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【ソフィア見学レポート】~新宿区・戸山にある話題の地域施設「暮らしの保健室」にお伺いしました♪~

訪問看護のパイオニア的存在として有名な秋山正子さんが中心となり開設された「暮らしの保健室」にお邪魔してきました♪
今回は弊社代表の水谷が世話人を務める「第一回 日本在宅救急研究会」にて秋山様とご一緒させていただいたご縁で、今後の地域活動の勉強としてソフィア・ホームアレーのスタッフにて伺いました!

 

「暮らしの保健室」は、“お茶を飲みながらゆっくりすごせる 地域のみなさまに開かれた場所”をコンセプトに、
2011年新宿にある大型都営住宅「戸山ハイツ」1階にオープンしました。

この戸山ハイツには約3,000世帯、6,000人の方々が暮らしていますが、同エリアの高齢化率はなんと53.1%(新宿区全体:約20%)、更に約4割の方が独居であるという現状があるそうです。そんな近隣の高齢者の方々をはじめ区外からの利用者も多い「暮らしの保健室」には看護師が常駐しており、健康や医療・介護に関するお悩みだけでなく、家電の修理・交通事故対応・スマホの操作などなど、あらゆるご相談にお応えしているそうです。

また、曜日によっては整膚師や薬剤師がお悩み相談を行ったり、ストレッチや手芸教室などのイベントも実施され、地域のコミュニティの場としても賑わっているとのこと♪

年間のご相談件数は約600件に上るそうですが、実際に認知症の方の症状が安定したり、胃婁造設ではなく経口摂取で生活を継続できている方がいらっしゃったりと様々な事例を伺って、この教室の役割の大きさを改めて実感し、大変学びのある有意義な時間となりました。私たちソフィアメディでも運動教室・健康セミナー・測定会・お祭りなど日頃より地域との関わりを大切にしていますが、本日の見学で学んだことを活かし、今後の地域包括ケアシステム構築に向け、より一層に地域活動に邁進してまいります!!

秋山様はじめ暮らしの保健室の皆さま、お忙しい中ありがとうございました

★地域振興活動についてのお問い合わせはこちら★
ソフィアメディ株式会社
営業・開発部 担当:川﨑 03-5794-3640