サイト内検索する
open
ソフィアメディ株式会社 > 2018年 > 12月

【教育トピック】第4回マネージャー養成研修を開催致しました!

【教育トピック】第4回マネージャー養成研修を開催致しました!

 12月13日(木)の夕刻、次期管理職候補、リーダー&No.2を育成するための第4回「マネージャー養成研修」に全30の訪看事業所から選抜された15名のメンバーがソフィアメディ株式会社の研修ルームに集まりました!

 マネージャー養成研修は、ソフィア訪看運営のコアに迫った、門外不出のプレミアム研修の1つです。実践実務の陣頭指揮をとっている部門長自らが講師となり、管理者やリーダーに必要な知識・戦略・戦術をレクチャーすることで、スキル向上&キャリアアップを目指す、というのが1つの目的・目標となっています。


 本日の講師は、クオリティ・マネジメント部 看護師の佐藤尚子さんが研修を行ってくださいました。

<本日の内容>
・人材育成の為の目標管理
・管理者としてのコミュニケーション
・リスクマネジメント



 まず、組織の成功循環モデルを例にグットサイクルにする為には、信頼関係の質をより良くすることが大事とのお話がありました。
 人材育成のお客様とは誰か、成長度合いの違うスタッフに対して組織目標をどう伝えていくか等考え、ロープレを交えてスタッフさんへの接し方や目標設定をする難しさを体験しました。

 信頼関係を築くためには「スタッフさんが話したいことの話をしっかり聞くこと」と実感できたと思います。傾聴やコーチング、アサーティブを取り入れることで、信頼関係ができ、そこから初めて目標管理ができると佐藤看護師は説きます。


 コミュニケーションエラーを起こさないためのポイントにも触れ、「伝えること」のワークを実施。どのチームも言葉だけで伝えることに苦戦しました。
更に、どう伝えたら良かったのかをディスカッションし、「相手にどう伝えることで正しく伝わるのか」の視点を持つことができたと思います。






 次に、リスクマネジメントについて学びました。過去の医療機関の事故や訪問看護ステーションの特徴を交えてどんなリスクの可能性があるのか考えを深めます。ソフィアメディの運営ルールを再確認し、グループワークを交えてヒューマンエラーを無くす為にどうしたらよいのか、要因分析に熱い議論を交わしました。

 参加者は、腑に落ちる納得の内容の3時間だったのではないでしょうか?
分かりやすい講義内容に、大満足だったと感想を頂いております☆


 どんな方でも、安心して自宅療養生活が送れる社会を実現するため、より社員一丸となり精進してまいります。今後のスタッフの活躍にご期待下さいませ!(^^)/
次回の第5回マネージャー養成研修は、今年度の集大成「プレゼンテーション」を実施します。お楽しみに♪


<今後の研修案内はこちら↓>
●1/12(土)ソフィアメディセミナー
「やってみよう!精神科訪問看護」
 http://www.hokan-e-parlor.com/event/event4713/ 
 
●イベント案内
 http://www.hokan-e-parlor.com/events/
==============================
◆研修やセミナーについての問合せ
 クオリティ・マネジメント部:金杉
 TEL:03-6420-3875
 http://www.hokan-e-parlor.com/contact/
  
◆出張研修や講師派遣
 クオリティ・マネジメント部:篠木
 TEL:03-6420-3875
 http://www.hokan-e-parlor.com/contact/
   
◆訪問看護エデュケーションパーラー
 訪問看護に関わるスタッフの
 教育・研修に特化したWEBサイト。
 訪問の「技術向上」「健全経営」を支援します
 HP:http://www.hokan-e-parlor.com
 FB:https://www.facebook.com

【教育トピック】各ステーションからセラピストのアシスタントスタッフも大集結!訪問看護のリハビリを実践的に学びました!

 寒気がますます身にしみる12/12(水)の終業後、約20名の看護師、セラピストが五反田オフィス 研修ルームに一堂に会し、第7回フォローアップ技術研修<実践編>「Nsリハビリ②」を実施しました。
 

 

 

 
 
 前年度まで毎月1回開催していた技術研修ですが、今年度からは入社時期・臨床経験などに応じて対象者を絞り<基礎編>と<実践編>の2部構成で開催しています♪

講師を務めたのは、ソフィア訪問看護ステーション小山の理学療法士 栁澤 宏行さんです。
 

 
 
~本日の内容~
*イントロダクション
*各部位へのアプローチ
 ①頭頚部
 ②体幹~肩甲骨・胸郭~
 ③下肢
*起居・移乗動作
*exercise応用編
*姿勢と環境
 
 本日の研修は、栁澤さんの解説とお手本を基に、ベッド上での実技を織り交ぜた内容となっています。また、各ステーションからアシスタントスタッフとしてセラピストの方々が大集結!実技をより実践的に学びました。

 頭頚部は体幹と繋がっていることから起き上がるためのスイッチであること、足部には人間の約1/4もの骨があり動くためにはとても重要であることなど、何故今回取り上げた各部位は重要なのか?このストレッチが必要なのか?をご説明下さいました。
  

 
 各ベッドにアシスタントの方々がつき実技を実施。お客様を想定したストレッチや、体重移動の方法、角度、要介護度に応じた方法など、より細かくやりとりされていました。参加者からは、「ここまで詳しく知れて嬉しい!」との声もあがりました。セラピストさんとのマンツーマンの実技を通し、身体で覚えることができたのではないでしょうか。
 exercise応用編では、楽しくリハビリをするためのコツの一つとして、風船バレーの動画をご紹介下さいました。指示理解が入りにくく自発的な活動が少ないお客様が、ご家族様と活発に風船バレーを行う様子に、参加者からは驚きの声があがりました。
  
 お客様の側には、自立のきっかけがいたるところにあります。本日学んだ各部位のストレッチや離床、エクササイズなどを是非ご家族様を巻き込みながら、実践していただければと思います♪
  

 

  

 

 
 ソフィアメディでは、入社以降、時期・段階・立場に応じて、様々な研修メニューを取り揃え、社員の長期就業とキャリアアップを支援しています。専門職向けの症例検討、技術研修といったフォローアップだけでなく、マネジメントやマーケティング、リスクマネジメント、人間学にいたるまで実践で役立つ研修に拘ったメニューを実施しております。今後も研修レポートに是非ご注目ください♪
  
 これからもスタッフ一同自己研鑽を重ね、日々ケアをさせて頂いているお客様とご家族様、そして地域の皆様の、笑顔と生きがいの創造に寄与して参ります!!
 
  
<今後の研修案内はこちら↓>
●1/12(土)ソフィアメディセミナー
「やってみよう!精神科訪問看護」
 http://www.hokan-e-parlor.com/event/event4713/ 
 
●イベント案内
 http://www.hokan-e-parlor.com/events/
==============================
◆研修やセミナーについての問合せ
 クオリティ・マネジメント部:金杉
 TEL:03-6420-3875
 http://www.hokan-e-parlor.com/contact/
  
◆出張研修や講師派遣
 クオリティ・マネジメント部:廣瀬
 TEL:03-6420-3875
 http://www.hokan-e-parlor.com/contact/
   
◆訪問看護エデュケーションパーラー
 訪問看護に関わるスタッフの
 教育・研修に特化したWEBサイト。
 訪問の「技術向上」「健全経営」を支援します
 HP:http://www.hokan-e-parlor.com
 FB:https://www.facebook.com

【ソフィアトピック】用賀あんしんすこやかセンター様の地域勉強会にて、いきいき講座開催!

12月12日(水)に、世田谷区にて地域交流を活発に行っていらっしゃる
「用賀あんしんすこやかセンター」(地域包括支援センター)様からご依頼をいただき、地域のお客様向けのいきいき講座を開催しました!テーマは「尿漏れ予防」です。

講師は弊社クオリティマネジメント部所属
皮膚・排泄ケア認定看護師の福田看護師が行いました。

まずは、尿漏れ予防の豆知識を講話でご説明。

その後、講話で学んだことを活かせるよう、尿漏れ予防の肝となる「骨盤底筋」トレーニングを実際に体験していただきました。

 

 

骨盤底筋トレーニングでは、ソフィア訪問看護ステーション用賀の宮原管理者はじめ、看護師・リハビリスタッフが参加、サポートしながら行いました♬

20名を超える参加者のみなさまからは、

・このように直接スタッフの方に聞くことができとても参考になった。
・とてもわかりやすく説明していただけた!

などなど大変ありがたいお言葉をいただきました。

 


私たちソフィアメディでは、このような勉強会を積極的にお受けしていますので、ご要望がございましたら、いつでもお気軽にご連絡下さい。

ソフィアメディ株式会社
開発・営業部
TEL:03-6420-3875
担当:佐藤(貴)

【教育トピック】お客様にどのように活かせるかを考えながら体験!アロマを使用したリラクゼーションについて学びました!!

街のクリスマスツリーが美しく輝きはじめた12/12(土)AM、今回も在宅医療・訪問看護のサービスの質の向上を目指す看護師・セラピストほか精鋭が90名近く集まり、「平成30年度 ソフィアメディセミナー」を開催しました(*^-^*)

本日もご来場誠にありがとうございます♪
 

 

 
今回のテーマは『その浮腫みどうしてる?』です。
講師を務めたのは、アロマ看護ケア株式会社 代表取締役社長 永杉 彩 先生です。

講義冒頭では、自己紹介と起業のきっかけをお話頂きました。永杉先生は看護師として病院にお勤め後、客室乗務員としてご経験を積まれています。

病棟勤務時代に患者様がむくみに苦しまれた姿を目の当たりにされたこと、日本が抱える2025年問題や介護看護離職者が増加している現状の中、ドイツではアロマやハーブなどの自然療法が活用されていることをお知りになり、高齢者と日本を元気にしたいという思いで、がん患者様やご高齢の方向けのアロマを使用したリラクゼーションサービスを提供する企業を起業されました。

むくみの講義では、むくみの原因や病的要因、リンパについて分かりやすくご説明くださいました。自身の頭や首元を刺激し血流がよくなることを体感した後は、実際にオイルを使用した実技に入りました。

まず、先生がお手本を見せて下さいました。
 
指の動かし方や、力加減などをご説明いただきながら、膝から下のリラクゼーションを実施しました。参加者は先生の一挙一動を見逃すまいと、手元が投影されたスクリーンを食い入るように見つめています。
 
 
その後は2人1組に分かれ、ベビーオイルを使用した実技を実施しました。
参加者からは「暖かくなってきた!」「心地よい」「力加減はどう?」などの声が聞こえ、和気あいあいとした雰囲気でした。講義だけでなく、リラクゼーションを受ける体験を通し、それぞれが担当するお客様にどうリラクゼーションを活かせるかを考えることができたのではないでしょうか。

実技後は、終末期の家族ケアについてご講義頂きました。ご家族様は立ち合いの時、普段通り話をしてはいけないのではないか?触れてはいけなのではないか?どのように接すれば良いか分からない…等の戸惑いがあるため、看護師やセラピストがご家族様とお客様のコミュニケーションを促す役割となり、ご家族に笑顔が見られるような接し方をすることが大切だと説きます。

お看取りの事例では、ご家族様と一緒にアロマリラクゼーションや声掛けを実施する、ご家族参加型のスキンシップをご紹介頂きました。参加者の中にはお看取りに立ち会った経験のある方、いない方どちらもいらっしゃいましたが、頷きながらお話を聞いたり、メモを取ったりする姿が多くみられました。

今回はリラクゼーション目的のアロマオイルを使用したマッサージを学びましたが、アロマオイルの副反応や疾患などを考慮した判断が必要となることもあります。主治医と相談の上でお客様に喜んでいただけるサービスを提供できるといいですね♪
 

 

 

 
本日の詳細はこちら↓(資料掲載中!)
http://www.hokan-e-parlor.com/register/
※ソフィアメディセミナーでは、在宅医療に携わる多職種の方を対象に、業界レベルの底上げを目的に、実践現場に特化したメニュー、講師を招致し「お手軽な受講料」で提供しています。

さらに、WEB会員様においては、セミナー内容(講師より許可をいただいている研修に限る)をWEB上でノーカット視聴することができます♪
http://www.hokan-e-parlor.com/register/

★今後ともセミナーレポートをお楽しみに★
来年も皆様のご参加心よりお待ちしております(*^-^*)!

———————————————————
【お得な回数券のご案内】
Web会員3,500円 (一般6,000円)
→WEB会員登録はこちら
http://www.hokan-e-parlor.com/register/
→ソフィアメディセミナーの回数券のお申込みはこちら
http://www.hokan-e-parlor.com/tickets/
———————————————————

【平成30年度 ソフィアメディセミナー】
http://www.hokan-e-parlor.com/sophiamedi-seminar/

⑨ 1/19 やってみよう! 精神科訪問看護
(聖路加国際大学 萱間留美子 先生)
http://www.hokan-e-parlor.com/event/event4713/

⑩ 2/16 在宅で役立つお薬の話
(北里大学 近藤留美子 先生)

⑪ 3/ 9 福祉用具~正しいマットレスの選び方~
(ウエル・カムサポートセンター 熊谷佐智子 先生)

==============================
◆研修やセミナーについての問合せ
クオリティ・マネジメント部:金杉
TEL:03-6420-3875
http://www.hokan-e-parlor.com/contact/

◆出張研修や講師派遣、経営支援の問合せ
クオリティ・マネジメント部:篠木
TEL:03-6420-3875
http://www.hokan-e-parlor.com/contact/

◆訪問看護エデュケーションパーラー
訪問看護に関わるスタッフの
教育・研修に特化したWEBサイト。
訪問の「技術向上」「健全経営」を支援します☆
HP:http://www.hokan-e-parlor.com
FB:https://www.facebook.com

【ソフィアトピック】第2回「ぷらっとフットサル」開催!寒さを吹き飛ばす熱いゲームを繰り広げました!

東京で今年一番の寒さを記録した12月10日(月)の終業後、品川区大井町にあるセブンカルチャ―クラブさんの屋上に、ソフィアのサッカー少年・少女たちが集結しました。

社内報でメンバーを募集してはじまった、この「ぷらっとフットサル」企画。
初回は大変盛り上がり、間をあけず第2回の開催となりました。

今回初参加のメンバーも加わった総勢20人が、ステーション・年令・役職を超えて、熱い戦いを繰り広げました。

 

 

      体力増強・ストレス発散で一石二鳥!          ゲームの間には、多事業所間での情報交換も


気持ちいい汗を流した後は懇親会に場所を移し、たっぷりと水分補給しました。
次は2月にやろう、と早々に来年の予定も決まり、今後も活動は続きそうです。

【教育トピック】どの対応策が自分に当てはまるのか?十人十色のリスク管理について要因から対策を考え、意見交換しました!

 異例のあたたかさを観測している12/5(水)の終業後、約20名の看護師、セラピストが五反田オフィス 研修ルームに一堂に会し、第7回フォローアップ技術研修<基礎編>「リスク管理」を実施しました。

  前年度まで毎月1回開催していた技術研修ですが、今年度からは入社時期・臨床経験などに応じて対象者をしぼり<基礎編>と<実践編>の2部構成で開催しています♪本日は、フォローアップ技術研修<基礎編>の「リスク管理」です!
  
 
 講師を務めたのは、長年ソフィア訪問看護ステーションの管理者として活躍していたクオリティ・マネジメント部の佐藤 尚子看護師です。
 
~本日の内容~
*リスクマネジメント基礎知識の確認
*グループワーク(リスク・インシデント分析、対応策検討)
 
 
 
 皆さんはリスクについて、どのようにマネジメントしていますか?医療業界では、お客様の転倒や医療物品、個人情報の管理など様々な場面にリスクが潜んでいます。その管理方法の答えは一つだけではありません。ある人にはいとも簡単にできることでも、ある人にとってはどれだけメモを残してもミスをしてしまう事もあります。佐藤さんは、自分にあった正しいリスク管理を見つけていくことが大切であると仰いました。
 
 アイスブレイクでは、リスク管理は「何故するのだろう?」「何のためにするのだろう?」「誰のためにするのだろう?」という三つの視点からお互いの考えるリスクマネジメントについてグループで共有!一致している意見はもちろんの事ながら、そういう見方もあるんだ!という意見も次々あがりました。
 
 グループワークでは、転倒に対する事例を基に「リスク」「要因」「対応策」を考え、共有しました。比較的少人数の参加者だったこともあり、グループを超えて意見を交わし合う参加者も多く見られました。意見を交換することでさらに知識を深められる時間になったかと思います(^o^)
 
 そして、インシデントがあった際に報告される「インシデントレポート」ですが、ただの報告ではありません。その報告を受け、要因改善策を共有し、誰もが同じ事を起こさないことが大切です。
このインシデントレポートを良い教科書としてぜひ利用していってほしいと佐藤さんは仰いました。
 
 今回はお客様へのリスク管理を中心に講義を行いましたが、どの業務・作業・思考にも通ずる内容だったかと思います。訪問以外の業務や、出退勤などでも様々な場面でリスク管理を行い、身に着けていくことが必要です。
 
 「なかなか情報が伝わらなかった事業所が、伝達方法を変えたことで全員が把握できるようになった」「いつも忘れ物をする人が、指差し『点検』ではなく『呼称』することで忘れ物が大幅に減った」という成功例などを知る事で、自分(自分の事業所)はどの対策が当てはまるのかを考えられる時間になったのではないでしょうか?ぜひ明日からの業務で活かして頂ければと思います!
 
 
 
 ソフィアメディでは、入社以降、時期・段階・立場に応じて、様々な研修メニューを取り揃え、社員の長期就業とキャリアアップを支援しています。専門職向けの症例検討、技術研修といったフォローアップだけでなく、マネジメントやマーケティング、リスクマネジメント、人間学にいたるまで実践で役立つ研修に拘ったメニューを実施しております。今後も研修レポートに是非ご注目ください♪
 
 これからもスタッフ一同自己研鑽を重ね、日々ケアをさせて頂いているお客様とご家族様、そして地域の皆様の、笑顔と生きがいの創造に寄与して参ります!!
  
<今後の研修案内はこちら↓>
●12/8(土)ソフィアメディセミナー
「その浮腫みどうしてる?」
 http://www.hokan-e-parlor.com/event/event4709/
 
●イベント案内
 http://www.hokan-e-parlor.com/events/
==============================
◆研修やセミナーについての問合せ
 クオリティ・マネジメント部:金杉
 TEL:03-6420-3875
 http://www.hokan-e-parlor.com/contact/

◆出張研修や講師派遣
 クオリティ・マネジメント部:廣瀬
 TEL:03-6420-3875
 http://www.hokan-e-parlor.com/contact/
 
◆訪問看護エデュケーションパーラー
 訪問看護に関わるスタッフの
 教育・研修に特化したWEBサイト。
 訪問の「技術向上」「健全経営」を支援します
 HP:http://www.hokan-e-parlor.com
 FB:https://www.facebook.com

【人事トピック】★新入社員研修★新たな7名の仲間とともに、恒例の新入社員研修を行いました!!

12月3日(月)、今年も残すところあと1ヵ月を切りました本日、新たな7名の仲間をお迎えし、毎月恒例の新入社員研修を実施致しました。毎月様々な職種のスタッフが入社しておりますが、本日は看護師3名、理学療法士1名、作業療法士1名、事務職2名が五反田の本社に集い、研修を行いました。

新入社員研修では、社長自ら経営方針書についてのレクチャーを毎回欠かさず行っております。社長がどのような想いをもって経営を行っているのか、今後のソフィアの経営、ソフィアで働くにあたって大切にしていること等をお伝えしています。普段経営のお話を聞く機会がなかなかありませんので、貴重な経験になったのではないかと思います。新入社員の方は、入社して不安も大きいと思いますが、社長の話から、社員を守る経営姿勢を感じて頂け、ほっとされた様子でした。

 

午後は、専務によるコンプライアンスのレクチャーと、人事総務部による総務レクチャーが行われました。会社で働く上で守らなければいけないことはもちろんですが、ソフィアでは業務上、お客様の個人情報を扱うことが多いため、個人情報保護など大切な内容のレクチャーになっており、皆さん真剣な表情でお話を聞かれている様子でした。
総務レクチャーでは、ソフィアで働く中で必要な手続き等に関するご説明を致しました。スタッフの皆さんが訪問業務に集中できるよう、働きやすい職場だと思っていただけるよう、バックアップ体制もしっかり整っております☆

本日の研修では、新入社員の皆さんに、ソフィアの経営のことから働くにあたっての重要事項など、訪問のことだけでなく、ソフィアの様々なことを知っていただけたかと思います。

今年ももうすぐ終わりですが、新しい年に向け、新入社員含め社員一同邁進して参ります!

 

【ソフィアトピック】ソフィアの働き方改革 「ソフィアWOW!(Work for Our Wonderful Life!)」第1弾、12月より施行!

当社はおかげさまで今年創業17年目を迎えました。
東京都・神奈川を中心に事業所は30カ所以上となり、社員数もおよそ600名となる事業成長のなかで、これまでも社員の厚遇を重視し、働きやすい環境作りに努めてまいりました。
その結果、昨年度は厚生労働省から女性活躍推進に取り組む優良企業に与えられる「えるぼし」を取得することもできました。

今後、より多様化するライフスタイルに柔軟に対応し、一人ひとりが輝き、成長のビジョンをもてる企業体制をつくることが事業の成長につながり、在宅医療業界全体の働き方改革を牽引すると信じています。

それぞれのワークライフバランスの尊重、LGBTQの社員のサポート、プライベートのトラブル解消、プロフェッショナルとしての成長支援・・・様々なバッググラウンドをもつ人材が安心して自分らしく働き、それぞれにステップアップし、強いチームとなっていくことを会社として支えるために、ソフィアWOW!第1弾として12月1日付で「ソフィアWOW!10」を施行いたします。

「ソフィアWOW!10」

(1) 有給休暇の2時間単位取得
上長承認の下、有休申請の当日申請、2時間単位で取得可能

(2) 社内外ホットラインの充実
社内相談窓口の拡大と社外プライベート相談窓口の設置

(3) ベビーシッター料半額補助
病児病後児対応、保育園送迎のシッター料金の半額補助

(4) 育休明けの正社員再登用制度
産休、育児の為に非正規社員に切り替えた社員の正社員化

(5) マタニティ制服の貸与
妊娠中の希望者へマタニティ用上下制服を2枚ずつ貸与

(6) 育児時短制度の対象拡大
適用者の子を最大小学3年生まで拡大、短縮時間は30分単位選択

(7) LGBTQの結婚・育児・就労支援
同性同士の事実婚等の慶弔休暇、結婚祝い金、育児休暇の適用

(8)ハローアゲイン制度
結婚、配偶者転勤等の事情で退職した元社員を同条件で再雇用

(9)社内融資・給与前払い制度
返済期限最長1年にて無利子の融資・既往労働の給与前払い

(10) HAPPY “75”
定年後の再雇用制度の上限年齢を65歳から75歳へ引き上げ

推進用のツールとして、ひとりの新人看護師の仕事の成長とライフイベントに沿ったストーリー仕立ての手引きを作成し、制度の活用方法をご紹介しています。

ソフィア働き方改革WOW!第1弾を皮切りに、今後も慣習に囚われない働き方改革を進めてまいります。

【ソフィアトピック】超高齢社会の在宅医療インフラ構築に向けた3つの新たな挑戦!!

当社は、創業以来、在宅医療サービスに特化して事業展開してまいりました。
東京城南4区(目黒区、品川区、世田谷区、大田区)を中心に、渋谷区、港区、三鷹市、川崎市にて、30ヵ所の訪問看護ステーションを運営しており、城南4区におけるシェアは30%を超えております。

一方国内では急速に高齢化が進み、国の医療・福祉政策として地域包括ケアが推進されており、中でも在宅医療のインフラ整備は急務となっております。

創業以来17年、日本の在宅医療を牽引してきた当社は、この課題に向き合い、より広い地域においてサービスの一層の拡充を進めることが責務であると考えております。

この度、より多くのお客様のお役に立てるよう、大きく3つの展開を行います。

1.2019年2月 7拠点同時開設による杉並区・中野区全域への事業展開

2.2018年12月~ M&A・事業承継2件による中央区・台東区、および名古屋への進出。全国展開のスタート

3.2019年1月~ 既存ステーションの365日運営への転換

 


1.7拠点同時開設による杉並区・中野区全域への事業展開

2019年2月1日、下記の地域に訪問看護ステーションを同時開設し、杉並区・中野区の全域において365日24時間体制でのサービス提供を開始いたします。
開設地:阿佐ヶ谷・永福町・高井戸・西荻窪・下井草・沼袋・中野新橋

杉並区・中野区は高齢者人口が多く、今後一層在宅医療ニーズが高まると考えられます。創業以来、城南4区を中心に、地域に根差した形で30事業所を展開してきた都内最大規模の運営体制を生かし、杉並区・中野区の皆様に、高品質且つ利便性の高い在宅医療環境を提供してまいります。

7つの拠点で杉並区・中野区全域をカバー

2.M&A・事業承継2件による中央区・台東区、および名古屋への進出。全国展開のスタート

・2019年1月、エムスリーナースサポート株式会社(東京都中央区 代表取締役社長:吉田豊美)より、訪問看護ステーション事業を一部承継し、「ソフィア訪問看護ステーション東日本橋」として運営してまいります。

・2018年12月、医療法人桂名会(愛知県名古屋市 理事長:木村 衛)より「訪問看護ステーションリハピネス」(愛知県名古屋市)を事業承継し、今後愛知県においてさらに事業展開を進めてまいります。

3.既存ステーションの365日運営への転換

当社が運営する指定ソフィア訪問看護ステーションでは、平日24時間体制でのサービス提供を行っております。※
地域包括ケアが推進され、病院に代わる中重度者や看取り対応の受け皿が求められる中、365日24時間体制への要請はますます高まっており、当社も体制を整えてまいりました。

いよいよ2019年1月1日より、「指定ソフィア訪問看護ステーション小山」(東京都品川区小山 管理者:坂本浩子)において、365日体制をスタートいたします。今後、他のステーションにおいても必要に応じて順次進めてまいります。
※「総合ナースステーション城南」においては365日24時間運営を行っております。

 

ソフィアメディ株式会社は在宅医療の発展に寄与し、どんな方でも安心して自宅で療養生活を送れる社会を実現するために、地域の医療機関・関係先の皆様と手をとり合いながら、今後も新たな挑戦を続けてまいります。