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【ソファアトピック】今年で3回目!お客様のご家族・ご遺族との交流「いちごの会」を開催しました

1月27日(日)、ソフィア総合ナースステーション城南が主催する「いちごの会」を開催しました。

「いちごの会」は、これまでソフィア総合ナースステーション城南をご利用いただいていたお客様のご遺族や、現在ご利用いただいているお客様とそのご家族にお集まりいただく交流会です。
現場スタッフが中心となって立ち上げて年に一度の開催を続け、今年3回目となりました。

「いちごの会」という名前には、お客様やご家族との出会いは一期一会であることや、苺の花言葉である「尊敬」「愛情」「幸福」から、お客様との大切な出会いを忘れずに末永いお付き合いをしていきたい、ご遺族、お客様やご家族同士の新たな交流の場としたいというスタッフの想いが込められています。

おかげ様で年々ご参加者が増え、今年はスクエア荏原のイベントホールをお借りして開催となりました。

晴天に恵まれ、送迎カーもご利用いただきながら、参加者の皆様が到着されると、スタッフとの久々の再会もあり、あちこちで喜びの声が聞かれました。

ステーション成城スタッフの伴奏により皆で「青い山脈」を歌って、いよいよ開会。

  
今年は、寄席囃子と落語という趣向を凝らした演目でした。

まずは千壱夜弥寿さんの三味線と千壱夜笑実さんの太鼓による寄席囃子
寄席囃子では、はめものといわれる落語「四谷怪談」でお岩さんが井戸から出てくるときや「親子茶屋」で鬼ごっこをするときのBGMを演奏していただきました。
続いて、千壱夜舞歌さんによる上方落語「悋気の独楽」。
初めて聴くという方も多く、皆様、熱心に聴き入っていらっしゃいました。


スタッフもテーブルについてのランチで、皆様との会話を楽しんだあとは、総合ナースステーション城南のスタッフのハンドベル演奏。業務の傍らの練習に励んできた成果が、きれいな音色となって会場に響きました。

お客様のご家族によるバイオリンとピアノの協奏では、
ヴィヴァルディの「四季 冬」から 第2楽章を演奏していただきました。

雨の日も雪の日も訪れるソフィアのスタッフをイメージしてくださったそうです。
続いて、暖かい春の日の訪れを願い
「早春賦」 「浜辺の歌」 「花」
を演奏していただき、皆思い思いに歌詞を口ずさんだり手拍子を打ったりして楽しみました。

最後は皆で「上を向いて歩こう」を歌い、会場が一体感につつまれました。

ご参加いただいた皆様から、
『スタッフの皆様が大変親切に真心を込めて対応していることに心を打たれました』
『いちごの会は一期の会なのですね。もうお会いすることもないと思っていました。あの辛い時をご一緒して下さって感謝しております。』
『皆様の優しさに感謝です。いつまでもお元気で‟癒し“でいて下さい』
『この会が永く続くよう応援させていただきます』

などたくさんの温かい感想をいただき、日々の訪問業務の傍らで、準備や演奏の練習を重ねてきたスタッフ一同、胸が熱くなりました。

お集まりいただいたお客様・ご家族の方々の新たな一期一会の交流の場になり、そしてお亡くなりになられたお客様との出会いを忘れず、今後も末永いお付き合いをしたいというのが、いちごの会の想いです。

ソフィアメディは、お客様への看護・リハビリサービスの質の向上を徹底的に追求するとともに、お客様の「生きがい作り」「感動」「思い出」「楽しみ」などQOL(生活の質)の向上も同様に重視し、心身に寄り添ってサービスを提供してまいります。