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ソフィアメディ株式会社 > 2019年 > 2月

【教育トピック】医薬品って何?取り扱いの注意点は?どんな薬効があるの?お薬について明日から役に立つ知識を学びました!!

【教育トピック】医薬品って何?取り扱いの注意点は?どんな薬効があるの?お薬について明日から役に立つ知識を学びました!!

 春のはじまりの節目を迎えた2月16日(土)、在宅医療・訪問看護のサービスの質の向上を目指す看護師・セラピストほか精鋭が80名近く集まり、「平成30年度ソフィアメディセミナー」を開催しました(*^^*)

今回のテーマは「在宅で役立つお薬の話」です。

 講師は、北里大学で看護キャリア開発・研究センター兼任教員としてもご活躍されております、北里大学病院薬剤部副部長 薬剤師 近藤 留美子先生です。
 
〜本日の内容〜
1.薬の基本
・薬の基本の基本
・剤形と体内動態
・薬の添付文書
2.各論
・麻薬
・抗菌薬
・睡眠薬
・下剤

 まず初めに、薬の基本として、薬機法を軸に医薬品と保健機能食品等の違いや、どのようなルールのもとに薬は開発されているのかそもそも医薬品とはどんなものなのかについてご講義頂きました。医薬品は本来毒であり、必要としない人には絶対使用しない認識を持たなければなりません。医薬品を有効・安全に使い、投与されるまでにいかに品質を確保するかを定めた薬機法を知ることで安全に薬を使用することが出来ます。

 薬を取り扱うにあたり、医薬品の品質管理にも気を配らなければなりません。絶対に、使用期限が切れたものを使わないようにと、先生は強調されました。なぜならば、見た目は変わらないものの劣化によって薬効が変わり、危険性が高まる為です。保管時の温度や湿度、光によって劣化することもある為、30度を超える夏の車内に薬を置いたままにしたり、包装から取り出して錠剤のまま保管したりしないよう注意が必要です。
 
 
 
 薬には、様々な剤形があります。この違いは、作用の発現時間や治療効果、副作用の違いです。薬は身体でどのようにはたらいているのか、投与~吸収~分布~代謝について図を用いながら、分かりやすくご説明頂きました。なぜ同じ薬・同じ量のものでも、剤形が異なるものがあるのか、その理由を深く理解できたのではないでしょうか。
 
 また、薬の情報を正しく知るためには、正確・簡潔・最新の情報が記載されている添付文書を見ることが一番だと先生は説きます。特に、記載の用法容量、適用上の注意を守ることで安全に使用することができるそうです。

 後半は、麻薬、抗菌薬、睡眠薬、下剤について具体的にご説明頂きました。医療麻薬はルールが厳しく定められていることから多くの誤解がありますが、痛みに対し適切に使用している限り中毒にはならないそうです。また処方された抗菌薬はすべてしっかり使い切る、新しい睡眠薬について、刺激性の高い下剤の連続使用は厳禁であることなど、在宅の現場で用いるお薬について、分かりやすくご説明くださいました。
 
 研修終了後には、個別で先生に質問をする参加者も複数名いらっしゃいました。
参加者からは「薬の名前の意味や新薬について、服用されている方が多い睡眠薬についても詳しく知ることが出来てとても為になった」「添付文書のどこを見ればよいのか分からなかったが、今日の講義で見るポイントが分かった」等の声を頂きました。
 
 
 
 訪問時は、お客様からお薬のご相談を頂くことも多くあります。また、お薬の知識があることで、お客様の変化の要因が、薬や処方量の変更によるものかもしれないと考えることができます。本日の講義で得た知識を、ぜひ日々の訪問でフル活用して頂ければと思います♪
 
 
本日の詳細はこちら↓
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※ソフィアメディセミナーでは、在宅医療に携わる多職種の方を対象に、業界レベルの底上げを目的に、実践現場に特化したメニュー、講師を招致し「お手軽な受講料」で提供しています。

さらに、WEB会員様においては、セミナー内容(講師より許可をいただいている研修に限る)をWEB上でノーカット視聴することができます♪
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★来年度のセミナー計画が着々と進行中★
専門分野にさらに特化した内容も計画しています。詳細が決まり次第、訪問看護エデュケーションパーラーHPに掲載予定です。
来年度にもどうぞご期待ください(*^-^*)
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【お得な回数券のご案内】
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【平成30年度 ソフィアメディセミナー】
http://www.hokan-e-parlor.com/sophiamedi-seminar/

⑪ 3/ 9 福祉用具~正しいマットレスの選び方~
(ウエル・カムサポートセンター 熊谷 佐智子 先生)

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◆研修やセミナーについての問合せ
クオリティ・マネジメントグループ:金杉
TEL:03-6420-3875
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【教育トピック】精神疾患をお持ちのお客様に、より良いサービスを提供する為に精神科訪問看護の症例検討会を行いました!

 より寒さを感じる2/13(水)の終業後、第9回フォローアップ技術研修<実践編>「精神科訪問看護 ­症例検討会­」を実施しました。

 前年度まで毎月1回開催していた技術研修ですが、今年度からは入社時期・臨床経験などに応じて対象者をしぼり<基礎編>と<実践編>の2部構成で開催しています♪本日は、フォローアップ技術研修<実践編>の「精神科訪問看護 ­症例検討会­」です!
 
 
 
 
 
 講師を務めたのは、1月まで精神特化のソフィア訪問看護ステーション等々力で管理者を務めていた、一般社団法人日本精神科看護協会 精神科認定看護師 の資格を持つ古谷 宏幸看護師です。

古谷看護師は、前回も大好評だった精神科訪問看護<基礎編>の講義をしてくださっています。http://www.hokan-e-parlor.com/afterword/afterword8123/
 

 
 
~本日の内容~
①ケース1 精神科症状悪化にどのように対応するか?
➁ケース2 服薬中断へ、どのように対応するか?
➂質疑応答

 初めに、古谷看護師はアイスブレイクとして参加者全員で自己紹介を行い、これまでのご自身と精神科訪問看護との関わり方をお話してくださいました。そして、本日の研修での達成目標を共有から症例検討会に入りました。

 個人情報の為に症例の詳細は伏せますが、妄想症状のケースの対処方法の1つとして、症状が安定している状態の時に様々な情報を収集しておき、さらにクライシスプランをお客様と話し合って明文化しておくと、症状が悪化した時に有効であると教えてくださいました。また、困った場合は主治医や行政と相談して、一人で抱え込まないことが大事であるとも古谷看護師は仰いました。

 質疑応答の時間では、参加者から「精神疾患の方との適切な接し方はどうすればよいのか?」という質問があり、それに対して古谷看護師は「お客様と信頼関係を築く、悩みに共感する、約束を守る」ことが適切な接し方であるとお答えくださいました。参加者同士でもお互い分からない箇所を教え合っている学び合いの姿が見受けられ、とても良い雰囲気でした!
 

 

 
 最後に、古谷看護師は精神科訪問看護をする上で心掛けていることは「いつも言われているであろう、飲酒は駄目ですよ、何故お薬を飲まないのですか?等という言い方はせず、その状況になるほど辛いことがあったのですね、と共感する」ということ、その考え方を大事にしていると仰いました。参加者一同、その言葉を噛みしめるように納得して頷いている姿が見られました。

 今回の講義を通して、精神科訪問看護を症例検討会を通して理解し、お客様により良いケアをする方法について学べた有意義な時間になったのではないでしょうか?本日の講義で学んだ内容を、是非明日からのお客様の訪問に役立てて欲しいと思います。
 

 

 
 
 ソフィアメディでは、入社以降、時期・段階・立場に応じて、様々な研修メニューを取り揃え、社員の長期就業とキャリアアップを支援しています。専門職向けの症例検討、技術研修といったフォローアップだけでなく、マネジメントやマーケティング、リスクマネジメント、人間学にいたるまで実践で役立つ研修に拘ったメニューを実施しております。今後も研修レポートに是非ご注目ください♪
 
 今後も、弊社スタッフ一同自己研鑽を重ねて、より良いサービスを地域のお客様に提供することが出来るように努力して参ります!!

<今後の研修案内はこちら↓>
●2/16(土)ソフィアメディセミナー
「在宅で役立つお薬の話」
 http://www.hokan-e-parlor.com/event/event4715/
 
●イベント案内
 http://www.hokan-e-parlor.com/events/
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【ソフィアトピック】初めての大規模症例検討会<ソフィアメディフェスタ2018>を開催しました!

「訪問は楽しいけど、その人の家族や価値観や人生観などなど、考えることが多すぎて難しいよね」

飲み会でのそんな話題がきっかけとなり、

「だったら、ソフィア全体でケースについて話し合える機会を作ってみたら?」という社長の言葉に有志が盛り上がったのが半年前。賛同する仲間が加わって、あれよあれよという間にソフィアで初めての試みとなる、在宅に特化した大規模症例検討会のプロジェクトが立ち上がりました。

そして、今年一番の冷え込みとなり、関東平野に雪が降った2月9日(土)、セラピストを中心とする有志が一から作り上げた、
<ソフィアメディフェスタ2018>が開催されました。

 

日頃それぞれが訪問先で抱えている課題にソフィアの智恵を結集して取り組み、ソフィア全体のサービスの質をより一層高めていけるような、さらに社員それぞれの明日からの訪問や働き方のヒントになるような一日にしたいという想いから、<ソフィアメディフェスタ>と名づけられました。

会場は、先月「いちごの会」を開催したスクエア荏原のホールをお借りしました。

【ケース発表】
午前と午後の2部制で、取り組みが奏功した8つの症例について、担当者による発表と質疑応答を行いました。会場からは自身の担当するお客様の状況や経験を踏まえた質問が沢山挙がりました。

【ケーススタディ】
長い期間プログラムに変化がない、うまくいかなくて困っている等、解決策が見つかっていない事例をポスター掲示。
ソフィアには50を超える事業所があり、400名を超える専門職がいます。特色・強みもそれぞれ。沢山の経験とアイディアを持ち寄って、問題解決のためにディスカッションを行いました。

 

【ナース向けコンテンツ・ナースリハビリ】
高齢の方にもできる簡単ストレッチから呼吸器系へのアプローチなど、セラピスト講師陣による実地指導を行いました。

【セラピスト向けコンテンツ・バイタルサイン】
ナース講師がバイタルサインの測定や体調のチェック等、看護師が訪問の際に注意してみているポイントや異常の見分け方、判断の仕方、急変時の初期対応等を講義しました。

 

【しくじり先輩!ベテランに学ぼう!】
いつも格好良く働いている憧れの先輩方も、かつて未熟ゆえに失敗し、そこから学んだからこそ今がある、というわけで現在活躍する皆さんにそれぞれの「しくじり」とそれをいかに乗り越えたかを語っていただきました。

 

【社員QOL】
社員の働きやすさをテーマに「働き方改革」と「子育て支援サロン」の2部制で行いました。
第一部は、福利厚生制度をQ&A方式で発表、各ステーションの独自の取り組み等も発表されました。第二部はスイーツを楽しみながら、さまざまな相談や意見交換を行いました。
当日は託児サービスが設けられ、乳幼児の不用品交換イベントブースも設置されて、お子さん連れのスタッフも大勢参加していました。

 

【サークル活動】
現在社内で活動しているサークルの紹介や、「こんなのあったら面白そうサークル」の提案&投票を行いました。
社内で一緒に趣味を共有できる仲間を見つけて生活にメリハリをつけることは社員QOLの向上につながると考え、推奨しています。
 

企画が盛りだくさんで、あっという間に時間が過ぎていきました。
この日、雪の降る休日にも関わらず来場した社員は200名以上。
日々の業務の傍ら、実現のため知恵をしぼり、開催直前には連日終業後に集まって夜遅くまで準備を進めてくださった事務局メンバーのおかげで、充実したプログラムが、初めてとは思えないほど円滑に運営されました。

ステーションや職種の枠を超え、ケースについて真剣に議論したり、発表事例から自分の訪問への学びを得ることができ、各地の事業所で活躍するソフィアスタッフがお客様のために智恵を結集する場となりました。さらにスイーツを楽しみながら社員QOLについても沢山の意見交換が行われ、まさに「大人の文化祭」のような楽しいひと時でした。

そして、セラピスト主導でトライアルとして始まった<ソフィアメディフェスタ>が、これからソフィア全体の大切なイベントとして刻んでいくであろう歴史の第一歩となる記念すべき日となりました。

事務局メンバーとサポートスタッフの皆さん

【教育トピック】在宅でも問題なく普段通りの日常生活を送る為に、ストーマケアについて正しい支援の方法を身に付けました!

 冷たい雨が降った2/6(水)の終業後、約20名の看護師、セラピストが五反田オフィス 研修ルームに一堂に会し、第9回フォローアップ技術研修<基礎編>「ストーマケアのいろは」を実施しました。

 前年度まで毎月1回開催していた技術研修ですが、今年度からは入社時期・臨床経験などに応じて対象者を絞り<基礎編>と<実践編>の2部構成で開催しています♪
 

 
 講師を務めたのは、皮膚排泄ケア認定をお持ちのクオリティ・マネジメントグループ Nsチームリーダーの福田夏香さんです。

~本日の内容~
*ストーマについての基礎知識
*ストーマケアの基本
*日常生活指導
*社会保障制度
 
 
 まず、ストーマの基礎的な知識を振り返りました。病棟では常識でも、お客様のお宅というそれぞれ異なった環境では基礎的な振り返りが重要になってきます。ストーマの高さ・幅を計測する際のポイント等、判断部分を間違えてしまうと誤った情報を伝達してしまう事になるので、注意が必要です。

 次にストーマケアに必須の装具について、実際にモデルを見ながら名称・使用方法について細部まで詳しくご説明くださいました。装具やアクセサリーは業者によって様々なので「色々な物を見て試してほしい」と仰いました。

 ストーマケアの目標については、①漏れないこと②合併症を起こさないこと③日常生活に支障をきたさないことの3点を挙げ「病院でした練習を継続出来るように支援する事」が大切であると仰いました。対処方法を理解でき、外出等普段通りの生活が出来る事を在宅医療に携わる私達がお伝えしていく事が重要です。
 
 講義終盤にはペアになって実技の時間に!「どうやって取り外すんだろう?」「セルフケアこれで合ってるのかな?」等、実際の使用感やお客様を想定して出てきた疑問をすぐに講師の福田さんへ質問をされる姿が印象的でした。また、似た事例を持つスタッフ同士で解決へ向かう学びあいの場面も見ることが出来ました♪
 

 

 
 最後に日常生活指導について、破棄の方法、ポイント等をご説明くださいました。抗がん剤治療中には、排泄物の処理の最中に被曝の可能性がある為、お手洗いを分けたり、なるべく周りを触らないようにしたりの指導を行うことや、食事制限は基本的になく、排泄物の性状把握の為の共有を忘れないように対策をとる等、長年訪問看護ステーションで管理者として第一線で訪問していた福田さんならではの在宅に最も即した情報を盛り沢山にお教え頂く事が出来ました。

 ストーマを装着しているお客様にも、私たちと変わらない日常生活を送って頂ける事を訪問看護の立場からきちんと伝える事が重要という事を深く学ぶことができた研修だったかと思います。本日学んだポイントなどを明日からの訪問でも実践して頂ければと思います♪
 

 

 
 
ソフィアメディでは、入社以降、時期・段階・立場に応じて、様々な研修メニューを取り揃え、社員の長期就業とキャリアアップを支援しています。専門職向けの症例検討、技術研修といったフォローアップだけでなく、マネジメントやマーケティング、リスクマネジメント、人間学にいたるまで実践で役立つ研修に拘ったメニューを実施しております。今後も研修レポートに是非ご注目ください♪

これからもお客様とご家族様の日常の中に、笑顔と生きがいを創造できるようスタッフ一同邁進いたします!

<今後の研修案内はこちら↓>
●2/16(土)ソフィアメディセミナー
「在宅で役立つお薬の話」
http://www.hokan-e-parlor.com/event/event4715/

●イベント案内
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【人事トピック】☆新入社員研修☆15名の新たな仲間を迎え、本日も研修を実施いたしました!!

2月1日(金)、ソフィア訪問看護ステーション阿佐ヶ谷が開設致しました本日、毎月恒例の新入社員研修が行われました。先月に引き続き、看護師9名、理学療法士2名、作業療法士2名、ケアマネージャー1名、総合職1名という様々な職種の方々にお集まりいただき、研修を行いました。

午前の社長レクチャーでは、社長の思いの詰まった経営方針書をもとに、理念や使命や目的、今後の方針について社長自らが丁寧にご説明します。普段は経営について考える機会の少ない専門職の方々にも、専門職の方が行っているサービスがどのような形で経営に関わっているのかを知っていただけたかと思います。既存のステーションに配属の方も、本日開設した阿佐ヶ谷のステーションへ配属の方も、それぞれの配属先で「お客様第一」を念頭に置き、業務に励んでいただければと思います!!

 

社長レクチャーの後は、企画管理本部長の駒込によるコンプライアンスのレクチャーが行われました。
本日からソフィアの一員となる皆さんが、ルールや制定された背景を知り、今後の業務を適切に行えるよう、毎月必ずご説明しております。

 

 

お昼は本部社員が皆様をランチにお連れしました。本社のすぐ近くにあるイタリアンのお店でおいしいランチを食べながら、違う職種の方との情報交換や、本部社員とソフィアについてのお話をされていたりと、終始にぎやかな様子でした。
業務が始まっても、皆さんの明るい人柄でたくさんのお客様を笑顔にしていただけるのではと思える光景でした☆

 

新たに15名を迎え、今後もより多くのお客様に質の高いサービス提供を継続できるよう、社員一丸となり、邁進してまいります。

【ソフィアトピック】杉並・中野エリアにて7事業所同時開設!基幹となるステーション阿佐ヶ谷にて初日の朝礼を行いました!


2月1日(金)、杉並・中野地域にて7つの事業所を同時開設いたしました。
指定ソフィア訪問看護ステーション阿佐ヶ谷がこれらのステーションの基幹となり、7つの事業所全て365日24時間体制でサービス提供してまいります。

オフィスは東京メトロ南阿佐ヶ谷駅から徒歩1分、JR阿佐ヶ谷駅から徒歩7分の好立地、新築のソレイユビルのワンフロアです。初日は、サテライトの管理者やリーダー、営業担当、本部スタッフが朝礼に集まり、広いオフィスがいっぱいになりました。

首都圏事業本部長からの挨拶では、
7事業所の開設にあたり、管理者やスタッフ等、大事な人材を新しい事業所へ送り出し協力してくれた既存ステーションへの感謝や、
短期間で事業所にふさわしい物件を調えた新規事業担当者、総務や採用担当など本部スタッフへの労いの言葉と、この新規開設プロジェクトを成功させることでお返ししたいとのメッセージがありました。

そして、この新しい地域の皆様にソフィアのクオリティをお届けできるよう、着実に取り組んでいこうとお話しされました。

朝礼のあとは、全員でオフィスのお掃除です。
新築の綺麗なオフィスをいつまでも気持ちよく使い続けられるよう、隅々まで磨いていきます。

ソフィアのロゴが入った窓を磨くと、お客様のご紹介をいただけるというジンクスがあり、今日も一生懸命磨き上げました。
管理者や営業担当の地道な挨拶まわりとジンクスのおかげで、開設準備中の12月からすでに多くのお問合せをいただき、好調なスタートをきっております。

これまで事業展開してきた城南地区とは違い、まだまだソフィア訪問看護ステーションの名前が知られていない地域で、皆様にソフィアを知っていただき、安心してご利用いただけるよう、全社一丸となって取り組んでまいります。

指定ソフィア訪問看護ステーション阿佐ヶ谷
所在地: 〒166-0015 東京都杉並区成田東5-40-10 ソレイユビル3階
TEL 03-6276-9324
FAX 03-6276-9325