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ソフィアメディ株式会社 > 2018年 > 9月

無料健康相談が好評♪大田区洗足区民センターにて健康測定会を開催しました!

無料健康相談が好評♪大田区洗足区民センターにて健康測定会を開催しました!

9月18日(火)大田区洗足区民センターにて、健康測定会を開催いたしました。

ソフィアが開催する健康測定会では、血管年齢、体組成、骨密度の三種の測定機器をご用意し、また測定結果を元にした健康相談も実施しております♪
地域住民の方を中心に、今回は約30名の方にお越しいただき、測定結果に一喜一憂しながらも大変楽しまれていたご様子でした。

「血管年齢が実際の年より若くて良かった!」
普段このような測定をできる機会がないのでありがたいです」
「また次回も測定して比較してみたい!」など、大変嬉しいお言葉を多数頂けました。


健康測定会では、ご自身の身体の状態を知り、日頃気になっていても誰にも聞けない健康に関することを気軽に相談していただけるので、毎回ご好評をいただいております。

ご要望をいただき、随時開催しておりますので、ご興味のある方は下記までお気軽にお問合せください。

ソフィアメディ営業・開発部
担当:谷本
電話:03-6420-3875

【教育トピック】第2回マネージャー養成研修「訪問看護ステーションの管理者の役割」を実施しました♪

9月13日(木)の夕刻、次期管理職候補、リーダー&No.2を育成するための第2回「マネージャー養成研修」に全31の訪看事業所から選抜された15名のメンバーがソフィアメディ株式会社の研修ルームに集まりました!

※ソフィア訪看運営のコアに迫った、門外不出のプレミアム研修の1つです。実践実務の陣頭指揮をとっている部門長自らが講師となり、管理者やリーダーに必要な知識・戦略・戦術をレクチャーすることで、スキル向上&キャリアアップを目指す、というのが1つの目的・目標となっています。(ここ数年、同研修から約15名の管理者・主任を輩出しています)本年度も、看護師だけの管理者養成研修に留めず、セラピストにも参加してもらい、管理者を支え
                    るNo.2作りも意識したプログラムを組んでいます。


本日の講師は、訪問看護認定看護師 訪問看護統括部 訪問看護部長 クオリティ・マネジメント部 部長の小川看護師より「訪問看護ステーションの管理者の役割」について研修を行いました。

まず初めに、前回の研修を経て各自上げた課題に対しての取組み結果を、共有し改善案について真剣な眼差しで話合いを実施しました。スタッフの影響力や声の大きさ等スタッフの特性を理解した上で、声を拾い、声を上げやすくする下準備の大変さを実感できる機会となったようでした。

 

突然ですが、身近な管理者は日頃どうしていますか?

「スタッフの体調管理」「お客様管理」「ステーション物品チェック」「営業」等々、管理者の役割は多岐にわたります。1日単位や月単位、その他業務も含めて管理者が行っている日々の業務を改めて知る機会となり、驚く表情も見受けられました。
小川看護師は、沢山の過去の管理者事例を基に、「管理者には誰でもなれる」しかし、「良い管理者になることが難しい」「良い管理者であり続けることはもっと難しい」と説きます。


管理者に最も必要なものは「覚悟と決断」とのこと。

管理者として成長する為に学び続けることを大切にし、理想の管理者を目指してもらえればと思います。ソフィアが求める管理者の仕事の一つは「チーム作り」です。
今回は、合意形成に関するワークを実施し、自分の考え方の癖や話合いの有効性を感じることができたかと思います。

 
 


受講者はそれぞれが既にリーダー的な立場として、各ステーションで活躍している面々ですが、「人を育てる」ことも学びました。人を育てるには、何よりも信頼関係が大切で、その上で新たな多様性をもった人を育てることや、失敗をゆるす文化も作っていくことが大事です。
また、こちらの指示の出し方や性別の違いでの伝え方の工夫も意識が必要です。育てることの沢山のヒントをもらったので、是非明日から各ステーションで活かしてもらえればと思います!

 
 
 
ソフィアメディでは、入社以降、時期・段階・立場に応じて、様々な研修メニューを取り揃え、社員の長期就業とキャリアアップを支援しています。専門職向けの症例検討、技術研修といったフォローアップだけでなく、マネジメントやマーケティング、リスクマネジメント、人間学にいたるまで実践で役立つ研修に拘ったメニュー群は、弊社の自負するところです。(※一部、外部研修としても実施しています。)



11月のマネージャー養成研修第3講は、「人材育成の為の目標管理」「管理者としてのコミュニケーション」「リスクマネジメント」についてと次回も内容盛り沢山で実施していきたいと思います。
研修レポートも乞うご期待(^▽^)/

<今後の研修案内はこちら↓>
●10/20(土)ソフィアメディセミナー「家族看護Part2」
 http://www.hokan-e-parlor.com/event/event4705/
 
●イベント案内
 http://www.hokan-e-parlor.com/events/
==============================
◆研修やセミナーについての問合せ
 クオリティ・マネジメント部:金杉
 TEL:03-6420-3875
 http://www.hokan-e-parlor.com/contact/

◆出張研修や講師派遣
 クオリティ・マネジメント部:廣瀬
 TEL:03-6420-3875
 http://www.hokan-e-parlor.com/contact/

◆訪問看護エデュケーションパーラー
 訪問看護に関わるスタッフの
 教育・研修に特化したWEBサイト。
 訪問の「技術向上」「健全経営」を支援します
 HP:http://www.hokan-e-parlor.com
 FB:https://www.facebook.com

【教育トピック】★第4回フォローアップ技術研修<実践編>「ポジショニング①」をテーマに実施いたしました★


朝夕がようやく過ごしやすくなった9月12日(水)の夕刻、業務を終えたソフィアメディ(株)の看護師、セラピストスタッフ
約50名が一堂に会し、第4回フォローアップ技術研修<実践編>を開催致しました!
 
前年度まで、毎月1回開催していた技術研修ですが、今年度からは、入社時期・臨床経験などに応じて対象者をしぼり
<基礎編>と<実践編>の2部構成で開催しています♪
 
本日は<実践編>の第4回目「ポジショニング①」です!前年度未開催のテーマで、多くのスタッフから希望の声があがった
待望の研修です。
 
講師を務めたのは、メディカルケア・ホームヘルスケア用品の開発並びに
製造・販売を行っているアルケア株式会社の松岡 大成 様です。
また、介護福祉用品の製造・販売を行っている株式会社タイカ様にもご協力頂きました。
 
~本日の内容~
・ポジショニングとは
・ポジショニングの進め方


導入では、座学でポジションニングの理解を深めました。
ポジショニングは「運動機能障害がある方に、クッションなどを活用して身体各部の相対的な位置関係を設定し、目的に適した姿勢(体位)を安全で快適に保持すること」で、体圧分散・姿勢改善・緊張緩和の役割があります。
これらの役割を果たすために、単純な体位交換ではなく、お客様の状態に合わせた安全・安楽な環境を作ることが必要だとご説明頂きました。
 
実技では、講師の方のデモンストレーションの後に、スタッフが実際にポジショニングを体験。スクリーンで体圧を確認しながら、クッションを配置しました。
普段分かりづらい褥瘡のリスクが、オレンジや赤色で可視化され、オレンジからリスクの低いグリーンになると、「お〜!!」と感嘆の声があがっていました。
体圧を測定しながらのポジショニングは、初めてのスタッフがほとんどだったのではないでしょうか。


実際に体験してみると、お客様に合わせたクッション選びについて講師の方に質問するスタッフや、実際に担当しているお客様の身体状況を想定してクッションを配置するスタッフも見受けられました。
拘縮のあるお客様役のスタッフからは、「この体勢思っていた以上に辛い…」との声もあがりました。




外側からはベッドが見えなくなるほど実技に集中し、実践的な質問をするスタッフが絶えませんでした。
本日の研修は、日々行っているポジショニングがお客様にとって本当に
安全・安楽なものとなっているのかの確認
と、更なる技術向上のための学びの場となったのではないでしょうか。
本日の学びを、日々のお客様への訪問に還元して頂けたらと思います♪



ソフィアメディでは、入社以降、時期・段階・立場に応じて、様々な研修メニューを取り揃え、社員の長期就業とキャリアアップを支援しています。専門職向けの症例検討、技術研修といったフォローアップだけでなく、マネジメントやマーケティング、
リスクマネジメント、人間学にいたるまで実践で役立つ研修に拘ったメニューを実施しております。
これからもスタッフ一同自己研鑽を重ね、日々ケアをさせて頂いているお客様とご家族様、そして地域の皆様の、生きがいの創造に寄与して参ります!!
 
<今後の研修案内はこちら↓>
●10/20(土)ソフィアメディセミナー「家族看護Part2」
 http://www.hokan-e-parlor.com/event/event4705/
 
●イベント案内
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◆研修やセミナーについての問合せ
 クオリティ・マネジメント部:金杉
 TEL:03-6420-3875
 
◆出張研修や講師派遣、経営支援の問合せ
 クオリティ・マネジメント部:篠木
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◆訪問看護エデュケーションパーラー
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【教育トピック】★第5回ソフィアメディセミナー『フットケア~足を守ろう~』を開催いたしました★


湿気が残る9/8(土)am、今回も在宅医療・訪問看護のサービスの質の向上を目指す看護師・セラピストほか精鋭が100名近く集まり、「平成30年度 ソフィアメディセミナー」を開催しました(*^-^*)

※本日もご来場誠にありがとうございます♪

今回のテーマは『フットケア~足を守ろう~』についてです。
講師を務めたのは、下北沢病院 病院長 形成外科医 菊池 守先生です。

~本日の内容~
・危ない足ってどんな足?訪問看護師が知っておくべき3つのポイント
・「足に忍び寄る7つの老化」~フットケアは足のアンチエイジング~





高齢者や糖尿病の方、その他足のトラブルを抱えながら在宅生活を送っている方のために必要なフットケアですが、菊池先生は「世間の方々は足に対して冷たいイメージがある」と仰いました。足は1日1万回地面に叩き付けられる臓器です。足に傷がある方は、「歩く」という行動1つで悪化してしまうことがあります。在宅医療に携わる私たちは、足の健康を考え、一番に症状の兆候に気付かなければなりません。




菊池先生は、「足の心筋梗塞」と呼ばれる閉鎖性動脈硬化症のレントゲン写真を基に足に起こる症状をお話されました。年間、約10,000人が重症虚血症や糖尿病足病変の為、片足を切断されており、高位切断をした半数の患者がもう一方を切断されているという、非常にショッキングな内容でした。





そうならない為に、予防と早期発見が大切になります。在宅医療に携わる私たちだからこそ「気付けることは沢山ある!」と、菊池先生は、リスクのある「危険な足」について知っておくべき3つのポイントをお教え頂きました。

1、 血行障害
脳梗塞・心筋梗塞の方は、閉鎖性動脈硬化症になっている可能性が高く、又、高齢者の方は突然症状が進行する事もある為、正しい評価が必要となります。狭窄を起こして治療した方の70%は約3か月で再狭窄を起こしていることが多く、その可能性を認識し、怪しいと感じたら受診をお勧めするのも忘れないでほしいと仰っておりました。


2、 感染
熱発等の全身兆候がなくとも感染している事がある為、感染の定義を基に判断方法をお教え下さいました。重症度を判断した上で、症状が増悪する中等症以上の方の移動方法や、虚血と感染の仕組み等の注意点を詳しく解説され、参加者は真剣にメモを取っておりました。

3、 糖尿病性神経障害
糖尿病患者の約半数は神経障害があります。神経障害をもつ方の多くが大事なセンサーである痛みに気付くことが出来ず、悪化してしまう事が多いです。そこで、白色など分かりやすい靴下を履かせる事で、ご家族でも発見できるよう対策になると仰いました。また、菊池先生は、糖尿病が生活習慣病ではなく遺伝的因子がある説を唱え、食生活等の指導時には関わり方を考え直した方がいいのではないかというお考えも伺えました。

後半ではフットフレイルを予防するため、足の7つの老化について掘り下げてお教え頂きました。健康の基盤である足ですが、神経障害が進行しているハイリスク患者は、潰瘍・壊疽へ発展しやすい為、免荷が大切になってきます。そこで、靴の選び方や外反母趾のテーピング方法、インソールの活用方法等、具体的な対応方法を丁寧にお教え頂きました。 その他にも、足への痛みの種類、動脈の触診方法についてもお教え頂き、参加者の中には自身の足で練習している姿も見受けられました。



一度切断してしまった身体は元に戻りません。爪切りがきっかけで症状が広がってしまう可能性もあります。そうならない為に今、在宅医療に携わる私たちが出来る事を大いに学ぶ事が出来たのではないでしょうか?フットケアは技術だけではなく、状況・処置・経過などを理解したうえで対処・予防をすること、そして足を守っていくことが必要です。ぜひ本日学んだ事を、地域で必要とされる皆様へ活かして頂ければ幸いです。


本日の詳細はこちら↓(資料掲載中!)
http://www.hokan-e-parlor.com/login/
※ソフィアメディセミナーでは、在宅医療に携わる多職種の方を対象に、業界レベルの底上げを目的に、実践現場に特化したメニュー、講師を招致し「お手軽な受講料」で提供しています。

さらに、WEB会員様においては、セミナー内容(講師より許可をいただいている研修に限る)をWEB上でノーカット視聴することができます。今回の研修も後日掲載致しますので是非お楽しみに♪
http://www.hokan-e-parlor.com/login/
★今後ともセミナーレポートをお楽しみに★
今年度も皆様のご参加心よりお待ちしております(*^-^*)!

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【お得な回数券のご案内】
Web会員3,500円 (一般6,000円)
→WEB会員登録はこちら
http://www.hokan-e-parlor.com/register/

→ソフィアメディセミナーの回数券のお申込みはこちら
http://www.hokan-e-parlor.com/tickets/

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【平成30年度 ソフィアメディセミナー】
http://www.hokan-e-parlor.com/sophiamedi-seminar/
⑥10/20 家族看護part2
(金沢大学 柳原清子)

⑦11/17 知っておきたい拘縮予防・改善のケア
(大起エンゼルヘルプ 田中義行)

⑧12/ 8 その浮腫みどうしてる?
(アロマ看護ケア 永杉彩)
★研修後、会員限定「特別企画」実施予定★

⑨ 1/19 やってみよう! 精神科訪問看護
(聖路加国際大学 萱間留美子)

⑩ 2/16 在宅で役立つお薬の話
(北里大学 近藤留美子)

⑪ 3/ 9 福祉用具~正しいマットレスの選び方~
(ウエル・カムサポートセンター 熊谷佐智子)

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◆研修やセミナーについての問合せ
 クオリティ・マネジメント部:金杉
 TEL:03-5773-5703
 http://www.hokan-e-parlor.com/contact/

◆出張研修や講師派遣、経営支援の問合せ
 クオリティ・マネジメント部:篠木
 TEL:03-5773-5703
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◆訪問看護エデュケーションパーラー
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 教育・研修に特化したWEBサイト。
 訪問の「技術向上」「健全経営」を支援します☆
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【ソフィアトピック】本社を品川区五反田に移転いたしました

9月10日より、本社を東京都目黒区鷹番から東京都品川区西五反田へ移転いたしました。

新本社は、JR山手線、都営浅草線、東急線各線の五反田駅から徒歩3分以内となります。
これまで東急線学芸大学駅周辺に分散していた各部門のオフィスを一か所に集約し組織力を強化するとともに、一層の業務効率化を図り、今後の業容拡大に対応してまいります。

新本社は社員だけでなく、ご来社いただく皆様にも快適な時間をお過ごしいただけよう、温かみと開放感の感じられるデザイン設計となっております。

ワークスペースには、フリーアドレスや集中ルームを取り入れ、機能性や作業環境の快適さを追求するとともに、コミュニケーションスペースとなるカフェカウンターや打ち合わせルームも設けました。

100名収容可能な研修ルームを備え、社内外対象に開催する各研修をスムーズに運営できます。
社員一人一人が生き生きと働ける環境のもと、より一層の事業発展を目指してまいります。

【ソフィアメディ本社所在地】
所在地:〒141-0031 東京都品川区西五反田1-3-8 五反田御幸ビル3F
TEL:03-6420-3875  FAX:03-6420-3876

MAP

http://www.sophiamedi.co.jp/about/company#map


▲開放感があり、温かみのあるウッディなエントランス


▲受付時間も快適にお過ごしいただける待合スペース


▲機能性が高く、ゆったりとしたワークスペース


▲カフェスペースでは、お茶を飲んで一息ついたり、リラックスした対話を


▲100名収容できる研修スペース。社内研修をスムーズに運営できます


▲各会議室はTV会議用モニターを完備


▲研修ルーム隣のコミュニケーションスペースは見晴らしがよく、春は目黒川の桜が楽しめます

【教育トピック】★第4回フォローアップ技術研修<基礎編>「ターミナルケア」をテーマに実施いたしました★

残暑を感じる9月5日(水)の夕刻、業務を終えたソフィアメディ(株)の看護師、セラピストスタッフ約40名が一堂に会し、第4回フォローアップ技術研修<基礎編>を開催致しました!

前年度まで、毎月1回開催していた技術研修ですが、今年度からは、入社時期・臨床経験などに応じて対象者をしぼり<基礎編>と<実践編>の2部構成で開催しています♪




本日は<基礎編>の第4回目として、「ターミナルケア①」を開催致しました!
講師を務めたのは訪問看護統括部 訪問看護部長 クオリティ・マネジメント部 部長 訪問看護認定看護師の小川 綾乃さんです。

~本日の内容~
・看取りの条件について
・終末期に起こる身体の変化
・終末期に発症する症状へのケア
・ご家族へのアセスメント



今回の講義では、看取りをする為に必要な条件や、症状に対する適切なケアの方法について、長年訪問看護師として培ってきた体験談を交えながら講義して頂きました。

初めに、看取りをする為の条件について、「ご本人自身が強く在宅を希望している」、「ご家族が納得し受容している」という2点が必要で、ご本人の意思を尊重することが一番大事であるとお話して下さりました。




次に、終末期のご本人に出る各症状への対処方法について詳しくお話して下さりました。
様々な症状が出て、かつ急速に進行する終末期では、食欲不振になりがちな為、ご家族にとってはご本人にどうにか食事をしてもらおうと促すケースが多く見受けられると聴きます。しかしご本人にとっては「食べてほしい気持ち」が苦痛であるため、「食事が摂れなくとも体調管理は可能」とご家族に伝え、ご本人の好きな食べ物、数種類の栄養補助品を用意するのが正しいケアの方法であると仰っていました。このように苦痛症状に焦点を当てるだけではなく、心理状態を鑑みた上でのケアの必要性を教えて頂きました。



また、ご本人だけでなくご家族に対してのケアも重要です。在宅療養に必要な知識を伝えたり、介護負担の軽減、精神的・心理的支援は必要不可欠です。看取りをする期間、ご家族は気持ちの整理が付きにくいので、ケアをする方は別室・外・電話等でご家族の気持ちを表出する時間を作り、思いや感情を理解することも大事です。

研修時には、参加者がケアに関する貴重な情報を逃すまいとメモを沢山取る姿が見受けられました。また、実際にケアをしている映像を見ながら、ターミナルケアに対しての具体的なイメージを思い浮かべることが出来たのではないでしょうか。


ターミナルケアおいて小川看護師は、「心身に対する適切なケアをすること」が大切だと仰っていました。ご本人、ご家族のご要望を親身になって聞いた上で、決してご本人に無理をさせないという心遣いが重要です。また、今回の研修を通してターミナルケアをする上で必須になるポイントを整理することが出来たと思います。


本日学んだ内容を、お客様の為に明日から是非活かして頂けたらと思います!(*^_^*)

ソフィアメディでは、入社以降、時期・段階・立場に応じて、様々な研修メニューを取り揃え、社員の長期就業とキャリアアップを支援しています。専門職向けの症例検討、技術研修といったフォローアップだけでなく、マネジメントやマーケティング、リスクマネジメント、人間学にいたるまで実践で役立つ研修に拘ったメニューを実施しております。
今後も、訪問看護・在宅医療・介護に関係する技術的なセミナーだけでなく、お客様・地域の皆様から信頼し続けていただけるよう、スタッフの研鑽を積んでいきます!

<今後の研修案内はこちら↓>
●イベント案内
http://www.hokan-e-parlor.com/events/
●9/8(土)ソフィアメディセミナー「フットケア~足を守ろう~」
http://www.hokan-e-parlor.com/event/event4703/
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◆研修やセミナーについての問合せ
クオリティ・マネジメント部:金杉
TEL:03-5773-5703

◆出張研修や講師派遣、経営支援の問合せ
クオリティ・マネジメント部:篠木
TEL:03-5773-5703

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【ソフィアトピック】社内イベント「第1回ぷらっとフットサル」を開催しました!

月1回発行している社内報「SophiaMediA」にて有志を募り、「 第1回 ぷらっとフットサル」を開催しました!

コートは、品川区大井町にあるセブンカルチャ―クラブさんの屋上。

終業後、本部スタッフ、各ステーションスタッフ男女約20名がスポーティな服装に着替えて集まりました。

 

日頃、顔を合わせることのないスタッフ同士も、こういった場で知り合うと一気に距離が縮まります。

コートの上では役職や職種も関係なく声を掛け合い、全力で駆け回りました。

経験問わず、誰でも歓迎のゲームでしたが、なかにはかなりの経験者も何人かまじっており、
ハイレベルな攻防も見られました。

それぞれがベストを尽くし、いい汗をかいて笑顔になりました。

大変な盛り上がりのうちに終了!次回は11月に開催決定しました!!

今後も社内報発信の様々なイベントが目白押しですので、随時ご紹介してまいります。

【教育トピック】業界内では先駆的な訪問看護の営業部で「営業活動に活かすための企画力」について勉強しております★「第2回営業部スキルアップ研修」を開催しました!


未だ暑さが残る9/3(月)の夕刻、営業・開発部スタッフを対象に、「営業活動で活かせる、企画力・コミュニケーション力について身に付ける」ことを目標に平成30年度第2回営業スキルアップ研修を実施しました!

6月に実施した第1回では、企画立案のための発想や調査・分析手法を学びました。その学びを基に各々が営業企画を考え、今回はその報告・総括として、実施状況のプレゼンテーショングループワークを行いました。

~本日の内容~
1.振返り
2.結果報告・質疑応答
3.下半期に向けて
4.総括

講師を務めるのは、クオリティ・マネジメント部の篠木主任。現在はクオリティ・マネジメント部所属ですが、過去に営業としてもご活躍されていました。







まずは一人ひとり営業企画を発表。スライドには図や表を用いて、要点が伝わりやすいように工夫を凝らしていました。具体的な事例の発表では「お〜」と声があがったり、頷きながらメモを取ったりと、全員が前のめりで参加。
自身の営業にも活かしたい!という意気込みを感じます。






発表を踏まえ、髙瀬部長から営業部全体としての課題についてお話がありました。その後のグループワークでは、課題に対する原因抽出と、原因に対する対策を考えました。活発な意見交換の最中には笑顔も沢山見られ、普段の賑やかな営業部の様子が伺えます。





グループワークの発表が始まると、さらに議論が白熱。全体で各々の経験を踏まえた意見交換がなされました。現状の課題に対しての対策を具体的に深めることができた本研修は、今後の営業活動において有意義なものとなったのではないでしょうか。研修で磨いた情報収集力や企画力、対策案をフル活用し、地域の皆様にも還元して頂ければと思います♪




ソフィアメディでは、入社以降、時期・段階・立場に応じて、様々な研修メニューを取り揃え、社員の長期就業とキャリアアップを支援しています。

専門職向けの症例検討、技術研修といったフォローアップだけでなく、マネジメントやマーケティング、リスクマネジメント、人間学にいたるまで実践で役立つ研修に拘ったメニュー群は、弊社の自負するところです。(※一部、外部研修としても実施しています。)

今後も、訪問看護・在宅医療・介護に関係する技術的なセミナーだけでなく、お客様・地域の皆様から信頼し続けていただけるよう、ソフィアメディは全力で邁進していきます。

<今後の研修案内はこちら↓>
●9/8(土)ソフィアメディセミナー
 フットケア~足を守ろう~
 http://www.hokan-e-parlor.com/event/event4703/
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【人事トピック】☆新入社員研修☆14名の新たな仲間がソフィアへ!多職種での連携を図り質の高いサービスを提供して参ります!

9月3日(月)、新たに開設したソフィア訪問看護ステーションつつじヶ丘が営業を開始いたしました本日、新しい14名のスタッフをお迎えしての新入社員研修が行われました。
先月に引き続き、看護師9名、理学療法士2名、作業療法士1名、ケアマネージャー1名、本部総合職1名という様々な職種の方々にお集まりいただき、研修を行いました。

終始にぎやかな様子で、新入社員同士でこれまでの経験や、明日からの研修や業務のことについて会話に華を咲かせている様子でした。

午前の社長レクチャーでは、会長や社長のソフィアへの想いの詰まった経営方針書をもとに、経営理念やこれからソフィアで業務を行うにあたって必要な心構えなどのご説明がありました。また、自己紹介も行い、これまでの経験やソフィアを選んだ理由なども発表していただきました。

社長レクチャーを終えて、「クレームやトラブルがあった際には、1人で抱え込まずに会社全体で対応する体制が整っていることを知り、安心しました」「失敗やトラブルを責めるのではなく、みんなで考えていける環境があり、その中で周りのスタッフと連携しながら業務をしていきたいと思います」などの感想をいただきました。
今日からソフィアの一員となる皆さんには、様々な想いがあるとは思いますが、「お客様第一」を念頭に置き、活躍していただきたく思います!

午後は、専務によるコンプライアンスについてのレクチャーと人事総務部による総務レクチャーが行われました。
専務のレクチャーでは、会社を運営する上でのルールや制定された背景などを学び、適切に業務に取り組めるよう、皆さんで再度確認を行う貴重な時間となりました。
その後行われた総務レクチャーでは、会社の仕組みや様々な制度の説明が行われ、皆さんがいよいよ明日からソフィアでの業務が始まることを改めて実感されているように思えました。

これから業務を行う中で、迷うことや悩むこともあるかと思いますが、経営方針書や本日の社長のお話を思い出し、乗り越えていっていただければと思います。
本日入社した14名のスタッフとともに、ソフィアもさらに成長し、皆様の期待に応えていけるよう尽力して参ります!

【ソフィアトピック】ステーションつつじヶ丘開所の朝礼を行いました!

 

9月1日、指定訪問看護ステーションつつじヶ丘が開所いたしました。
稼働初日となる9月3日(月)の朝は、本部スタッフも集合し、一緒に朝礼を行いました。

伊良原管理者からの所信表明、開設準備の担当者からそれぞれ挨拶があり、全社一丸となって地域の皆様のお役に立つことを改めて誓いました。

その後は全員で恒例の環境整備を実施。いつまでも気持ちよく使えるようにと願いを込めてお掃除しました!

【指定訪問看護ステーションつつじヶ丘について】

所在地:
〒181-0005
東京都三鷹市中原1-9-22

京王線「つつじヶ丘」駅から徒歩4分の好立地となります。
TEL:03-5314-3432
FAX:03-3305-8505

【訪問エリア】
調布市・三鷹市をはじめ、仙川・つつじヶ丘周辺地域へサービスを拡充。
これまで多くのご要望をいただいていたつつじヶ丘・調布・深大寺周辺にも対応いたします。

近隣のステーション芦花公園をはじめソフィアグループの連携によって、皆様に安心してご利用いただき、どんなご要望にも柔軟に対応できる看護・リハビリを目指してまいります!


伊良原管理者

大学病院病棟にて8年勤務。その際に医療ケア児や末期の方の在宅移行に携わってきました。
ソフィア訪問看護に入職し今年で10年目になります。
介護支援専門員・精神科訪問看護・喀痰吸引等医療ケア教員を取得し、高齢者・難病・精神・小児、どの年齢や疾患にも対応しています。お家であっても楽しく安心して過ごせるように関わってまいりたいと思います。

 

 

<サービスについてのお問合せはこちら>
ステーションつつじヶ丘
TEL:03-5314-3432

<採用についてのお問合せはこちら
今後も段階的にスタッフを増員いたします。
ご興味のある方はお気軽に人事部・採用担当までお問合せください。