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ソフィアメディ株式会社 組織体制変革についてのお知らせ

 ソフィアメディ株式会社は、H30年2月1日より組織体制を変革致しました。弊社は将来の社会、市場動向を鑑みて、より中重度の方々にフォーカスした在宅医療サービス系の事業構造を確立するため、エムスリー株式会社資本のエムスリードクターサポート株式会社に株式譲渡を致しました。

 エムスリードクターサポート(株)は、病院や医療機関のニーズを汲む新しいサービスを創造するとともに、在宅医療を実践するクリニック・診療所において革新的な支援モデルを開発しサポートすることで、医療業界の変革に挑んでおります。特に在宅医療支援では今後一層注力をしていく方向性でもあります。一方弊社は平成14年創業以降、都内城南地域(目黒、世田谷、品川、大田区他)中心に訪問看護ステーション30ヵ所(指定訪問看護ST21カ所、サテライト支店9カ所:1指定訪問看護STに1サテライト出店を遵守)の運営にて5,000名のお客様を確保しており、都内No.1の事業成果に繋げております。(組織概要:全50拠点以上/訪問看護等お客様数6,300名/売上規模約32億円/従業員数500名)

 今回の株式譲渡による統合は、在宅医療クリニック・病院・医療機関を重点的に支援する組織と都内訪問看護ステーション経営展開No.1組織が大同団結をして、地域包括ケアシステムにおける在宅医療系サービスの充実を図り促進していくことが目的となります。今後在宅医療業界(訪問診療や訪問看護等)は、一定大規模組織のグルーピングが必要と想定しており、その先行事例としてのモデルにもなれば幸いです。

 まずは2025年問題に向けて双方の強みをネットワーク化しながら、在宅医療系サービス(訪問診療・訪問看護・訪問リハビリ・定期巡回随時対応介護/看護・看護小規模多機能・ホスピス・入退院のハブとなる病院経営)のインフラ整備に集中して、段階的に規模拡大を推進して参ります。

 なお組織体制を変革するにあたって、創業経営者で創業以来16年代表取締役を務めた水谷和美は、会長に就任して後方・側面支援に徹していきます。また医療法人社団ホームアレーのオーナー経営者として、一般社団法人訪問看護エデュケーションパーラーの理事長としても、ソフィアメディ(株)との地域連携強化に励んで参ります。

 新代表取締役社長には、エムスリードクターサポート(株)から転籍をした、山本遼太郎が就任致します。新社長山本におきましては、エムスリードクターサポート(株)にて企画部長を務め、経営管理や会計管理にも精通している中、ここ数カ月は、ソフィアの経営哲学や経営の要諦、さらに業界事情、地域特性等を会長水谷から直接薫陶を受けて相当に経営手腕を高めております。今後はさらに訪問看護サービス等ソフィアの事業経営において、謙虚にかつ真摯に実務を積上げていく姿勢でおります。

 2月1日より経営体制の変革となりましたが、日頃大変お世話になっている関係先の皆様には、これを機に今まで以上のご支援、ご協力を頂けるよう、一層地域ネットワークを強化していきたい、と念願致しております。今後とも何卒ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

ソフィアメディ株式会社

統括管理部