期・段階・立場に応じて、様々な研修メニューを取り揃え、社員の長期就業とキャリアアップを支援しています。 専門職向けの症例検討、技術研修といったフォローアップだけでなく、マネジメントやマーケティング、リスクマネジメント、人間学にいたるまで実践で役立つ研修に拘ったメニューを実施しております。

 今年度の研修は本日をもって終了となりますが、次年度も、訪問看護・在宅医療・介護に関係する技術的な研修を通して、お客様・地域の皆様から信頼し続けていただけるよう、スタッフの研鑽を積んでまいります!

<次年度も宜しくお願い致します!> 
◆イベント案内
 http://www.hokan-e-parlor.com/events/
 
◆研修やセミナーについての問合せ
 クオリティ・マネジメントグループ:金杉
 TEL:03-6420-3875
 http://www.hokan-e-parlor.com/contact/
 
◆訪問看護エデュケーションパーラー
 訪問看護に関わるスタッフの
 教育・研修に特化したWEBサイト。
 訪問の「技術向上」「健全経営」を支援します
 HP:http://www.hokan-e-parlor.com
 FB:https://ja-jp.facebook.com/educationparlor/

【教育トピック】褥瘡を予防するために、マットレス等の福祉用具を用いた体験型の研修を行いました!

 春を迎えつつある3月9日(土)、在宅医療・訪問看護のサービスの質の向上を目指す看護師・セラピストほか精鋭が30名近く集まり、「平成30年度ソフィアメディセミナー」を開催しました(*^^*)
今回のテーマは「福祉用具~正しいマットレスの選び方~」です。

 講師は、株式会社ウエル・カムサポートセンター皮膚・排泄ケア認定看護師、熊谷 佐智子先生です。

〜本日の内容〜
・マットレスの基本的知識(特徴・利点・欠点など)
・マットレスの選択基準
・各商品の特徴・利点・欠点など
・体験 ※各商品の体験を含め直接業者の方より説明していただきます。
 
 
 まず、熊谷先生は褥瘡の発生するメカニズムについてご説明くださいました。褥瘡は多くの要因が関連して発生するのですが、原因は生体の外部からの力です。熊谷先生は外力の説明をしてくださり、圧力、ずれ、摩擦の3つに分けられると仰いました。また、体位によっても褥瘡発生部位は変化し、仰臥位、側臥位、腹臥位の体勢によって褥瘡発生部位が異なる為、特にそれぞれの体勢による褥瘡好発部位の箇所については注意が必要です。
 
 
 
 次に、お客様の状態に応じた正しい体圧分散寝具(マットレス)の選び方を教えて下さいました。ブレーデンスケール、OHスケールという基準を参考にすることでお客様の状態を評価することが出来ます。さらに熊谷先生は褥瘡を防ぐ為には「軟らかいマットレスを使い身体との接触面積を増やすことが重要」と仰り、圧再分配を行い圧が確実にかかる部分を定期的に移動させることが褥瘡対策に繋がります。マットレスの素材はウレタンフォーム、エア、ウォーター、ゲル、ハイブリット等複数あるので、様々なニーズに対応することが出来ます。
 
 講義中盤では、圧再分配をする為に「介助グローブ」を用いた実演を披露してくださいました。この介助グローブを使うことで、身体とベッドの間の摩擦を取り除くことが出来ます。
また、介助グローブをお持ちでない場合でも、ビニール袋を利用することによっても同様の効果が得られるので、介助をされる方は是非一度試して頂ければと思います。
 

 
 
 講義後半では、福祉用具をお持ち頂いている企業様から直接説明を受け、各商品を体験する場を設けました。参加者の方からは「身体のどこに圧が掛かっているかが一目で見れて分かりやすい!」「講義で見るだけでなく介助グローブを試せて効果を実感出来て良かった」等の声が聞こえておりました。

 福祉用具には様々な種類があり、お客様の状態を考慮して選ぶ大切さを学べた3時間だったと思います。また、褥瘡予防の知識があることでお客様の変化に直ぐ気付き、褥瘡が生じる前に予防することが出来ます。本日の講義で得た知識をぜひ明日からの訪問で活用して頂ければと思います♪
 

 

 

 
本日の詳細はこちら↓
http://www.hokan-e-parlor.com/register/

※ソフィアメディセミナーでは、在宅医療に携わる多職種の方を対象に、業界レベルの底上げを目的に、実践現場に特化したメニュー、講師を招致し「お手軽な受講料」で提供しています。
さらに、WEB会員様においては、セミナー内容(講師より許可をいただいている研修に限る)をWEB上でノーカット視聴することができます♪
http://www.hokan-e-parlor.com/register/

★来年度のセミナー計画が着々と進行中★
専門分野にさらに特化した内容も計画しています。詳細が決まり次第、訪問看護エデュケーションパーラーHPに掲載予定です。
来年度にもどうぞご期待ください(*^-^*)
http://www.hokan-e-parlor.com/
==============================
◆研修やセミナーについての問合せ
クオリティ・マネジメントグループ:金杉
TEL:03-6420-3875
http://www.hokan-e-parlor.com/contact/

◆訪問看護エデュケーションパーラー
訪問看護に関わるスタッフの
教育・研修に特化したWEBサイト。
訪問の「技術向上」「健全経営」を支援します☆
HP:http://www.hokan-e-parlor.com
FB:https://www.facebook.com

【教育トピック】在宅で安心してお見送りが出来るように、実技を交えてエンゼルケアの処置方法を学びました!!

 春を感じつつある3/6(水)の終業後、約20名の看護師、セラピストが五反田オフィス 研修ルームに一堂に会し、第10回フォローアップ技術研修<基礎編>「エンゼルケア」を実施しました。

 前年度まで毎月1回開催していた技術研修ですが、今年度からは入社時期・臨床経験などに応じて対象者を絞り<基礎編>と<実践編>の2部構成で開催しています♪
 
 
 
 本日は、グリーフケア アドバイザー2級をお持ちの株式会社ケアサービス 笠原 剛様を講師にお招き致しました。

~本日の内容~
①死後処置について
②葬儀の作法について
③葬儀のトラブルについて
④質疑応答
 
 
 まず、笠原様は死後処置(エンゼルケア)の意義とは「遺族・関係者が故人と向き合い『死』を受け入れ新たな一歩を踏み出す手助けを行うこと」であると説明してくださいました。また、エンゼルケアを行う目的は、死によって変化してしまうご遺体の外見を整え、その方の尊厳を守る為に行うことで、グリーフケアとしてご家族様の悲しみを和らげるケアになると言われています。

 次に、エンゼルケアの実践として実際にマネキンを用いてピンセットと脱脂綿を使用して鼻の綿詰めの実技を披露してくださいました。鼻を傷付けるリスクが高くなり作業効率が低下してしまう為、綿を挿入し過ぎない等、注意点を含めてご説明下さいました。

 また、身体の処置については点滴・注射点滴痕などは出血しないように圧迫止血を行うことが重要だと仰いました。処置の際に気を付けるべき部位を把握することが、スムーズなエンゼルケアを行うことに繋がります。
 
 
 質疑応答では、「ご遺体にペースメーカー等が入っている場合に気を付けることはありますか?」と質問に対して「お身体に何か器具が入っている場合は、ご家族様に『葬儀社の方へお伝えください』とお声かけさせて頂く場合が多いが、依頼を受ければこちらから連絡するので心配は要らない」とお答えになりました。他にも、湯灌師として第一線でお見送りのお手伝いをしてきた笠原様ならではのエンゼルケアに関する情報を盛り沢山にお教え頂く事が出来ました。
 
 
 エンゼルケアを行う為には知識や技術の習得だけではなく、ご遺族の方に寄り添い、ご相談をした上で処置を行う事が重要という事を深く学ぶことができた研修だったかと思います。本日学んだポイント等を明日以降の訪問で実践して頂ければと思います♪

 ソフィアメディでは、入社以降、時期・段階・立場に応じて、様々な研修メニューを取り揃え、社員の長期就業とキャリアアップを支援しています。専門職向けの症例検討、技術研修といったフォローアップだけでなく、マネジメントやマーケティング、リスクマネジメント、人間学にいたるまで実践で役立つ研修に拘ったメニューを実施しております。今後も研修レポートに是非ご注目ください♪

 これからもお客様とご家族様の日常の中に、笑顔と生きがいを創造できるようスタッフ一同邁進いたします!
 
 
<今後の研修案内はこちら↓>
●3/9(土)ソフィアメディセミナー「福祉用具 ~正しいマットレスの選び方~」
http://www.hokan-e-parlor.com/event/event4718/
 
●イベント案内
http://www.hokan-e-parlor.com/events/
 
◆研修やセミナーについての問合せ
クオリティ・マネジメントグループ:金杉
TEL:03-6420-3875
http://www.hokan-e-parlor.com/contact/
 
◆訪問看護エデュケーションパーラー
訪問看護に関わるスタッフの
教育・研修に特化したWEBサイト。
訪問の「技術向上」「健全経営」を支援します
HP:http://www.hokan-e-parlor.com
FB:https://ja-jp.facebook.com/educationparlor/

【人事トピック】新入社員研修☆新たな8名が仲間入り!多職種の方が入社し、さらにサービス体制の充実が図られております!

平成30年度もあと1か月となりました3月1日(金)、本日も毎月恒例の新入社員研修を行いました。本日は、看護師3名、理学療法士2名、作業療法士1名、事務職1名、総合職1名の計8名をお迎えいたしました。
皆さん職種は様々ですが、ソフィアの理念や活動に共感して頂いた仲間たちが集いました!

新入社員研修では、毎回欠かさず社長による経営方針レクチャーを行っております。社長がどのような想いで経営を行っているかということや、今後の経営方針についてのお話を社長自らが行います。
皆さん真剣な表情で聞かれている姿が印象的でした。
今日からソフィアの一員となる皆さんには、様々な想いがあるとは思いますが、「お客様第一」を念頭に置き、活躍していただきたく思います!

 

ソフィアでは、総合職より専門職の方のほうが入社される人数は多いですが、専門職の方でも本社の教育や採用の部署に所属し、活躍されている方がたくさんいます。本日の入社された方の中にも、本社に勤務の理学療法士がいらっしゃり、前にソフィアで活躍しておりご縁があって再びソフィアへ戻ってきた方です。現場の専門職と事務職、本部の総合職がそれぞれ役割分担を行い、長期的に働きやすく、そして一度離れてもまた戻ってきたいと思える環境を整えております!

また、昨年12月より新たに施行されたソフィアの働き方改革 「ソフィアWOW!(Work for Our Wonderful Life!)」が毎月活用されており、働きやすさの充実も進んでいます。

社員の皆さんが働きやすい環境を作ることにより、よりサービスの質を向上していけるのではないかと思っております。
新入社員の皆さんとともに、今後もソフィアはより多くのお客様に質の高いサービスを提供していけるよう、さらなる成長を目指して参ります!