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【教育トピック】お客様の思いを汲み取り、リアルニーズをケアプランに見いだす為のリ・アセスメント支援シートについて学びました

秋も暮れて冷気も深まる11/20(火)、ソフィアケアプランのケアマネージャー約15名が五反田オフィス 研修ルームに集まり、本年2回目の研修を行いました。

様々なお客様へ、お客様本位の質の高いサービスを提供するためには、ケアプラン作成のための知識、最新の制度やルールについて理解することが不可欠です。今年度は2回セミナーを実施し、更なる質の向上を目指していきます。

 

今回は、野口株式会社介護ショップ ハーティケア 日本ケアマネジメント学会理事 認定ケアマネジャーの会 副会長である羽石 芳恵先生をお迎えし、講義とグループワークを行いました。テーマは「リ・アセスメント支援シート研修~ケアプラン作成の過程~」です。

 

~本日の内容~
*リ・アセスメント支援シートについて理解する
*ケアプランの根拠を示す

リ・アセスメント支援シートは、お客様の健康面、コミュニケーション面等の基本情報を整理し、「生活全般の解決すべき課題(ニーズ)」を導きだすものです。

前半はリ・アセスメント支援シートでの整理の方法、考え方のポイント、着目すべき点等のお話を伺いました。

 

 

今回、異なる経験年数のスタッフが参加していたこともあり、記入する際の視点やポイント、注意点など、細かな点についてもご説明頂きました。参加スタッフは、一つでも多くのことを持ち帰り実務に活かそうと、マーカーを引いたり、手元の資料にびっしりとメモを取ったりしていました。

後半はリ・アセスメント支援シートに記載されているニーズの優先順位について、自身だったらどのような優先順位をつけるかグループごとに話し合いを行いました。
なぜこのニーズとこのニーズを統合されているのか?優先順位の根拠はどういったものなのか?それぞれが見解を述べ、議論は白熱。
 
考えているその場で疑問点や悩んでいる点を先生に質問をすることができ、より理解を深めることができたのではないでしょうか。
 
グループワークを終え、羽石先生からは、お客様の思いを汲み取り、リアルニーズ・お客様らしさをケアプランに見いだすために、介護支援専門員が頑張らなくてはならないとお話がありました。さらに長期目標に彩りを添えるための短期目標であって、それを整理するためのツールがこの、リ・アセスメント支援シートだとも仰っていました。
 
ソフィアメディでは、入社以降、時期・段階・立場に応じて、様々な研修メニューを取り揃え、社員の長期就業とキャリアアップを支援しています。専門職向けの症例検討、技術研修といったフォローアップだけでなく、マネジメントやマーケティング、リスクマネジメント、人間学にいたるまで実践で役立つ研修に拘ったメニューを実施しております。

今後も研修レポートに是非ご注目ください♪
これからもスタッフ一同自己研鑽を重ね、日々ケアをさせて頂いているお客様とご家族様、そして地域の皆様の、笑顔と生きがいの創造に寄与して参ります!!

<今後の研修案内はこちら↓>
●12/8(土)ソフィアメディセミナー
「その浮腫みどうしてる?」
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●イベント案内
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