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ソフィアメディ株式会社 > 2018年 > 11月

【教育トピック】職種の枠を越え看護師・PT・OTが意見交換!より良いターミナルケアを目指し症例検討会を開催しました!!

【教育トピック】職種の枠を越え看護師・PT・OTが意見交換!より良いターミナルケアを目指し症例検討会を開催しました!!

朝の冷え込みを感じる11/21(水)の終業後、約20名の看護師、セラピストが五反田オフィス 研修ルームに一堂に会し、第6回フォローアップ技術研修<実践>ターミナルケア(症例検討会)を実施しました。

前年度ターミナルケアは1回のみの実施でしたが今年度から<基礎編>と<実践編>の2部構成で開催しています♪
ターミナルケア<基礎編>は9月に講義を実施、本日はグループに分かれてより実務に即した症例検討を行います。

講師を務めたのは訪問看護統括部 訪問看護部長 クオリティ・マネジメント部 部長 訪問看護認定看護師の小川 綾乃さんです。

~本日の内容~
*講義
*グループワーク(症例検討)
*発表

 

初めの講義では前回のおさらいを行い、ターミナルケアについての基礎を理解したうえで、症例検討に入りました。今回は4つのグループに分かれ、事例を基にご本人様・ご家族様へのケア内容や、今後予想されること等について各々が考え、まとめていきました。「なるほど、その見方はなかった!」という声も聞こえ、自身では得られない新たな視点を得る機会となったことと思います。

 

 

全4グループの発表では、同じ事例についての発表でも、内容が全く同じになることはありませんでした。セラピストによる発表後には、ターミナルケアではリラクゼーションや環境設定も重要なので、セラピストの皆さんも関われるよう、ケアマネージャーとの連携が必要になると小川さんからお話がありました。
ターミナルケアでは、お客様の思いを汲み取ることが必要です。本日の症例検討で得た新たな視点を活かし、さらに多職種とも相談・共有をしながら、お客様とお話し出来る喜びを大切に、より良いターミナルケアをしていただければ幸いです。

 

ソフィアメディでは、入社以降、時期・段階・立場に応じて、様々な研修メニューを取り揃え、社員の長期就業とキャリアアップを支援しています。専門職向けの症例検討、技術研修といったフォローアップだけでなく、マネジメントやマーケティング、リスクマネジメント、人間学にいたるまで実践で役立つ研修に拘ったメニューを実施しております。今後も研修レポートに是非ご注目ください♪

これからもスタッフ一同自己研鑽を重ね、日々ケアをさせて頂いているお客様とご家族様、そして地域の皆様の、笑顔と生きがいの創造に寄与して参ります!!

<今後の研修案内はこちら↓>
●12/8(土)ソフィアメディセミナー
「その浮腫みどうしてる?」
http://www.hokan-e-parlor.com/event/event4709/

●イベント案内
http://www.hokan-e-parlor.com/events/
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◆研修やセミナーについての問合せ
クオリティ・マネジメント部:金杉
TEL:03-6420-3875
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◆出張研修や講師派遣
クオリティ・マネジメント部:廣瀬
TEL:03-6420-3875
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◆訪問看護エデュケーションパーラー
訪問看護に関わるスタッフの
教育・研修に特化したWEBサイト。
訪問の「技術向上」「健全経営」を支援します
HP:http://www.hokan-e-parlor.com
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【教育トピック】下半期に向け更なるお客様サービス向上を目的に、デイ4か所で「自分のデイで何が出来るのか」を学び合いました!

グッと冷え込んだ11月21日(水)の終業後、ソフィアデイサービスの管理者・相談員が集まり、平成30年度上半期デイサービス管理者・相談員研修を行いました!
 
 前半では、さらに良いデイサービスにしていく為に各デイの管理者・相談員それぞれに上半期を振り返っていただきました。各デイの管理者はもちろんのことながら、相談員が自ら各事業所の実状を振り返る事で、互いの事業所で取り組んでいる事の強みや特徴などを浮き彫りにする事が出来たのではないでしょうか?

 

 

 
 後半は、グループに分かれ「うちのデイのここがすごい!」「私のデイの自慢」をテーマに、『集客&稼働率』『売りとなるポイント』『お客様対応』『チーム作り』の4つの視点から、各デイで工夫していることを共有しました。ざっくばらんに自慢を共有するだけではなく、実際にあった「困った事例への対応策」の成功体験など、あがった意見は様々!
皆様、よりよいデイサービスにする為の向上心が溢れるグループワークになりました♪

  

 その後、グループワークであがった工夫や意識付けなどを自分のデイに置き換え「自分のデイでは何が出来るのか」を考え、そして実践していくことを発表しました。
4事業所での意見交換は、日頃気が付かない課題や発見があり、より深い学び合いの場となったのではないでしょうか?
  
 ソフィアデイサービスには半数以上のスタッフが経験年数5年以上と、経験豊富な面々が揃っています。今回の研修を通して各自が初心に戻り、組織を考える良い機会となりました。終始真剣さの中に多くの笑顔が溢れる充実した研修となりました(o^^o)!
 
 ソフィアデイサービスでは、リハビリによるADL向上はもちろん、充実した研修体制の基、お客様への接遇・サービスの質によるQOL向上を目指し、業務にあたっています。これからもお客様に多くの「笑顔」が届けられるよう、日々精進していきたいと思います!
 
 
 下半期も、ソフィアデイサービススタッフ一同、お客様サービスの向上を追求し、より良いデイサービスを作ることを目指していきます!
 
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【教育トピック】お客様の思いを汲み取り、リアルニーズをケアプランに見いだす為のリ・アセスメント支援シートについて学びました

秋も暮れて冷気も深まる11/20(火)、ソフィアケアプランのケアマネージャー約15名が五反田オフィス 研修ルームに集まり、本年2回目の研修を行いました。

様々なお客様へ、お客様本位の質の高いサービスを提供するためには、ケアプラン作成のための知識、最新の制度やルールについて理解することが不可欠です。今年度は2回セミナーを実施し、更なる質の向上を目指していきます。

 

今回は、野口株式会社介護ショップ ハーティケア 日本ケアマネジメント学会理事 認定ケアマネジャーの会 副会長である羽石 芳恵先生をお迎えし、講義とグループワークを行いました。テーマは「リ・アセスメント支援シート研修~ケアプラン作成の過程~」です。

 

~本日の内容~
*リ・アセスメント支援シートについて理解する
*ケアプランの根拠を示す

リ・アセスメント支援シートは、お客様の健康面、コミュニケーション面等の基本情報を整理し、「生活全般の解決すべき課題(ニーズ)」を導きだすものです。

前半はリ・アセスメント支援シートでの整理の方法、考え方のポイント、着目すべき点等のお話を伺いました。

 

 

今回、異なる経験年数のスタッフが参加していたこともあり、記入する際の視点やポイント、注意点など、細かな点についてもご説明頂きました。参加スタッフは、一つでも多くのことを持ち帰り実務に活かそうと、マーカーを引いたり、手元の資料にびっしりとメモを取ったりしていました。

後半はリ・アセスメント支援シートに記載されているニーズの優先順位について、自身だったらどのような優先順位をつけるかグループごとに話し合いを行いました。
なぜこのニーズとこのニーズを統合されているのか?優先順位の根拠はどういったものなのか?それぞれが見解を述べ、議論は白熱。
 
考えているその場で疑問点や悩んでいる点を先生に質問をすることができ、より理解を深めることができたのではないでしょうか。
 
グループワークを終え、羽石先生からは、お客様の思いを汲み取り、リアルニーズ・お客様らしさをケアプランに見いだすために、介護支援専門員が頑張らなくてはならないとお話がありました。さらに長期目標に彩りを添えるための短期目標であって、それを整理するためのツールがこの、リ・アセスメント支援シートだとも仰っていました。
 
ソフィアメディでは、入社以降、時期・段階・立場に応じて、様々な研修メニューを取り揃え、社員の長期就業とキャリアアップを支援しています。専門職向けの症例検討、技術研修といったフォローアップだけでなく、マネジメントやマーケティング、リスクマネジメント、人間学にいたるまで実践で役立つ研修に拘ったメニューを実施しております。

今後も研修レポートに是非ご注目ください♪
これからもスタッフ一同自己研鑽を重ね、日々ケアをさせて頂いているお客様とご家族様、そして地域の皆様の、笑顔と生きがいの創造に寄与して参ります!!

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【教育トピック】拘縮の種類とその原因から本当の拘縮ケアを考える!「拘縮予防・改善のケアについて」学びを深めました!

朝晩の冷え込みを感じつつある11/17(土)am、今回も在宅医療・訪問看護のサービスの質向上を目指す看護師・セラピストほか精鋭が70名近く集まり、「平成30年度 第7回 ソフィアメディセミナー」を開催しました(*^-^*)

※本日もご来場誠にありがとうございます♪
 
 今回のテーマは『知っておきたい拘縮予防・改善のケア』についてです。
 講師を務めたのは、株式会社 大起エンゼルヘルプ 入居・通所事業部 事業部長付 理学療法士 田中 義行 先生です。
 
 
 
 初めに、
拘縮には種類があり、原因と対策がそれぞれにある
褥瘡予防のポイントと拘縮予防のポイントは考え方が少し異なる
上記を理解してケアをすることが大切である、という事から講義は始まりました。
  
 正しい知識で拘縮ケアを行う為には、3つのポイントがあるとお話頂きました。
  
 
1、拘縮の種類
 拘縮の種類とその原因から対策を考える事が拘縮ケアの基本となってきます。皮膚性拘縮の場合であれば皮膚を治療することを重点に置いてからケアをしていくべきであること、ただ「拘縮ケア」というだけで1つの考えに絞るのではなく、正しい知識を身に着け、ケアをしていくことが必要となります。
 
2、連合反応
 「連合反応」という言葉と意味は、聞きなれない看護師の方もいらっしゃったのではないでしょうか?田中先生は、特に、この連合反応について気に掛けてほしいと仰いました。非麻痺側が過剰に努力していることで出現しやすい連合反応は、麻痺側を悪化させてしまう可能性が高いので、非麻痺側の努力を減らしてあげることが大切です。このアプローチを継続することで車椅子の体勢が変化し、胃ろうを抜去した症例も紹介されました。
 
3、正しいポジショニング
 臥床時には無意識に特定の筋肉の緊張が上がっており、床に近いところがより緊張しやすいとお教えくださいました。肩甲骨が内側に寄ると両腕が曲がりやすい為、褥瘡ケアとは違い、肩甲骨を外側に出してあげるポジショニングが必要となります。正しいポジショニングの6つのポイントを着実に実践していくことが拘縮改善の一歩だと感じることが出来たかと思います。
 
 
 後半では、実際に参加者同士でポジショニングの方法を体験しました。正しいポジショニングのポイントには、「目からウロコ」と感じた受講生は少なくありませんでした。田中先生が見本を見せると、すぐに隣の席の参加者に声をかけ実際に体験する様子がとても印象的でした。デモンストレーションでは、「この体勢は苦しい」と言える私たちが、声を発せない方々へきちんと向き合い声を拾い確認しながらポジョニングを行いました。居室を後にしていただろうかと考えさせられる場面もありました。
  
 
 
 
 講義資料の中には、拘縮していて移乗が難しい方へのアプローチ方法を変更するだけで、ひとりで移乗できるように改善したケースをお教えくださり、よかれと思ってやっていた事が拘縮を悪化させてしまう事をより的確にイメージ出来たかと思います。
 
 
 
 
 
 
拘縮がひどくなってしまうと改善するのにとても多くの時間と、正しい知識が必要になってきます。「改善する為」「現状を悪化させない為」と、今在宅医療に携わる私たちが出来る事を大いに学ぶ事が出来たのではないでしょうか?ぜひ本日学んだ事を、地域で必要とされる皆様へ活かして頂ければ幸いです!

 

 

本日の詳細はこちら↓(資料掲載中!)
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※ソフィアメディセミナーでは、在宅医療に携わる多職種の方を対象に、業界レベルの底上げを目的に、実践現場に特化したメニュー、講師を招致し「お手軽な受講料」で提供しています。

さらに、WEB会員様においては、セミナー内容(講師より許可をいただいている研修に限る)をWEB上でノーカット視聴することができます。今回の研修も後日掲載致しますので是非お楽しみに♪
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★今後ともセミナーレポートをお楽しみに★
今年度も皆様のご参加心よりお待ちしております(*^-^*)!

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【お得な回数券のご案内】
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⑧12/ 8 その浮腫みどうしてる?
(アロマ看護ケア 永杉彩)
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⑨ 1/12 やってみよう! 精神科訪問看護
(聖路加国際大学 萱間留美子)

⑩ 2/16 在宅で役立つお薬の話
(北里大学 近藤留美子)

⑪ 3/ 9 福祉用具~正しいマットレスの選び方~
(ウエル・カムサポートセンター 熊谷佐智子)

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◆研修やセミナーについての問合せ
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【ソフィアトピック】ステーション鹿島田にて地域の医療関係者の皆様との懇親会を開催しました

11月9日(金)、指定ソフィア訪問看護ステーション鹿島田に地域の医療関係者の皆様をお招きし、川崎エリアのソフィアスタッフ紹介と症例発表、懇親会を行いました。

6月に開設、8月に指定化したステーションのお披露目も兼ね、本部や、川崎市内の指定ソフィア訪問看護ステーション元住吉指定ソフィア訪問看護ステーション溝口からもスタッフが参加しました。

前半の発表会には中原区・幸区のケアマネジャー様、ソーシャルワーカー様、相談員様10名にご参加いただき、ステーション元住吉の小瀬管理者から川崎エリアのソフィアについてご紹介いたしました。
また、ステーション鹿島田から全職種が介入させていただいている症例についての発表を行いました。

後半は懇親会を開催。 総勢40名のにぎやかな会となりました。

役員が営業マン時代にお世話になったケアマネジャー様との思いがけない再会もあり、改めて鹿島田地域とソフィアとのご縁が感じられる素敵な会となりました。

ご多用の中、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

お客様に安心してご利用いただき、便利で高品質なサービスを提供し続けることは、地域の医療関係者の皆様との密接な連携なくしては、実現できません。

今後も皆様と手を取り合い、地域の在宅医療体制を整えるべく、全社一丸となって邁進してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

◀素敵なお祝いのお花をいただきました。

 

【ソフィアトピック】お客様作品展2018開催!趣向を凝らした創作の数々に感嘆の声!

お客様作品展は、日頃ソフィアのサービスをご利用頂いているお客様に、ご自身で創られた作品を出品していただき一堂に展示する展覧会です。

今年は五反田本社の研修ルームにて、11月9日(金)と10日(土)の2日間開催いたしました。

ソフィアの年中行事ということで、今年も沢山の創作品が集まりました。これまでの実施の様子はこちら

絵画、絵手紙、鉄道模型、写真、折り紙、ニットのセットアップ、などなど、多彩なジャンルの趣向を凝らした創作品の数々に、観覧にいらっしゃった皆様からは感嘆の声が上がっていました。

出品してくださったお客様も大勢ご来場され、作品に対する想いや制作した経緯についての素敵なストーリーをお聞きすることもできました。

こうして展示イベントに出品できることをとても喜んだり、創作活動の励みにしてくださってる方が沢山いらっしゃることもお聞きし、お役に立てたことを嬉しく思いました。

ソフィアメディは、これからもお客様が自己重要感を感じ、よりよく生活するためのお手伝いができるよう努めてまいります。

【教育トピック】ソフィア訪問看護運営のコアに迫った門外不出のプレミアム研修実施!本部機能と役割について学びました★

11月8日(木)の夕刻、第3回「マネージャー養成研修」に全30の訪看事業所から選抜された15名のメンバーがソフィアメディ株式会社の研修ルームに集まりました!

※ソフィア訪看運営のコアに迫った、門外不出のプレミアム研修の1つです。実践実務の陣頭指揮をとっている部門長自らが講師となり、管理者やリーダーに必要な知識・戦略・戦術をレクチャーすることで、スキル向上&キャリアアップを目指す、というのが1つの目的・目標となっています。
(ここ数年、同研修から約15名の管理者・主任を輩出しています)本年度も、看護師だけの管理者養成研修に留めず、セラピストにも参加してもらい、組織作りを意識したプログラムを組んでいます。

本日の内容は、「本部機能と役割について」です。
最初に講師を務めたのは、人事総務部 部長 宗さんです。「人事総務部の仕事紹介」「採用状況の理解」「人心掌握の理解」と題し、人事総務部のミッション・クレドから、組織の成功循環を作るためのポイントについてお話し頂きました。各職種の採用傾向や状況等から、直接応募の多さや、採用される方は一定の基準をクリアした選ばれし方とお話がありました。採用の大変さや総務部の多岐にわたる業務内容に驚かれる様子も見られました。

次に講師を務めたのは、営業・開発部 部長 髙瀬さんです。
「訪問看護を取り巻く現状とソフィアの営業戦略」と題して、「訪問看護の現状を理解し明日からもっと仕事が楽しくなる」を目的に研修して頂きました。

初めに、超高齢社会や平成30年度の制度改定の話に触れ、訪問看護市場の課題や重要性を整理しました。ソフィアの特徴でもある、営業部のキーワードの他事業所との差別化や指標についても詳しく知る機会となり、CMとの関係構築について新たな気づきを得る機会となりました。

更に、「リピート紹介策」についてグループワークを実施しました。流石ソフィアを支えるスタッフだけに、「お客様を大事に考えていることを知ってもらう」「できる限り断らない姿勢をみせる」等、管理者側からの視点や、スタッフを巻き込んだ取組みに関する沢山の意見が上がりました。「意識・行動」というワードがどのチームにも上がり、信頼関係構築に対して皆真剣な眼差しで話合いをしました。

今回の研修を受けて、現場以外の動きを理解でき、人の大切さや関係構築の築き方について新たな学びになったことと思います。明日からのサービスの質向上とスタッフや周りの方々との関係構築に活かしてもらえればと思います!

次回は、12月に第4回を予定しています。内容は、「目標管理」「リスクマネジメント」「コミュニケーション」です。レポートもお楽しみに(^^)/

ソフィアメディでは、入社以降、時期・段階・立場に応じて、様々な研修メニューを取り揃え、社員の長期就業とキャリアアップを支援しています。専門職向けの症例検討、技術研修といったフォローアップだけでなく、マネジメントやマーケティング、リスクマネジメント、人間学にいたるまで実践で役立つ研修に拘ったメニュー群は、弊社の自負するところです。(※一部、外部研修としても実施しています。)

<今後の研修案内はこちら↓>
●11/17(土)ソフィアメディセミナー
「知っておきたい拘縮予防・改善のケア」
http://www.hokan-e-parlor.com/event/event4707/

●イベント案内
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【教育トピック】精神科訪問看護の講義で、精神疾患のお客様にどのように考えて接していけばよいのかを学びました!

紅葉が見受けられる時期になった11/7(水)の夕刻、業務を終えたソフィアメディ(株)の専門職と総合職約50名が一堂に会し、第6回フォローアップ技術研修<基礎編>を開催致しました!

前年度まで毎月1回開催していた技術研修ですが、今年度からは入社時期・臨床経験などに応じて対象者をしぼり<基礎編>と<実践編>の2部構成で開催しています♪


本日の内容は<基礎編>「精神科訪問看護」です。
今回の研修ではただ知識を身に着けて頂くだけでなく、精神疾患をお持ちのお客様に対し、どのように考えて接していけばよいか、皆さんで考え学ぶ研修にしたいという目的で行いました。
講師を務めたのは、ソフィア訪問看護ステーション等々力 古谷管理者です。

【本日の内容】
*精神科訪問看護のこころがまえについて
*リカバリー志向について
*家族への援助について
*コミュニケーションについて
*精神科訪問看護での注意点



まず初めに、古谷管理者は「精神科訪問看護のこころがまえ」についてお話してくださいました。上手くいく精神科訪問看護をするためには、精神症状のみを捉えるのではなく、症状の背景を含めて捉えることが重要であると講じました。

また、精神科訪問看護では巻き込まれに注意が必要です。巻き込まれないための工夫としては、自分の感情やこころの疲れに目を向けて物理的・心理的な距離を意識し、支援者がゆとりを持つことが必要とのことでした。

次に、家族の援助についてお話してくださいました。例えば統合失調症という病気の再発率はご家族の対応に大きく影響します。
家族援助には、ご家族の感情表出(Expressed Emotion)にも背景があるのを理解することが大事です。具体的に言うと、ご家族が高EE(高い感情表出)であればある程お客様の症状は悪化していく傾向にあるため、改善策としてはご家族とお話をする機会を設けたり、福祉サービスの導入の検討が良いと仰っておりました。

また、コミュニケーションについては、お客様に対して聞きづらい症状を確認するコツとして、普遍的な症状のヒアリングから広げていき、クッションを入れつつ聞きにくい症状を探るという手法の紹介や、症状を取り扱う場合は外在化を意識するのが大事であると仰っておりました。

最後に、精神科訪問看護での注意点について触れました。

1.本人が聞き飽きている対応はしない。
2.薬を服用していない時の対応は、慎重に行う。
3.出来るだけ、抱え込まず地域と連携する。

以上の3点が大切であると仰られました。



1で具体的な事例を出すと、アルコール中毒のお客様には今まで何度も言われてきたであろう「お酒は止めましょう」とただ伝えるのではなく、本人を肯定してあげるような声掛けをしてあげるのも時には大事であるとお話されました。

今回学んで頂いた精神科訪問看護に関する知識を、是非明日からお客様の為に活用してもらえればと思います(^-^)

ソフィアメディでは、入社以降、時期・段階・立場に応じて、様々な研修メニューを取り揃え、社員の長期就業とキャリアアップを支援しています。専門職向けの症例検討、技術研修といったフォローアップだけでなく、マネジメントやマーケティング、リスクマネジメント、人間学にいたるまで実践で役立つ研修に拘ったメニューを実施しております。今後も研修レポートに是非ご注目ください(#^^#)

今後もスタッフ一同自己研鑽を重ね、日々ケアをさせて頂いているお客様とご家族様、そして地域の皆様の、生きがいの創造に寄与して参ります!!

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【ソフィアトピック】11/9(金)‐10(土) 在宅で療養生活を送るお客様の創作物を集め<お客様作品展>を開催!

ソフィアメディでは、在宅で療養生活を送るお客様が丹精込めて作られた絵画や書道、衣服から工芸品などの作品を、多くの方に見ていただきたい、また見ていただくことでご本人やご家族の新たな喜びや生きがいにつなげたいとの想いから「お客様作品展」を開催しております。

様々なジャンルの作品が多数集まる、秋の恒例行事です。

今年からは五反田に場所を移して開催いたします。

 

▼昨年開催の模様はこちら

詳しくはぜひ、地域貢献>お客様作品展のページをご覧ください。

お気軽にお問合せください。
ソフィアメディ株式会社
お客様サービス課/川崎
TEL 03-6420-3875

【人事トピック】☆新入社員研修☆ソフィアへ新たな17名が仲間入り!今後もさらに質の高いサービスを提供して参ります!

11月1日(木)、ソフィア訪問看護ステーション三鷹が開設いたしました本日、新たな17名の仲間をお迎えし、毎月恒例の新入社員研修を実施致しました。毎月様々な職種のスタッフが入社しておりますが、本日は看護師8名、理学療法士3名、作業療法士1名、ケアマネージャー2名、事務職2名、総合職1名という専門職から本部で勤務する総合職まで、幅広い職種の方が集まっての研修となりました。

 

午前中は、経営方針書を社長自らご説明する社長レクチャーが行われました。経営方針書の説明といっても、会社経営についてのお話だけではなく、社長のソフィアやスタッフへの思いも語って頂きます。新入社員の方からは「説明がわかりやすく、社長が社員のことを考えてくれているのが伝わってきた」という感想をいただきました。皆さん様々な思いをもって入社されたかと思いますが、経営方針書と社長の思いのもと、ソフィアで活躍していただけることを期待しております!!

お昼は本部社員が新入社員の皆様をランチにお連れしました♪皆様職種に関係なく、おいしいランチを食べながら、交流を楽しんでいる様子でした。本日は様々な職種の方にお集まりいただいているということもあり、それぞれ情報交換もできたのではないかと思います。

 

ソフィアでは、研修や学びの体制が整っており、明後日以降は各ステーションでの研修が始まります。新入社員の方の中には、訪問看護未経験の方もいらっしゃいますので、病院での業務とは大きく違う部分もあり、不安なことや心配なこともあるかと思います。ソフィアではたくさんの研修がございますので、訪問看護未経験の方からベテランの方まで学びを深めて頂けます!専門職だけでなく、総合職や事務の方も同じです!もちろん、研修だけでなく、働きやすい環境づくりにも力を入れており、様々な改革が行われております☆

 

お客様のために、本日の新入社員も含め、社員一丸となって邁進して参ります!

【ソフィアトピック】本日11月1日より、指定訪問看護ステーション三鷹がサービス提供を開始いたします


11月1日、指定訪問看護ステーション三鷹が開所いたしました。
稼働初日の今朝は本部スタッフも集合し、一緒に朝礼を行いました。
中村管理者から所信表明、開設準備の担当者からそれぞれ挨拶がありました。

開設前から管理者や営業担当が地域の皆様へのご挨拶やネットワーク作りを進めており、本日の開設にあたってお祝いのお花を届けてくださった方もいらっしゃいました。
今後ますます地域の医療機関・関係先、また近隣のソフィア訪看ステーションとの連携を強化し、三鷹市・武蔵野市の皆様に安心してご利用いただき、どんなご要望にも柔軟に対応できる看護・リハビリ体制を実現してまいります。

指定訪問看護ステーション三鷹について】

所在地:〒181-0012 東京都三鷹市上連雀3-11-7
JR中央線/西武多摩川線 武蔵境駅徒歩10分
JR中央線 三鷹駅徒歩10分

TEL 0422-26-6606
FAX 0422-24-8386

【訪問エリア】
三鷹市北部(南部は指定ソフィア訪問看護ステーションつつじヶ丘芦花公園にて対応)、武蔵野市全域。


 
朝礼後は全員で恒例の環境整備を実施。いつまでも気持ちよく使えるようにと願いを込めて朝の掃除をしました。
<採用についてのお問合せはこちら

今後も段階的にスタッフを増員いたします。
お気軽に人事部・採用担当までお問合せください。
TEL:03-5773-5703