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【ソフィアトピック】超高齢社会の在宅医療インフラ構築に向けた3つの新たな挑戦!!

当社は、創業以来、在宅医療サービスに特化して事業展開してまいりました。
東京城南4区(目黒区、品川区、世田谷区、大田区)を中心に、渋谷区、港区、三鷹市、川崎市にて、30ヵ所の訪問看護ステーションを運営しており、城南4区におけるシェアは30%を超えております。

一方国内では急速に高齢化が進み、国の医療・福祉政策として地域包括ケアが推進されており、中でも在宅医療のインフラ整備は急務となっております。

創業以来17年、日本の在宅医療を牽引してきた当社は、この課題に向き合い、より広い地域においてサービスの一層の拡充を進めることが責務であると考えております。

この度、より多くのお客様のお役に立てるよう、大きく3つの展開を行います。

1.2019年2月 7拠点同時開設による杉並区・中野区全域への事業展開

2.2018年12月~ M&A・事業承継2件による中央区・台東区、および名古屋への進出。全国展開のスタート

3.2019年1月~ 既存ステーションの365日運営への転換

 


1.7拠点同時開設による杉並区・中野区全域への事業展開

2019年2月1日、下記の地域に訪問看護ステーションを同時開設し、杉並区・中野区の全域において365日24時間体制でのサービス提供を開始いたします。
開設地:阿佐ヶ谷・永福町・高井戸・西荻窪・下井草・沼袋・中野新橋

杉並区・中野区は高齢者人口が多く、今後一層在宅医療ニーズが高まると考えられます。創業以来、城南4区を中心に、地域に根差した形で30事業所を展開してきた都内最大規模の運営体制を生かし、杉並区・中野区の皆様に、高品質且つ利便性の高い在宅医療環境を提供してまいります。

7つの拠点で杉並区・中野区全域をカバー

2.M&A・事業承継2件による中央区・台東区、および名古屋への進出。全国展開のスタート

・2019年1月、エムスリーナースサポート株式会社(東京都中央区 代表取締役社長:吉田豊美)より、訪問看護ステーション事業を一部承継し、「ソフィア訪問看護ステーション東日本橋」として運営してまいります。

・2018年12月、医療法人桂名会(愛知県名古屋市 理事長:木村 衛)より「訪問看護ステーションリハピネス」(愛知県名古屋市)を事業承継し、今後愛知県においてさらに事業展開を進めてまいります。

3.既存ステーションの365日運営への転換

当社が運営する指定ソフィア訪問看護ステーションでは、平日24時間体制でのサービス提供を行っております。※
地域包括ケアが推進され、病院に代わる中重度者や看取り対応の受け皿が求められる中、365日24時間体制への要請はますます高まっており、当社も体制を整えてまいりました。

いよいよ2019年1月1日より、「指定ソフィア訪問看護ステーション小山」(東京都品川区小山 管理者:坂本浩子)において、365日体制をスタートいたします。今後、他のステーションにおいても必要に応じて順次進めてまいります。
※「総合ナースステーション城南」においては365日24時間運営を行っております。

 

ソフィアメディ株式会社は在宅医療の発展に寄与し、どんな方でも安心して自宅で療養生活を送れる社会を実現するために、地域の医療機関・関係先の皆様と手をとり合いながら、今後も新たな挑戦を続けてまいります。