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ソフィアメディ株式会社 > 2018年 > 9月

【デイトピック】秋を先取り!4つのデイサービス合同イベント《勝沼ホテルランチ&ブドウ狩り》におでかけしました♪

【デイトピック】秋を先取り!4つのデイサービス合同イベント《勝沼ホテルランチ&ブドウ狩り》におでかけしました♪

ソフィアの4つのデイサービス(池上・学大・経堂・自由が丘)合同で山梨県の勝沼へホテルランチ&ブドウ狩りへ行ってまいりました!

はとバスツアー様のご協力いただき、40名以上のお客様を乗せて、いざ!山梨へ。
三連休のお彼岸中日、事故渋滞も重なり、だいぶ時間がかかってしまいましたが、14時に無事、石和温泉ホテルふじに到着!

 

 

とてもきれいなホテルで、ランチへの期待が高まります!
今回は日帰りですが、お客様からは次は宿泊もしてみたいという声も。

待ちに待ったランチタイム。テーブルいっぱいに豪華な料理が並びました。
海鮮やお肉に、ご当地山梨のデザートまで存分に味わい、皆さま大満足!

おなかいっぱいで次のお楽しみへと向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のもう一つの目玉は勝沼のブドウ狩りです。

いっぱいに実ったブドウがとても綺麗です。山梨名産の巨峰やマスカットを自らもぎっていただきます。
もぎたてならではの鮮度と品の良い甘さがたまりません。

 

存分にブドウ狩りを楽しんだ後は、お土産も買って旅を締めくくり大満足の旅行となりました。

今回初の試みとなった4つのデイ合同のご愛顧企画でしたが、参加者の皆様には大変ご満足頂けるものになったのではないかと思います。
運営スタッフも、お客様の楽しそうな表情やお姿を見て、笑い声をたくさん聞くことができ、とてもうれしい週末となりました。

これからもお客様と楽しい時間をすごせる企画をどんどん考えてまいります!

 

【ソフィアトピック】10/5(金)iGHPセミナーにて代表山本遼太郎が講演「高齢社会を支える訪問看護事業の将来展望」

10月5日「高齢社会を支える訪問看護事業の将来展望 〜各国のHome-based Careの現況と日本からの挑戦〜」開催のお知らせ

 

グローバルヘルス政策研究センター(iGHP)様が開催するiGHPセミナーにて、弊社代表取締役社長 山本遼太郎が講演いたします。

高騰し続ける日本の医療費、その背後にある急速な少子高齢化の進展。
地域医療構想や地域包括ケアシステムの構築が推進される中、高齢者と地域を支える医療介護の在り方の見直しが迫られています。
米国・台湾・インド・タイなど各国の最新の在宅医療の取組みを交えながらHome-based Careの将来展望についてお話しいたします。
絶対的な専門人材不足、病院偏重、散逸的市場における生産性の限界、他産業からの隔絶といった課題を負う本邦の医療介護界。その中からいかにして超高齢社会を支えるインフラを作り上げるのか。保険制度/システムやテクノロジー等との関係性の中で異なる進化を遂げる各国の在宅医療への在り方に対する知見を武器に、ソフィアメディが描く”訪問看護を中心としたHome-based careの将来”をお伝えいたします。
ぜひ、お越しくださいませ。

日時 2018年10月5日(金) 午後17:00-18:00
会場 国立国際医療研究センター・研修センター棟1階 グローバルヘルス政策研究センター
アクセス http://www.ncgm.go.jp/access/
テーマ 「高齢社会を支える訪問看護事業の将来展望〜各国のHome-based Careの現況と日本からの挑戦〜」
言語 日本語
参加費 無料・事前登録制
参加ご希望の方は、以下のリンクから事前にご登録下さい。
https://goo.gl/forms/0LXwHOeddJi3tz972
参加定員数 50名程

詳細はこちら→iGHP様サイト

 

【ソフィアトピック】お客様のために・現場のために・強い本部であるために!第1回「型化アワード」開催

9月20日(木)、新本社のお披露目パーティーと同日に、第1回「型化アワード」を開催しました。

「型化」は、今期のソフィア本部のテーマです。

各部署内の業務を良いものにするための工夫や属人的ながらも価値が高いと思われる仕事の進め方などの良い取り組みを全社で共有することを当たり前にやっていこうというもので、
年に1回、それらの取り組みの中でより優れたものを評価しようとするのが「型化アワード」です。

本部全員がエントリーし、一次審査の結果、5名が予選を通過しました。
各々、本社の引っ越し作業と並行して、プレゼン準備を進めてきました。

予選を勝ち抜いた5名がそれぞれ5分の持ち時間の中でプレゼンを行い、

聴講者全員が
・ステーションの満足度向上やお客様本位につながる先駆的取り組み
・型化・仕組化することで労働生産性向上や効率化につながる取り組み
という視点から、採点を行いました。


エントリーした取り組みは、ステーションと本部とのコミュニケーションを増強するためのもの、
新ステーション開設時の営業活動をパッケージ化したものなど、効率化のための工夫や
相手本位の視点が感じられるものでした。

最終審査を勝ち抜き、第1回型化アワードの栄冠に輝いたのは…

ステーション管理者と営業担当との連携をwebツールの活用や具体的な数値管理によって強化し、飛躍的に紹介数を伸ばした営業・開発部のAさんでした。

今後は年1回「型化アワード」を開催してまいります。

【ソフィアトピック】新本社移転パーティーを開催!!五反田で新たな歴史を・・・

9月10日より移転した五反田新本社で移転祝いのパーティーを開催いたしました。

各事業所や関係会社からも大勢の方にお集まりいただき、手作りながら、大変盛大な会となりました。


沢山のお祝いをいただき、誠にありがとうございます


担当者の指揮のもと、準備は万端です

終業後、各ステーションからもスタッフが集結し、いよいよパーティー開始!
久々に会う人や、日頃電話でしかやり取りのない人、評判は聞いていた人同士の出会いがあり、あちこちで歓声が上がりました。

オフィスフロアは全体を見渡せる形になってお互いの様子がわかりやすくなった上に、これまで社外で開催していた大人数の会議も社内の研修ルームで開催できるようになり、また、研修ルームの隣のカフェテリアスペースでは、軽い休憩をとったり、会議後に談話したりと、とてもコミュニケーションがとりやすくなりました。

社員一同、ベクトルをそろえ力を合わせて、今後大きく羽ばたいていこう!という思いを新たにする会となりました。

【ソフィアトピック】無料健康相談が好評♪大田区洗足区民センターにて健康測定会を開催しました!

9月18日(火)大田区洗足区民センターにて、健康測定会を開催いたしました。

ソフィアが開催する健康測定会では、血管年齢、体組成、骨密度の三種の測定機器をご用意し、また測定結果を元にした健康相談も実施しております♪
地域住民の方を中心に、今回は約30名の方にお越しいただき、測定結果に一喜一憂しながらも大変楽しまれていたご様子でした。

「血管年齢が実際の年より若くて良かった!」
普段このような測定をできる機会がないのでありがたいです」
「また次回も測定して比較してみたい!」など、大変嬉しいお言葉を多数頂けました。


健康測定会では、ご自身の身体の状態を知り、日頃気になっていても誰にも聞けない健康に関することを気軽に相談していただけるので、毎回ご好評をいただいております。

ご要望をいただき、随時開催しておりますので、ご興味のある方は下記までお気軽にお問合せください。

ソフィアメディ営業・開発部
担当:谷本
電話:03-6420-3875

【教育トピック】第2回マネージャー養成研修「訪問看護ステーションの管理者の役割」を実施しました♪

9月13日(木)の夕刻、次期管理職候補、リーダー&No.2を育成するための第2回「マネージャー養成研修」に全31の訪看事業所から選抜された15名のメンバーがソフィアメディ株式会社の研修ルームに集まりました!

※ソフィア訪看運営のコアに迫った、門外不出のプレミアム研修の1つです。実践実務の陣頭指揮をとっている部門長自らが講師となり、管理者やリーダーに必要な知識・戦略・戦術をレクチャーすることで、スキル向上&キャリアアップを目指す、というのが1つの目的・目標となっています。(ここ数年、同研修から約15名の管理者・主任を輩出しています)本年度も、看護師だけの管理者養成研修に留めず、セラピストにも参加してもらい、管理者を支え
るNo.2作りも意識したプログラムを組んでいます。

本日の講師は、訪問看護認定看護師 訪問看護統括部 訪問看護部長 クオリティ・マネジメント部 部長の小川看護師より「訪問看護ステーションの管理者の役割」について研修を行いました。

まず初めに、前回の研修を経て各自上げた課題に対しての取組み結果を、共有し改善案について真剣な眼差しで話合いを実施しました。スタッフの影響力や声の大きさ等スタッフの特性を理解した上で、声を拾い、声を上げやすくする下準備の大変さを実感できる機会となったようでした。

 

突然ですが、身近な管理者は日頃どうしていますか?

「スタッフの体調管理」「お客様管理」「ステーション物品チェック」「営業」等々、管理者の役割は多岐にわたります。1日単位や月単位、その他業務も含めて管理者が行っている日々の業務を改めて知る機会となり、驚く表情も見受けられました。
小川看護師は、沢山の過去の管理者事例を基に、「管理者には誰でもなれる」しかし、「良い管理者になることが難しい」「良い管理者であり続けることはもっと難しい」と説きます。

管理者に最も必要なものは「覚悟と決断」とのこと。

管理者として成長する為に学び続けることを大切にし、理想の管理者を目指してもらえればと思います。ソフィアが求める管理者の仕事の一つは「チーム作り」です。
今回は、合意形成に関するワークを実施し、自分の考え方の癖や話合いの有効性を感じることができたかと思います。

受講者はそれぞれが既にリーダー的な立場として、各ステーションで活躍している面々ですが、「人を育てる」ことも学びました。人を育てるには、何よりも信頼関係が大切で、その上で新たな多様性をもった人を育てることや、失敗をゆるす文化も作っていくことが大事です。
また、こちらの指示の出し方や性別の違いでの伝え方の工夫も意識が必要です。育てることの沢山のヒントをもらったので、是非明日から各ステーションで活かしてもらえればと思います!

ソフィアメディでは、入社以降、時期・段階・立場に応じて、様々な研修メニューを取り揃え、社員の長期就業とキャリアアップを支援しています。専門職向けの症例検討、技術研修といったフォローアップだけでなく、マネジメントやマーケティング、リスクマネジメント、人間学にいたるまで実践で役立つ研修に拘ったメニュー群は、弊社の自負するところです。(※一部、外部研修としても実施しています。)

11月のマネージャー養成研修第3講は、「人材育成の為の目標管理」「管理者としてのコミュニケーション」「リスクマネジメント」についてと次回も内容盛り沢山で実施していきたいと思います。
研修レポートも乞うご期待(^▽^)/

<今後の研修案内はこちら↓>
●10/20(土)ソフィアメディセミナー「家族看護Part2」
http://www.hokan-e-parlor.com/event/event4705/

●イベント案内
http://www.hokan-e-parlor.com/events/
==============================
◆研修やセミナーについての問合せ
クオリティ・マネジメント部:金杉
TEL:03-6420-3875
http://www.hokan-e-parlor.com/contact/

◆出張研修や講師派遣
クオリティ・マネジメント部:廣瀬
TEL:03-6420-3875
http://www.hokan-e-parlor.com/contact/

◆訪問看護エデュケーションパーラー
訪問看護に関わるスタッフの
教育・研修に特化したWEBサイト。
訪問の「技術向上」「健全経営」を支援します
HP:http://www.hokan-e-parlor.com
FB:https://www.facebook.com

【教育トピック】★第4回フォローアップ技術研修<実践編>「ポジショニング①」をテーマに実施いたしました★


朝夕がようやく過ごしやすくなった9月12日(水)の夕刻、業務を終えたソフィアメディ(株)の看護師、セラピストスタッフ
約50名が一堂に会し、第4回フォローアップ技術研修<実践編>を開催致しました!
 
前年度まで、毎月1回開催していた技術研修ですが、今年度からは、入社時期・臨床経験などに応じて対象者をしぼり
<基礎編>と<実践編>の2部構成で開催しています♪
 
本日は<実践編>の第4回目「ポジショニング①」です!前年度未開催のテーマで、多くのスタッフから希望の声があがった
待望の研修です。
 
講師を務めたのは、メディカルケア・ホームヘルスケア用品の開発並びに
製造・販売を行っているアルケア株式会社の松岡 大成 様です。
また、介護福祉用品の製造・販売を行っている株式会社タイカ様にもご協力頂きました。
 
~本日の内容~
・ポジショニングとは
・ポジショニングの進め方


導入では、座学でポジションニングの理解を深めました。
ポジショニングは「運動機能障害がある方に、クッションなどを活用して身体各部の相対的な位置関係を設定し、目的に適した姿勢(体位)を安全で快適に保持すること」で、体圧分散・姿勢改善・緊張緩和の役割があります。
これらの役割を果たすために、単純な体位交換ではなく、お客様の状態に合わせた安全・安楽な環境を作ることが必要だとご説明頂きました。
 
実技では、講師の方のデモンストレーションの後に、スタッフが実際にポジショニングを体験。スクリーンで体圧を確認しながら、クッションを配置しました。
普段分かりづらい褥瘡のリスクが、オレンジや赤色で可視化され、オレンジからリスクの低いグリーンになると、「お〜!!」と感嘆の声があがっていました。
体圧を測定しながらのポジショニングは、初めてのスタッフがほとんどだったのではないでしょうか。


実際に体験してみると、お客様に合わせたクッション選びについて講師の方に質問するスタッフや、実際に担当しているお客様の身体状況を想定してクッションを配置するスタッフも見受けられました。
拘縮のあるお客様役のスタッフからは、「この体勢思っていた以上に辛い…」との声もあがりました。




外側からはベッドが見えなくなるほど実技に集中し、実践的な質問をするスタッフが絶えませんでした。
本日の研修は、日々行っているポジショニングがお客様にとって本当に
安全・安楽なものとなっているのかの確認
と、更なる技術向上のための学びの場となったのではないでしょうか。
本日の学びを、日々のお客様への訪問に還元して頂けたらと思います♪



ソフィアメディでは、入社以降、時期・段階・立場に応じて、様々な研修メニューを取り揃え、社員の長期就業とキャリアアップを支援しています。専門職向けの症例検討、技術研修といったフォローアップだけでなく、マネジメントやマーケティング、
リスクマネジメント、人間学にいたるまで実践で役立つ研修に拘ったメニューを実施しております。
これからもスタッフ一同自己研鑽を重ね、日々ケアをさせて頂いているお客様とご家族様、そして地域の皆様の、生きがいの創造に寄与して参ります!!
 
<今後の研修案内はこちら↓>
●10/20(土)ソフィアメディセミナー「家族看護Part2」
 http://www.hokan-e-parlor.com/event/event4705/
 
●イベント案内
 http://www.hokan-e-parlor.com/events/
=================================
◆研修やセミナーについての問合せ
 クオリティ・マネジメント部:金杉
 TEL:03-6420-3875
 
◆出張研修や講師派遣、経営支援の問合せ
 クオリティ・マネジメント部:篠木
 TEL:03-6420-3875
 
◆訪問看護エデュケーションパーラー
 訪問看護に関わるスタッフの
 教育・研修に特化したWEBサイト。
 訪問の「技術向上」「健全経営」を支援します。
 HP:http://www.hokan-e-parlor.com
 FB:https://www.facebook.com

【教育トピック】★第5回ソフィアメディセミナー『フットケア~足を守ろう~』を開催いたしました★


湿気が残る9/8(土)am、今回も在宅医療・訪問看護のサービスの質の向上を目指す看護師・セラピストほか精鋭が100名近く集まり、「平成30年度 ソフィアメディセミナー」を開催しました(*^-^*)

※本日もご来場誠にありがとうございます♪

今回のテーマは『フットケア~足を守ろう~』についてです。
講師を務めたのは、下北沢病院 病院長 形成外科医 菊池 守先生です。

~本日の内容~
・危ない足ってどんな足?訪問看護師が知っておくべき3つのポイント
・「足に忍び寄る7つの老化」~フットケアは足のアンチエイジング~





高齢者や糖尿病の方、その他足のトラブルを抱えながら在宅生活を送っている方のために必要なフットケアですが、菊池先生は「世間の方々は足に対して冷たいイメージがある」と仰いました。足は1日1万回地面に叩き付けられる臓器です。足に傷がある方は、「歩く」という行動1つで悪化してしまうことがあります。在宅医療に携わる私たちは、足の健康を考え、一番に症状の兆候に気付かなければなりません。




菊池先生は、「足の心筋梗塞」と呼ばれる閉鎖性動脈硬化症のレントゲン写真を基に足に起こる症状をお話されました。年間、約10,000人が重症虚血症や糖尿病足病変の為、片足を切断されており、高位切断をした半数の患者がもう一方を切断されているという、非常にショッキングな内容でした。





そうならない為に、予防と早期発見が大切になります。在宅医療に携わる私たちだからこそ「気付けることは沢山ある!」と、菊池先生は、リスクのある「危険な足」について知っておくべき3つのポイントをお教え頂きました。

1、 血行障害
脳梗塞・心筋梗塞の方は、閉鎖性動脈硬化症になっている可能性が高く、又、高齢者の方は突然症状が進行する事もある為、正しい評価が必要となります。狭窄を起こして治療した方の70%は約3か月で再狭窄を起こしていることが多く、その可能性を認識し、怪しいと感じたら受診をお勧めするのも忘れないでほしいと仰っておりました。


2、 感染
熱発等の全身兆候がなくとも感染している事がある為、感染の定義を基に判断方法をお教え下さいました。重症度を判断した上で、症状が増悪する中等症以上の方の移動方法や、虚血と感染の仕組み等の注意点を詳しく解説され、参加者は真剣にメモを取っておりました。

3、 糖尿病性神経障害
糖尿病患者の約半数は神経障害があります。神経障害をもつ方の多くが大事なセンサーである痛みに気付くことが出来ず、悪化してしまう事が多いです。そこで、白色など分かりやすい靴下を履かせる事で、ご家族でも発見できるよう対策になると仰いました。また、菊池先生は、糖尿病が生活習慣病ではなく遺伝的因子がある説を唱え、食生活等の指導時には関わり方を考え直した方がいいのではないかというお考えも伺えました。

後半ではフットフレイルを予防するため、足の7つの老化について掘り下げてお教え頂きました。健康の基盤である足ですが、神経障害が進行しているハイリスク患者は、潰瘍・壊疽へ発展しやすい為、免荷が大切になってきます。そこで、靴の選び方や外反母趾のテーピング方法、インソールの活用方法等、具体的な対応方法を丁寧にお教え頂きました。 その他にも、足への痛みの種類、動脈の触診方法についてもお教え頂き、参加者の中には自身の足で練習している姿も見受けられました。



一度切断してしまった身体は元に戻りません。爪切りがきっかけで症状が広がってしまう可能性もあります。そうならない為に今、在宅医療に携わる私たちが出来る事を大いに学ぶ事が出来たのではないでしょうか?フットケアは技術だけではなく、状況・処置・経過などを理解したうえで対処・予防をすること、そして足を守っていくことが必要です。ぜひ本日学んだ事を、地域で必要とされる皆様へ活かして頂ければ幸いです。


本日の詳細はこちら↓(資料掲載中!)
http://www.hokan-e-parlor.com/login/
※ソフィアメディセミナーでは、在宅医療に携わる多職種の方を対象に、業界レベルの底上げを目的に、実践現場に特化したメニュー、講師を招致し「お手軽な受講料」で提供しています。

さらに、WEB会員様においては、セミナー内容(講師より許可をいただいている研修に限る)をWEB上でノーカット視聴することができます。今回の研修も後日掲載致しますので是非お楽しみに♪
http://www.hokan-e-parlor.com/login/
★今後ともセミナーレポートをお楽しみに★
今年度も皆様のご参加心よりお待ちしております(*^-^*)!

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【お得な回数券のご案内】
Web会員3,500円 (一般6,000円)
→WEB会員登録はこちら
http://www.hokan-e-parlor.com/register/

→ソフィアメディセミナーの回数券のお申込みはこちら
http://www.hokan-e-parlor.com/tickets/

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【平成30年度 ソフィアメディセミナー】
http://www.hokan-e-parlor.com/sophiamedi-seminar/
⑥10/20 家族看護part2
(金沢大学 柳原清子)

⑦11/17 知っておきたい拘縮予防・改善のケア
(大起エンゼルヘルプ 田中義行)

⑧12/ 8 その浮腫みどうしてる?
(アロマ看護ケア 永杉彩)
★研修後、会員限定「特別企画」実施予定★

⑨ 1/19 やってみよう! 精神科訪問看護
(聖路加国際大学 萱間留美子)

⑩ 2/16 在宅で役立つお薬の話
(北里大学 近藤留美子)

⑪ 3/ 9 福祉用具~正しいマットレスの選び方~
(ウエル・カムサポートセンター 熊谷佐智子)

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◆研修やセミナーについての問合せ
 クオリティ・マネジメント部:金杉
 TEL:03-5773-5703
 http://www.hokan-e-parlor.com/contact/

◆出張研修や講師派遣、経営支援の問合せ
 クオリティ・マネジメント部:篠木
 TEL:03-5773-5703
 http://www.hokan-e-parlor.com/contact/

◆訪問看護エデュケーションパーラー
 訪問看護に関わるスタッフの
 教育・研修に特化したWEBサイト。
 訪問の「技術向上」「健全経営」を支援します☆
 HP:http://www.hokan-e-parlor.com
 FB:https://www.facebook.com

【ソフィアトピック】本社を品川区五反田に移転いたしました

9月10日より、本社を東京都目黒区鷹番から東京都品川区西五反田へ移転いたしました。

新本社は、JR山手線、都営浅草線、東急線各線の五反田駅から徒歩3分以内となります。
これまで東急線学芸大学駅周辺に分散していた各部門のオフィスを一か所に集約し組織力を強化するとともに、一層の業務効率化を図り、今後の業容拡大に対応してまいります。

新本社は社員だけでなく、ご来社いただく皆様にも快適な時間をお過ごしいただけよう、温かみと開放感の感じられるデザイン設計となっております。

ワークスペースには、フリーアドレスや集中ルームを取り入れ、機能性や作業環境の快適さを追求するとともに、コミュニケーションスペースとなるカフェカウンターや打ち合わせルームも設けました。

100名収容可能な研修ルームを備え、社内外対象に開催する各研修をスムーズに運営できます。
社員一人一人が生き生きと働ける環境のもと、より一層の事業発展を目指してまいります。

【ソフィアメディ本社所在地】
所在地:〒141-0031 東京都品川区西五反田1-3-8 五反田御幸ビル3F
TEL:03-6420-3875  FAX:03-6420-3876

MAP

http://www.sophiamedi.co.jp/about/company#map


▲開放感があり、温かみのあるウッディなエントランス


▲受付時間も快適にお過ごしいただける待合スペース


▲機能性が高く、ゆったりとしたワークスペース


▲カフェスペースでは、お茶を飲んで一息ついたり、リラックスした対話を


▲100名収容できる研修スペース。社内研修をスムーズに運営できます


▲各会議室はTV会議用モニターを完備


▲研修ルーム隣のコミュニケーションスペースは見晴らしがよく、春は目黒川の桜が楽しめます

【教育トピック】★第4回フォローアップ技術研修<基礎編>「ターミナルケア」をテーマに実施いたしました★

残暑を感じる9月5日(水)の夕刻、業務を終えたソフィアメディ(株)の看護師、セラピストスタッフ約40名が一堂に会し、第4回フォローアップ技術研修<基礎編>を開催致しました!

前年度まで、毎月1回開催していた技術研修ですが、今年度からは、入社時期・臨床経験などに応じて対象者をしぼり<基礎編>と<実践編>の2部構成で開催しています♪




本日は<基礎編>の第4回目として、「ターミナルケア①」を開催致しました!
講師を務めたのは訪問看護統括部 訪問看護部長 クオリティ・マネジメント部 部長 訪問看護認定看護師の小川 綾乃さんです。

~本日の内容~
・看取りの条件について
・終末期に起こる身体の変化
・終末期に発症する症状へのケア
・ご家族へのアセスメント



今回の講義では、看取りをする為に必要な条件や、症状に対する適切なケアの方法について、長年訪問看護師として培ってきた体験談を交えながら講義して頂きました。

初めに、看取りをする為の条件について、「ご本人自身が強く在宅を希望している」、「ご家族が納得し受容している」という2点が必要で、ご本人の意思を尊重することが一番大事であるとお話して下さりました。




次に、終末期のご本人に出る各症状への対処方法について詳しくお話して下さりました。
様々な症状が出て、かつ急速に進行する終末期では、食欲不振になりがちな為、ご家族にとってはご本人にどうにか食事をしてもらおうと促すケースが多く見受けられると聴きます。しかしご本人にとっては「食べてほしい気持ち」が苦痛であるため、「食事が摂れなくとも体調管理は可能」とご家族に伝え、ご本人の好きな食べ物、数種類の栄養補助品を用意するのが正しいケアの方法であると仰っていました。このように苦痛症状に焦点を当てるだけではなく、心理状態を鑑みた上でのケアの必要性を教えて頂きました。



また、ご本人だけでなくご家族に対してのケアも重要です。在宅療養に必要な知識を伝えたり、介護負担の軽減、精神的・心理的支援は必要不可欠です。看取りをする期間、ご家族は気持ちの整理が付きにくいので、ケアをする方は別室・外・電話等でご家族の気持ちを表出する時間を作り、思いや感情を理解することも大事です。

研修時には、参加者がケアに関する貴重な情報を逃すまいとメモを沢山取る姿が見受けられました。また、実際にケアをしている映像を見ながら、ターミナルケアに対しての具体的なイメージを思い浮かべることが出来たのではないでしょうか。


ターミナルケアおいて小川看護師は、「心身に対する適切なケアをすること」が大切だと仰っていました。ご本人、ご家族のご要望を親身になって聞いた上で、決してご本人に無理をさせないという心遣いが重要です。また、今回の研修を通してターミナルケアをする上で必須になるポイントを整理することが出来たと思います。


本日学んだ内容を、お客様の為に明日から是非活かして頂けたらと思います!(*^_^*)

ソフィアメディでは、入社以降、時期・段階・立場に応じて、様々な研修メニューを取り揃え、社員の長期就業とキャリアアップを支援しています。専門職向けの症例検討、技術研修といったフォローアップだけでなく、マネジメントやマーケティング、リスクマネジメント、人間学にいたるまで実践で役立つ研修に拘ったメニューを実施しております。
今後も、訪問看護・在宅医療・介護に関係する技術的なセミナーだけでなく、お客様・地域の皆様から信頼し続けていただけるよう、スタッフの研鑽を積んでいきます!

<今後の研修案内はこちら↓>
●イベント案内
http://www.hokan-e-parlor.com/events/
●9/8(土)ソフィアメディセミナー「フットケア~足を守ろう~」
http://www.hokan-e-parlor.com/event/event4703/
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◆研修やセミナーについての問合せ
クオリティ・マネジメント部:金杉
TEL:03-5773-5703

◆出張研修や講師派遣、経営支援の問合せ
クオリティ・マネジメント部:篠木
TEL:03-5773-5703

◆訪問看護エデュケーションパーラー
訪問看護に関わるスタッフの
教育・研修に特化したWEBサイト。
訪問の「技術向上」「健全経営」を支援します。
HP:http://www.hokan-e-parlor.com
FB:https://www.facebook.com

【ソフィアトピック】社内イベント「第1回ぷらっとフットサル」を開催しました!

月1回発行している社内報「SophiaMediA」にて有志を募り、「 第1回 ぷらっとフットサル」を開催しました!

コートは、品川区大井町にあるセブンカルチャ―クラブさんの屋上。

終業後、本部スタッフ、各ステーションスタッフ男女約20名がスポーティな服装に着替えて集まりました。

 

日頃、顔を合わせることのないスタッフ同士も、こういった場で知り合うと一気に距離が縮まります。

コートの上では役職や職種も関係なく声を掛け合い、全力で駆け回りました。

経験問わず、誰でも歓迎のゲームでしたが、なかにはかなりの経験者も何人かまじっており、
ハイレベルな攻防も見られました。

それぞれがベストを尽くし、いい汗をかいて笑顔になりました。

大変な盛り上がりのうちに終了!次回は11月に開催決定しました!!

今後も社内報発信の様々なイベントが目白押しですので、随時ご紹介してまいります。

【教育トピック】業界内では先駆的な訪問看護の営業部で「営業活動に活かすための企画力」について勉強しております★「第2回営業部スキルアップ研修」を開催しました!


未だ暑さが残る9/3(月)の夕刻、営業・開発部スタッフを対象に、「営業活動で活かせる、企画力・コミュニケーション力について身に付ける」ことを目標に平成30年度第2回営業スキルアップ研修を実施しました!

6月に実施した第1回では、企画立案のための発想や調査・分析手法を学びました。その学びを基に各々が営業企画を考え、今回はその報告・総括として、実施状況のプレゼンテーショングループワークを行いました。

~本日の内容~
1.振返り
2.結果報告・質疑応答
3.下半期に向けて
4.総括

講師を務めるのは、クオリティ・マネジメント部の篠木主任。現在はクオリティ・マネジメント部所属ですが、過去に営業としてもご活躍されていました。

まずは一人ひとり営業企画を発表。スライドには図や表を用いて、要点が伝わりやすいように工夫を凝らしていました。具体的な事例の発表では「お〜」と声があがったり、頷きながらメモを取ったりと、全員が前のめりで参加。
自身の営業にも活かしたい!という意気込みを感じます。

発表を踏まえ、髙瀬部長から営業部全体としての課題についてお話がありました。その後のグループワークでは、課題に対する原因抽出と、原因に対する対策を考えました。活発な意見交換の最中には笑顔も沢山見られ、普段の賑やかな営業部の様子が伺えます。

グループワークの発表が始まると、さらに議論が白熱。全体で各々の経験を踏まえた意見交換がなされました。現状の課題に対しての対策を具体的に深めることができた本研修は、今後の営業活動において有意義なものとなったのではないでしょうか。研修で磨いた情報収集力や企画力、対策案をフル活用し、地域の皆様にも還元して頂ければと思います♪

ソフィアメディでは、入社以降、時期・段階・立場に応じて、様々な研修メニューを取り揃え、社員の長期就業とキャリアアップを支援しています。

専門職向けの症例検討、技術研修といったフォローアップだけでなく、マネジメントやマーケティング、リスクマネジメント、人間学にいたるまで実践で役立つ研修に拘ったメニュー群は、弊社の自負するところです。(※一部、外部研修としても実施しています。)

今後も、訪問看護・在宅医療・介護に関係する技術的なセミナーだけでなく、お客様・地域の皆様から信頼し続けていただけるよう、ソフィアメディは全力で邁進していきます。

<今後の研修案内はこちら↓>
●9/8(土)ソフィアメディセミナー
フットケア~足を守ろう~
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